箕輪厚介氏「どうでもいい」バッサリ「令和の虎」VS「REAL VALUE」トモハッピー騒動
幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が14日、自身のYouTubeチャンネルを更新。経営者でユーチューバーのトモハッピーこと齋藤友晴氏をめぐって、経済エンターテイメント番組「REAL VALUE」と登録者数150万人を誇るYouTube「令和の虎CHANNEL」の間で勃発した騒動について言及した。 【写真】「令和の虎」出禁になったトモハッピー 「令和の虎」出演メンバーのトモハッピーが無断で「REAL VALUE」に出演していた動画が7日に公開され、一気に騒動化。トモハッピーが「令和の虎」2代目主宰の林尚弘氏から出禁処分を通達されたLINEの文面を公開すると、「令和の虎」総合演出を務める桑田氏が出禁の内情を暴露。「裏側で『令和の虎への出演や仕事を控えるよう求める』という動きが継続的に存在していました」などとポストすると、「REAL VALUE」CEOの溝口勇児氏が12日夜、「出禁の黒幕がメンヘラ全開のクソダサホストでしたって話かよ。ふざけんなよ、マジで」と怒りをあらわにするなど、双方の関係が白熱化していた。 箕輪氏は現在「REAL VALUE」に出演中。一連の騒動に対し「誰か言った方がいいと思うの。誰も言えないから俺が言うわ。マジでどうでもいい」と切り出した。 「トモハッピーには申し訳ないんだけど、どうでもいいオッサンの取り合い。どっちでもいい。こんなにどっちでもいいこと、ない。本当にどうでもいい、マジでどうでもいい」と続けた。その後も3分弱の動画で「どうでもいい」を連発していた。 箕輪氏の動画に対し「おっしゃる通り。SNS上場の皆さんの馴れ合いには疲れましたわ」「みなさんの声を代弁していただき 箕輪さんありがとうございます」「箕輪さんこんなにおもろい人なの初めて知った」「オッサンの取り合いわろたw」などと書き込まれていた。