AIハードウェア、どこで勝つか難しい。
ハードウェアは、中国にすぐパクられる。ソフトウェアと違って解体すれば、構造がわかる、リバースエンジニアリングしやすい。
あと価格競争が激しい。
中国は製造原価が安く圧倒的な低価格で販売される。LOVOTは60万くらいするけど、10万くらいのものがある。これだけ圧倒的な価格差だと品質がどれだけ良くても難しい。
勝ち筋はハードウェアとソフトウェアの融合体験。AIコンパニオンもいい領域やと思う。
ただ、現状はソフトの体験にWowがない。動きは単調で、会話は遅く、面白みが少ない。ゆえに1,2回遊んで飽きちゃう。
論理的な会話ではなく、シチュエーションに合わせた人間チックな会話が出来れば良い。会話の内容、間のコントロール、それに合った物理表現。
これらを実現するAI学習と軽量化はMOATを作れると思う。
ビジネス的にはAIコンパニオンは絶対IPと組む方がいい。独自IPは型ができてからやるべき。