「僕がこうすることで喜ばないロリはいませんでした」の剣持刀也ファンアートが不適切と批判され炎上してしまう
2026年1月11日に投稿された背景が夕暮れの街路で防犯ブザーを鳴らそうとしている少女のしぐれういさんの後ろから肩に手を置くようなポーズの剣持刀也さんのファンアートの表現が狙いすぎていたのか批判されていました。
問題のファンアート含むポスト
僕がこうすることで
— あいすのあ🐾🖌️Vtuber兼絵描き (@icenoa1011) January 11, 2026
喜ばないロリはいませんでした#どろういんぐ #金剛力也像 pic.twitter.com/8t5eVbFbZD
問題の謝罪文
多くの方から怒りのメッセージを頂いております。非常に申し訳ないのですが、一人一人にはお詫びできませんので、まず1番に剣持刀也さんに、見て頂いたかは分かりませんがご本人様が不快に思われたら、この投稿を削除する所存にございます。勿論ご本人様の関係者の方々からの削除依頼も、すぐに対応す… https://t.co/HBjbL8aonP
— あいすのあ🐾🖌️Vtuber兼絵描き (@icenoa1011) January 12, 2026
しぐれういさんと剣持刀也さんのコラボ配信やネタ(ロリコン風パロディ)を基にしたファンアートですが、この事件の核心は、ファンアートとしての「ネタの度合い」と「表現の境界線」なんでしょうね。
剣持刀也は配信でロリコンを自虐ネタにし、しぐれういとのコラボで少女役を演じるなど、似たようなパロディがコミュニティ内で存在します。
しかし第三者の他人が、このイラストはそれを視覚的に描いたことで、以下のような問題を引き起こしました。
センシティブなテーマの扱い(ロリコン・性的示唆)
イラストは、少年が少女の肩に手を置き、少女が驚いた表情をする構図。キャプションの「喜ばないロリはいませんでした」は、不同意的な行為(例: 肩に触れる)を連想させ、児童性的虐待やロリコンを助長するように見えます。
元ネタは剣持の「帝ネタ」(ロリコン風自虐)と、しぐれういの「かぐや姫」配信の組み合わせですが、視覚化すると「犯罪行為のパロディ」として過激に映る。リプライでは、「犯罪行為を描かれている」「公序良俗に反する」との指摘が多数。
特に、少女を「ロリ」と明記した点が問題視され、「ロリコンを美化している」「現実の児童被害を軽視」との声が上がりました。
キャラクター解釈の不一致(解釈違い)
剣持刀也のファンは、彼のネタを「見るだけ、触らない」という設定で楽しんでいます。このイラストは「触っている」ように見えるため、「解釈違いで不快」「剣持を危険人物に仕立てている」と批判。
しぐれういのファンからも、「彼女をロリ扱いするのは誤解を招く」との意見。両者の関係性(過去のコラボありだが、最近は少ない)を無視したファンアートとして、ファン間の対立を招きました。
タグ付けと公開範囲の問題
使用されたハッシュタグ#どろういんぐ #金剛力也像は、しぐれういさんと剣持刀也さんのファンアートタグで、本人や運営に届きやすく、許可なくセンシティブな内容をタグ付けするのはマナー違反と見なされます。
リプライで「タグを消せ」「再投稿しろ」とのアドバイスが多かったですが、作者は謝罪ポストでタグを維持しており、結果、「本人の目に触れる可能性を考慮していない」とさらに炎上しています。
謝罪ポストの対応ミス
謝罪文で「AIで公序良俗を確認し、違反可能性が低い」と述べた点が逆効果。AI判断を根拠に公開継続を宣言したため、「本気で反省していない」「プライドが高い」との印象を与えました。
「ブロックをお願いします」との文言も、「不快な人を排除する態度」と捉えられ、火に油を注いだ形です。
議論の焦点
X上で見られた議論は、表現の自由 vs. コミュニティの倫理に集中しています。主な意見を分類すると
批判派の主張
「ネタでもラインを超えている。犯罪行為をファンアートとして公開するのは不適切。」
「タグ付けが問題。公式タグは本人に届くので、センシティブ内容は避けるべき。」
「解釈違いでファンや本人を不快にさせる。V界隈のファンアートルール(許可や配慮)を守っていない。」
全体の約40%がこの立場で、リプライや引用で「削除しろ」「燃える意味わからない人は界隈を知らない」
支持派の主張
「ネタとして面白い。剣持の自虐ネタを基にしているだけ。」
「解釈一致。剣持はもっと過激なコラ画像をネタにしている。」
「炎上する意味がわからない。表現の自由を侵害するな。」
全体の約60%がこの立場で、「こんなので燃える世知辛い」「作者は悪くない」との意見。エンゲージメントの高さ(いいね多数)から、支持層が多い。
中立・その他の議論
「タグを消して再投稿すれば解決。」
「Vファン以外が口を出すな。」(界隈外からの批判を嫌う声)
AI関連の誤解もあり 謝罪でAI判断を言及したため、一部で「AIアートか?」との憶測が生まれたが、実際は手描きでした。
議論は急速に広がり、引用ポストで「Vオタの過激さ」「SNSの炎上文化」をメタ的に論じるものも登場。全体として、ファンコミュニティの「内輪ネタの限界」と「公開プラットフォームの責任」が焦点です。
批判の理由と背景
批判の主な理由は、VTuber界隈の文化とSNSの性質に起因します。
VTuber界隈の特殊性: にじさんじのような企業勢は、ファンアートガイドラインがあり(センシティブ内容はタグ避け推奨)。剣持刀也はロリコンネタを売りにするが、公式は境界線を厳しく管理。ファンアートが本人に届くとトラブルになりやすい。
SNSの拡散性: ポストがバズり(数百万ビュー)、界隈外の人が介入。結果、「ロリコン助長」との社会的な批判が増幅されました。
作者の対応: 謝罪が「条件付き削除」だったため、「反省不足」と見なされ、二次炎上。AI言及は「倫理判断を機械に委ねるな」との反発を招いた結果となっています。
類似事例: 過去のVファンアート炎上(例: 解釈違いやセンシティブ描写)で、タグマナーが重視される文化があります。
結論として、この事件は「ファンアートの楽しさと倫理のバランス」を象徴。作者は善意で描いたが、公開の仕方と内容がミスマッチし、批判を呼んだ形です。界隈では今後、タグの慎重使用が推奨されるでしょう。
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