【西鉄】落とし物のICカードの電子マネーを着服 久留米バスセンター所長ら3人 福岡
FBS福岡放送
西鉄は14日、遺失物として届けられた交通系ICカードの電子マネーをグループ社員が着服していたと発表し、謝罪しました。 着服が発覚したのは、西鉄福岡天神駅に勤務するグループ社員の50代と60代の男性と、久留米バスセンター所長の60代男性の3人です。 去年12月11日、西鉄福岡天神駅で交通系ICカードを落とし主に返却しようとしたところ、電子マネーの残高が異なっていたことなどから調査を開始しました。 グループ社員の50代の男性が浮上し、本人に聞き取りをしたところ着服を認めたということです。 その後の調査で、他の2人のICカードの着服が発覚しました。 西鉄によりますと、被害は調査中も合わせて82件、およそ22万5000円になるということです。 西鉄は3人の処分について検討中としています。