「今日、知ってほしい あの青いキャラクターのこと」
突然ですが、問題です。
青色の体に、まんまるの目、このキャラクターどこかで見かけたことがあるでしょうか。
正解は…、東北電力の公式キャラクター「マカプゥ」です。
今回は、マカプゥの魅力と誕生秘話をたっぷりご紹介します!
【「マカプゥ」ってどんなキャラクター?】
大きな海の真ん中にある、誰も知らない島、マカプゥ島。
そこに住んでいる、あそびざかり、いたずらざかりで元気いっぱいの男の子がマカプゥです。
マカプゥは、どこか不思議でかわいい青い鳥。
名前には「人間にとって、社会にとって、地球にとって、ともに幸福を探しに行く摩訶不思議な青い鳥」という意味が込められているとか…でも本当のところは謎につつまれています。
特徴の一つは、「未発達の羽根」。
飛べない鳥、マカプゥは環境の変化にとても敏感です。
その存在自体が「自然と文明の調和」というメッセージであり、環境を大切にしていきたいという東北電力の想いを表しています。
もう一つの特徴は「やさしい青色の体」。
生まれたときのマカプゥは、真っ白な小さなヒナでした。
成長するにつれて、海や空の色を少しずつ吸い込み、やさしい青色へと変わっていきます。
自然や地球環境を大切にする東北電力の想いが、この姿や色に込められています。
さらに、マカプゥには個性豊かな家族や仲間たちもいます!・ 発明好きのパパ「ゾンナ」・ 料理上手なママ「トワワ」・ かわいい妹「ミリィ」・ いたずら好きの友達「ハティ」と「ナディ」・ ガールフレンドの「エリア」・ ものしりおじさん「ムンゲデ」など、たくさんの楽しい仲間がマカプゥの世界を彩っています。
前列左からエリア、ハティ、マカプゥ、ナディ、ミリィ
どのようにして生まれたの?
マカプゥが誕生したきっかけは、「もっと親しみやすい企業でありたい」という東北電力の想い。
電気は暮らしに欠かせないけれど、目には見えません。
だからこそ、東北電力を身近に感じてもらいたい―そんな願いから、マカプゥはテレビCMのために生まれました。
CMの制作を手がけたのは、世界中で愛されたクレイアニメ『ピングー』の作者オットマー・グットマン氏。
制作はスイスのスタジオで行われ、CMに登場するキャラクターだけでなく背景や小物まで細部にこだわり、一コマ一コマすべて手作業で作られたんです。
クレイ人形制作から撮影完了まで約1カ月半もかけるという大作!
このこだわりが、マカプゥのあたたかい世界観を生み出しました。
どこで会える?
マカプゥは、これまで地域のイベントやお祭りに登場し、たくさんの方々とふれあってきました。子どもたちに囲まれて歩けないほどの人気者です!
また、イベント限定のオリジナルグッズとして、クリアファイルやキーホルダー、ぬいぐるみなど、ファンにはたまらないアイテムがそろっています。
最近では、公式SNSにもたびたび登場。
イベントに参加するマカプゥの様子のほか、季節を感じる恰好をしたイラストマカプゥ、ぬいぐるみマカプゥが並んで遊んでいる様子など、かわいいマカプゥの投稿がいっぱい!
ぜひフォローして、最新情報をチェックしてくださいね。
xでの登場シーンをご紹介!
①イベント参加
https://x.com/Tohokudenryoku/status/1986259925476253951
②雨降りマカプゥ
https://x.com/Tohokudenryoku/status/1965581680401621430
③ぬいぐるみマカプゥ
https://x.com/Tohokudenryoku/status/1968585845079982348
「マカプゥ」に込められた想い
人間にとって、地球にとって、より素晴らしい明日を探していきたい。
自然環境の大切さやエネルギーのことを通じて、人間の未来や子どもたちの明日を考えていきたい。
マカプゥは、そんな当社のメッセージをお客さまにお届けする「幸せ探しの青い鳥」です。
私たちは、エネルギーを通じて皆さまの暮らしを支えるだけでなく、子どもたちの未来や地球環境を守るために、地域とともに挑戦を続けています。
マカプゥは、その想いをやさしく、楽しく伝える存在なのです。
マカプゥを通じて、東北電力の想いや取り組みを、もっと身近に感じていただけたら嬉しいです。
マカプゥと、これからも一緒に
これからも、マカプゥは地域に寄り添いながら、みなさんに笑顔を届けます。
あなたはどこでマカプゥに出会いましたか?
おうちにマカプゥグッズはありますか?
ぜひコメントで教えてくださいね!


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