おととい、近所のスーパーに行き、「なんか果物食べたいな・・・」とカゴを持ってうろうろしていたら、パイナップルがまるごとドンと売られていました。お値段300円。

いつもカットパイン(298円)を買っているのですが、それと同じくらいお手頃な値段で魅力大。

ただ、

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「パイナップル、自分の手でスパッと切れるんかな・・・」と不安でした。

これまでパインを一度も切ったことがなく、あのゴツゴツの皮をむくことができるのか・・・と二の足を踏んでしまいます。

しかも頭の中にはいかめしいドリルのパイナップルカッターのイメージでいっぱいに。

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(このパイナップルカッター、頭蓋用だと思うとめっちゃ怖いんですよね)


でも、300円という廉価がケチの私の背中を押し、購入へと至りました。

ドキドキしながら「む、剥いてみよう」と挑戦。やはり皮はごついし、なんなら葉っぱも硬い・・・

購入したパインには、「パイナップルのやさしいむき方」というタグがつけられていました(パイン自身にとってはご無体なタグ)。

その通りに縦に8等分、そして芯をカットして皮を切り落とすと、いとも簡単にカットパインの出来上がり・・・!

完全に拍子抜けです。すでにカットされたパインが並ぶ様子を毎日みていたこと、そして拷問パインドリルの存在のせいで、私はパイナップルカットをハードにとらえすぎていたようです。

「もしかしたら、難しいと思い込んでいるだけでやってみたらできることはまだまだあるんじゃ・・・?」と、まず思い浮かんだのは「玉乗り」でした。たぶんデカめの骨折って泣くんでしょうね。