『BRUTUS.jp』の僕の連載「流行写真通信」の定例コーナー「今月の流行写真TOP10」もアップ。今回紹介するのは以下:
1:アーティゾン美術館の志賀理江子の展示は日本の、世界の写真史に残るインパクト。
2:マーク・ボスウィックの35mm のモノクロインスタントポラロイドフィルム「Pola Pan」で撮影した作品をまとめた大著。
3:『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、アクション映画のふりをした映画の新しい文法の発明。
4:ホンマタカシのNYダッシュウッド・ブックスからの新刊『Portrait of J』。
5:『レッド・ツェッペリン:ビカミング』はIMAXで観ることを前提に作られた脅威の映像・音響設計。
6:片山真理『Synthesis』は自らのイメージとアイディンティティを作り上げる意思を感じる力強い仕上がり。
7:『W magazine』スティーヴン・マイゼル帝王の抜群のモード感に惚れ惚れ。
8:『エディントンへようこそ』:アリ・アスター×A24が贈る映画による今のアメリカへの強烈な批評。
9:『POP MAGAZINE』チャーリー・XCXをシャルロット・ウェールズが80年代風トーンで描き出す。
10:中森明菜の復活ストーリーを女性週刊誌ではなく『ヴォーグ・ジャパン』で読めるという意外性。
以上、チェックを。
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