写真は鉄で出来ている。

撮らない豚はただの豚だ

第3300病室 「 入院に至る経緯を綴る 」

この病室へご入室いただき、ありがとうございます。

 

 

9日はお仕事が激務となりまして、帰宅は遅く

21:30を回っておりました。

 

一先ずは自宅の居間で寛ごうと椅子に腰を

掛けた瞬間、心臓がキュッと絞られる様な

違和感を覚えて椅子からソファに身を移し

横たえました。

 

実は昨年11月から、この心臓の痛みを抱えて

おりまして一度は救急病院へ受診までしたのに

異常無しで帰されたのでございます。

 

そんな経緯と、痛みは2時間くらいで霧散して

ケロッと元に戻っておりましたので、この日も

暫く横になってたらええやろ、と軽く考えて

おりました。

 

15日には専門医の受診予約もしてありましたし

その際に相談するか、と考えていたのでした。

 

所が

1時間半が過ぎても痛みは和らがず、寧ろより

酷くなって来たと感じました。

 

これは本格的にヤバそうだ、と判断しまして

娘に119へ連絡する様に伝えて自宅を出る準備

も行います。

 

素早く要点をまとめて119に連絡する娘には

大変感謝でございます。

 

 

救急車は10分くらいで家に着きまして、車内で

バイタルをチェックされますと救急隊員からは

心筋梗塞の可能性高い、と声が飛び交います。

 

そのまま高濃度酸素10Lを吸引しながら救急の

病院へ搬送されますが、ここからがまた大変。

 

既往歴もバイタルでも心筋梗塞を示している

ワタクシの身体ですが、居合わせた当直医達は

何故か患部を見つけられません。

 

えー、異常無しやろ…なんてヒソヒソ話までも

聞こえて来た所に、出勤してきた循環器の医師

が割って入りまして無事患部を見つけてくれた

事もまた、有り難いエピソードでしょう。

 

そうして専門医による手術を施行され、何とか

一命を取り留める事が出来ました。

 

術後は高度治療室で24h監視の下、心臓が社会

復帰を果たす順路を模索している最中なので

ございます。

 

 

   2026-01-13      高度治療室の様子

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  • なんばポヤシ (id:kyouhisiho2008)

    クハネ581 さま


    この度はご心配をおかけ致しました。
    また、温かなお言葉に感謝申し上げます。

    一日の内でスマホを触る時間が僅かしか無い現状
    クハネさんをはじめ皆様のブログにまでご訪問が出来ず
    不義理で申し訳ありません。

    心臓が安定し、余裕が戻りましたら
    また改めて鉄活諸々を楽しみたいと願っております。

    復帰出来る様に頑張ります。

  • クハネ581 (id:kuhane_581)

    この度は心からお見舞い申し上げます。
    突然の出来事に驚いております。
    術後の容態は落着いたご様子でしょうか。
    まだまだ厳しい寒さが続きますので
    どうか無理をせずご療養下さい。
    そうは言えお仕事もあると思いますので
    1日も早い復帰をお祈りしております。

第3299列車 「 PF牽引の梅小路配給を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新はPF牽引の定尺チキ配給を

狙ったご報告、とさせていただきます。

 

安治川口から京都貨物までをJR貨物の臨貨で

運ばれたチキは、京都貨物から向日町にある

レールセンターへPF牽引の配給列車として走る

事となります。

 

この日は少し余裕がありましたので、お仕事の

途中でPFを狙う為に立ち寄りました。

 

 

2026-01-08 関空特急はるか

先ずは、281系3連の付属編成が頭になります

関空特急はるかを練習撮影と致しました。

 

はるかの左目には影が掛かって、引きつけ過ぎ

失敗ショットだという事が判明。

 

次は失敗が許されませんから立ち位置を変えて

狙う事に致します。

 

 

2026-01-08 8183列車

EF210-156が王寺保線区からの返却となります

空チキ2両を牽いて来ました。

 

前日の8182レは鮫が登板し話題沸騰だったの

ですが残念ながら翌日は桃でございました。

 

尤も、桃と申しましても貴重な原色100番台が

登板しておりましたのは嬉しい所。

 

空チキを安治川口へ連れて行く8183レを前座

としまして、いよいよ配給を狙います。

 

 

2026-01-08 配7993列車

EF65 1132が牽引する、鷹取保線区宛のチキを

連れた配給列車でございます。

 

PFとして最後まで残るのが下関の釜なのか

それとも新鶴見の釜なのか、気になりますが

クリアテールが白目に見えて下関車はどうにも

歓迎出来ません。

 

新鶴見車を宮原辺りで譲り受け、走らせては

くれませんかねぇ…

 

 

2026-01-08 配7993列車

今回の〆。

 

連写致しまして、〆も仕留めました。

 

白目が気に食わないとは申しましたが、今の

ご時世でPFがチキを牽く配給がお気軽に撮影を

出来るのは有り難い所でございます。

 

この撮影もショバにはワタクシ以外誰もいない

ボッチ撮りでございました。

 

下関車も末期になれば、撮り鉄たちがここへも

大挙してやって来るのでしょうか…

 

 

2026-01-08 配7993列車

オマケ。

 

鷹取保線区宛の定尺チキを、一旦向日町へ運ぶ

配給列車のケツでございます。

 

翌日に走りました鷹取工臨はお仕事の都合から

不参戦となりましたので、せめてこの配給には

参戦する事が叶い有り難く思います。

 

 

明日からは鉄道写真の掲載はありません。

 

闘病日記みたいなものになりそうです。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3298列車 「 押桃牽引の名九フクツー貨物を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は久しぶりに狙った福山通運

の専用列車につきましてのご報告となります。

 

この日、521系U06編成の試運転狙いで布陣を

致しましたが、福山通運の名古屋と九州を結ぶ

専用列車56レもまたワタクシにとっては貴重な

被写体なのでございます。

 

 

2026-01-08 1064列車

EF210-308、JRFロゴを側面に持つ初期押桃が

牽く貨物列車から撮影はスタート致しました。

 

試運転の撮影に合わせた立ち位置となりますが

一応は編成も抜ける構図が組めます。

 

ただ、統一コンテナ編成の専用列車であれば

聖地構図の方が映えそうなんですよね。

 

 

2026-01-08 56列車

という訳で、立ち位置を変えた構図で狙います

56レの挨拶ショット。

 

長い編成全てが同じコンテナで揃う列車は中々

壮観でございます。

 

そう考えいつもこの列車を狙っております。

 

尤も、狙う頻度が少ないのですけれど。

 

 

2026-01-08 56列車

今回の決めコマ。

 

左右の余白に余裕を取り、EF210-316が牽く

フクツー列車を仕留めました。

 

1064レと異なりJRFロゴは無く、キャラ桃と

なっておりますEF210-316でございます。

 

同じ押桃なれど落成時期による差異も楽しめて

ありがたい事でございました。

 

 

2026-01-08 56列車

今回の〆。

 

カメラを少しずらして連写致しましたコマを

〆とさせていただきました。

 

関西ではフクツー列車と申しますと、今回撮影

した56レと下り59レが日中に狙えます。

 

よく見るとコンテナデザインは複数種あるので

統一コンテナ!とは申し難い部分もありますが

中央部の赤いラインが揃っているだけで充分に

価値がございましょう。

 

 

佐川急便のSRCは勿論、西濃運輸やトヨロンと

共にJR貨物買い切り列車として走るフクツー。

 

この様に撮影出来る機会が得られ、感謝なので

ございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3297列車 「 521系100番台(U06f)の吹田出場試運転を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

9日夜に救急搬送されてしまい、心筋梗塞

入院しておりますワタクシ。

 

取り敢えず数日分のストックはありますので

更新は月曜までは記事が更新出来ますが、それ

以降は更新ストップとなります。

 

10年毎日更新も出来ない、脆弱なワタクシを

どうかお笑い下さいませ…

 

 

さて、今回の更新は七尾線を走る赤帯521系

試運転を狙ったご報告でございます。

 

お仕事を抜けて時間を作り、聖地へ布陣しての

撮影でございまして、初手は新快速からとなり

ました。

 

 

2026-01-08 223系新快速

野洲行き新快速をマンダーラ天気な中、走り

去る場面でございます。

 

行先表示がLEDの為、細切れな撮影となって

しまいました。

 

そういえば、521系100番台って種別もLEDに

なっていた筈…

 

ふと、そんな事を思い出して機材の設定を変え

確認の為にもう一度練習致します。

 

 

2026-01-08 223系普電

晴れると影が腹巻きみたいに普電を包む愉快な

構図で、野洲行き普電を仕留めました。

 

行先表示はLEDですが、機材を弄ったおかげで

野洲としっかり表示されました。

 

有り難い。

 

 

2026-01-08 試6780M

今回の決めコマ。

 

本番は曇りとなりましたが、漆塗りを想わせる

赤帯が映えた様に思えます。

 

521系と申しますと新北陸色から受け継ぐ青帯

でございますが、七尾線用の100番台は415系

から引き継いだ赤を帯と致しました。

 

鮮烈でございます。

 

 

2026-01-08 試6780M

今回の〆。

 

連写致しました〆のコマでございます。

 

直前で気が付けた事から、種別表示のLEDを

細切れにさせず無事に仕留められました。

 

折角の試運転表示でしたので、凡ミスで表示を

切る失敗が防げたのはファインプレーだったと

自画自賛してしまいます。

 

 

2026-01-08 試6780M

オマケ。

 

幌の付いた頭となります、ケツ打ちも仕留めて

おりました。

 

試運転の復路はこちらの、幌付きが先頭になる

のですがワタクシはお仕事もあって不参戦。

 

ケツを見送るのみでございました。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3296列車 「 初荷!レール臨貨8182レを狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は今年になってからは初めて

施行されたレール輸送の臨貨を狙ったご報告で

ございます。

 

安治川口から京都貨物まではJR貨物が、臨貨と

してレールを輸送し、京都貨物から向日町の

レールセンターまではJR西が配給列車として

運搬しております、定尺チキ工臨のレール。

 

この日は王寺保線区宛のレールが輸送されると

いう事で、撮影に赴きました。

 

 

2026-01-07 8182列車

定刻、レール臨貨は吹田のEF210が牽くのが

所定の運用なのですが、何故か見えたのは鮫。

 

アレ?見間違いか!?と目を凝らしますが

やはりどう見ても鮫でございます。

 

 

2026-01-07 8182列車

今回の決めコマ。

 

まさかのEF66 125が代走充当された、レール

臨貨8182レを仕留めました。

 

ほんの5年ほど前であればレール臨貨は吹田の

EF66が運用を持っておりましたので、斯様な

光景なんざ茶飯事だったのですが、今では大変

珍しい場面となりました。

 

 

2026-01-07 8182列車

今回の〆。

 

レンズを引いてもう一度狙います。

 

8865レや8864レにもチキは付く事があります

が、8865レは空チキですし8864レだと光線が

夏至時でも斜光線。

 

日中にレール積載チキを牽く場面は、何気に

貴重と申せましょう。

 

 

2026-01-07 8182列車

オマケ。

 

28本ものレールを積んで京都貨物へ向かう尻を

一コマ失礼して、ペロンチョと舐め回します。

 

立ち位置的にケツは撮れないのを、無理矢理に

撮影致しましたのでこちらはオマケ。

 

取り敢えず掲載した感じでございます。

 

 

いよいよ本年もスタート致しました、関西チキ

工臨

 

残念ながらワタクシは未だ撮影チャンスには

恵まれず、機会を伺うだけなのですが。

 

いずれしっかりと狙いたい所でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3295列車 「 板チキ2両の米原訓練を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

昨日は鮫が充当されたレール臨貨、暫くは鮫の

登板が続くか?と期待しましたが本日は桃牽引

に戻りました…

 

ちょっと期待したのですが残念でございます。

 

 

さて、今回の更新は新年初撮りのDD51が牽く

訓練列車につきまして、ご報告致します。

 

関西では元旦と4日に単機が走ったDD51でした

が、ワタクシは撮影の都合がつかずに不参戦。

 

ウチの会社がお正月休み最終日となる5日に

設定されていた米原訓練を狙う為、順光ショバ

へ布陣しましたら列車がウヤでございました…

 

こうなりますと何としても撮影したくなるのが

撮り鉄の哀しいサガでございます。

 

翌6日にも米原訓練の設定がありましたが

往路への参戦は仕事始めの多忙さから、涙を

飲んでの不参戦でございました。

 

が、夕方の復路こそ狙ってやろう!と目論んで

陽も暮れた帰宅ラッシュの駅へ布陣致します。

 

 

2026-01-06 271系関空特急はるか

ハローキティがへばり付く271系を、本番前の

手慰みに1コマ切りました。

 

駅ホームからの撮影ですが、はるかの走る線路

だけは本線から分離されているのでやや仰角で

狙う形となります。

 

このコマを撮影後、少し待ちますと米原から

折り返して来た訓練列車がやって来ます。

 

 

2026-01-06 試9971列車

本番、初手はハイビームが眩しいコマとなって

しまいました。

 

この立ち位置だと長い編成はケツ切れする程の

急カーブになっておりますが、板チキ2両なら

多い日も安心の収まり具合となります。

 

エロ動画のお姉さんみたいなツルリとしたチキ

がよく見える、ホームからの撮影で仕留めた

訓練列車。

 

お次は列車を手前まで引っ張って、決めコマを

狙います。

 

 

2026-01-06 試9971列車

今回の決めコマ。

 

DD51 1193が牽く、板状のチキ5500形2両を

引き連れた訓練列車でございます。

 

クッソ眩しいハイビームもここまで引きつけた

構図だと、車番もしっかり読み取れますね。

 

激しいカントの付いたレールを、車体を傾けて

走り去るDD51牽引の訓練列車。

 

痺れます。

 

幸いにも列車通過の少し前に、通勤客たちは皆

普電に飲み込まれてしまいまして、ホームは

ガラガラだった事も撮影のし易さに拍車を

掛けてくれました。

 

 

2026-01-06 試9971列車

今回の〆。

 

宵闇に沈む向日町へと、足早に走り去る列車の

お尻をペロンッと一舐め致します。

 

超絶高感度な撮影ゆえ、ワタクシの貧機材では

画質が中ザラ糖をまぶした様なザラザラ具合

なのですが、雰囲気くらいは伝われば幸いで

ございます。

 

これで今年初の電車撮影は103系気動車

ヨンマルで釜は凸、と全て国鉄形で揃える事と

なりました。

 

こんな国鉄車尽くしで幸せなお正月も、あと

何回あるのでしょうね…

 

 

陽の短い冬シーズン、凸撮影も闇鉄が多くなる

ので、日中に狙える機会のあるこの訓練列車は

可能なら昼間に撮影したい所でございました。

 

5日のウヤは残念でございましたが、闇鉄でも

翌日に参戦出来ただけ感謝でございますね。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3294列車 「 宵の月と北条キハ40形を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

相変わらず寒いですが、本日はちょっとマシな

気温でございました。

 

やはり10℃くらいの気温だと活動しやすくて

有り難い所でございます。

 

反面、冬装備で車を運転していると熱が籠って

薄らと汗までかいてしまいます。

 

そのまま夜を迎えますと汗が冷え、風邪の元に

なってしまいますから難儀なのですよね…

 

 

さて、今回の更新は北条鉄道のキハ40形を狙い

陽も暮れた中でカメラを振った、ちょっと無謀

な撮影のご報告でございます。

 

播但線103系を撮影していてふとヨンマルを

宵のまぁるい月と絡めた構図が思い浮かび

時刻を調べると、ギリギリ間に合いそうな事が

判りました。

 

という訳で、一つ賭けてみるか!と帰り道でも

ありましたので車を走らせ、いざ北条鉄道へ。

 

ショバは開けた田んぼの広がる法華口付近に

設定致しました。

 

 

2026-01-02 キハ40 535号

駅を出て北条町へ向かう秋田塗装のヨンマルを

狙い通りに捉える事が出来ました。

 

実際、現着は列車が駅を発つホンマに1分前で

車から飛び出してカメラの設定を弄っていたら

もう列車がそこに来た!という感じの撮影で

ございました。

 

取り敢えずはご挨拶として、カメラを横に振り

ながらシャッターを切ったコマとなりました。

 

本命撮影に合わせて焦点距離の短いレンズを

付けておりましたので、ワイドな構図で列車が

小さくなっております。

 

その分、寒々しい空気感が伝われば良いな、と

思って撮影致しました。

 

 

2026-01-02 キハ40 535号

田園地帯を征くヨンマルを連写致しました。

 

時刻は17時20分。

 

陽は近畿でもとうに沈む時間ではありますが

2桁台の低速シャッターとデジタルの力で

辛うじての撮影が叶いました。

 

これなら本命のコマもイケる筈!と、構図を

素早く組み替え、撮影続行でございます。

 

 

2026-01-02 キハ40 535号

今回の決めコマ。

 

キハ40と、殆ど満月な宵の空に浮かぶ月とを

構図に入れた会心の一コマでございます。

 

播但線で見上げた東の空に、白くまぁるい月が

見えて思い付いた宵の月ショット、個人的には

大変満足致しました。

 

辺りは雪などありませんが、ヨンマルの背景に

冠雪した低い嶺も伺え冬らしさにも一役買って

くれました。

 

 

2026-01-02 キハ40 535号

今回の〆。

 

ラストは月を置き去りに、過ぎ行くヨンマルを

もう一コマ狙ってみました。

 

 

運行日が不定期ゆえに、狙って撮る事は中々に

難しい宵の月とのツーショット。

 

ふと舞い降りた閃きと天候、更に撮影1分前の

現着というギリギリで間に合う賭け、これらの

要因に感謝な撮影でございました。

 

おかげで帰路はほっくほく気分でございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3293列車 「 愛しの日常より~4両の103系3500番台を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

貴重な7日間のお休みが殆ど家族運用と体調の

悪化に消えてしまい、本日から再び馬車馬労働

デイズが始まってしまいました…

 

やだぁ!おうち帰るーー

 

と、園児みたいに駄々を捏ねたくなる1日が

終わり、帰宅してこの記事を綴っております。

 

記事が書けたら食事、入浴、そして就寝。

 

そしたらまた朝が来て…労働ッ!

 

いやだぁぁー!働きたくないよぅーー

 

ずっと記事を綴っていたい気分でございます。

 

 

さて、今回の更新は新春撮り初めとなりました

播但線103系より、4両の列車を纏めたご報告と

させていただきます。

 

1/3の更新用として2日に時間を作って播但線

出向きましたワタクシ。

 

残念ながら諸用に引っ張られて自宅を出るのが

遅くなり、特急はまかぜは僅差で間に合わず。

 

しかもエアロケハンで目星をつけていた場所も

枯れ草ボウボウなジャングル状態で、まともに

撮影出来ない事が判明致しました。

 

車で沿線を流しながら適当なショバを探して

数分、草が途切れた箇所を見つけました。

 

 

2026-01-02 103系BH6編成+BH4編成

2編成併結の103系を仕留められました。

 

加古川線103系は2編成併結運用が数年前に

消滅しておりますが、播但線では未だ多くの

列車に4両が見られるのでございます。

 

背後の山の向こうは中国山地に連なる山々で

ショバへ来る道中、雪景色の中を走りましたが

寺前以南となるこの辺りはまるで雪無し。

 

ちょっとガッカリしながら撮影致しました。

 

 

2026-01-02 103系BH6編成+BH4編成

寺前行き列車の構図確認と、被写体の編成番号

確認も兼ねたケツショットでございます。

 

今時珍しい、菱形の大振りなパンタグラフ

上げて疾駆する後ろ姿に痺れます。

 

撮影後、次の列車は姫路方面からやって来ます

ので、立ち位置を変えて挑みます。

 

 

2026-01-02 103系BH5編成

2連運用の列車は1/3に更新したのと同じ編成で

ございます。

 

この列車が寺前に着き、折り返してくる間に

天候が急変して嵐の様な状況となるのですが

 

まだこの時点では穏やかな空でございました。

 

因みに運転士は復路で助士席に立つ美人さんで

ございます。

 

硬い棒を握りしめて前を見据える美人さんの姿

も、また素敵なんですよね。

 

 

2026-01-02 103系BH1編成+BH7編成

今回の〆。

 

ちょっと切り位置をミスって串パンになります

2本目の4両列車でございます。

 

この時点で既に陽は山影へと消え去り、光源は

陽光が雲に反射した左手からのみ。

 

当然、露出は暗いので流して撮らざるを得ない

厳しさとなりました。

 

 

2026-01-02 103系BH1編成+BH7編成

オマケ。

 

最後はケツショットを。

 

背後の山は荒天が過ぎ去り、稜線も確認出来る

穏やかさを取り戻しております。

 

 

このまま、もう1本待っても良かったのですが

ふと、面白そうな撮影が閃きましてこれにて

撤収する事と致しました。

 

この日は日中、アレが走っておりました事から

〆のネタとして構図を閃いたのでございます。

 

上手くいくか否かは運任せとなる上にギリギリ

間に合うかどうか、という時間ではありますが

賭けに出る事と致します。

 

その模様はまた、改めて次回に。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

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  • なんばポヤシ (id:kyouhisiho2008)

    はまかぜ さん


    明けましておめでとうございます。
    本年も変わらぬお突き合いをよろしくお願いします。

    元旦からの鉄活、お疲れ様ですね。
    キハ30+37も魅力的です

    私も今年初の気動車撮影は、国鉄形でしたよー

    電車は103系、釜はDD51と初撮影全て国鉄形という
    幸せも、いつまで味わえるのでしょうね…

  • はまかぜ

    おはようございます。新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。播但線の103系は貴重な編成になりましたね、元旦は水島臨海鉄道のお年玉列車のキハ30系37系の撮影に行って来ました。

第3292列車 「 阪急3300系(3323f)を雨中に狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

さて、今回の更新は阪急3300系最後の1本を

雨の中で撮影した日常のご報告でございます。

 

この日は521系IR車の回送を撮影するついでに

阪急3300系も仕留めておりました。

 

 

2025-12-25 7300系7324編成

初手、雨に煙る山崎を7300系が駆け抜ける

場面から撮影スタートでございます。

 

予報では、雨も夜更け過ぎに雪へと変わるやろ

なんて話でしたが、この北摂地域は基本的に

雪は滅多と降りません。

 

何故か北国並みの寒風が吹き荒ぶだけで、何か

損した気分にさせられちゃいます。

 

滋賀北部とか福知山辺りはスッゲエ雪なのに

この辺りは冷たい雨が降るばかり、なんてのが

当たり前なので子供らなどは雪が降り始めると

喜んでいるくらいでございます。

 

 

2025-12-25 1300系1306編成

お次は難敵のLEDを備えた1300系がお相手。

 

低速域のSSに設定して列車を止める事を腐心し

撮影自体は、まぁ何とかなりました。が。

 

水平が歪んでしまいましたね。

 

脇をギュッと締め、カメラをガッチリ握って

ズームアウトさせたつもりでしたが、まだまだ

甘ちゃんなのでございましょう。

 

 

2025-12-25 3300系3323編成

今回の〆。

 

SSを高速域に戻して本命を出迎えます。

 

オデコに灯るハロゲン灯が、雨に濡れ寒さに

凍える街を柔らかく照らす3300系

 

悪天候ながらも貴重な日常をまたしても記録に

残す事が出来ました。

 

 

2025-12-25 3300系3323編成

オマケ。

 

レンズを引いて列車を手前まで引きつけますと

車両の足回りにはフェンスが重なります。

 

故にこのコマはオマケとして掲載。

 

元気に走ってくれる3300系の姿は、バリ晴れ

順光なシチュもさる事ながら、この日の様な

悪天候でもまた映えるものでございます。

 

そんな日常の記録が2025年最後のコマとなり

これが撮り納めでございました。

 

次回より、2026年の撮影記事が始まります。

 

改めて新年も拙ブログをどうぞよろしくお願い

申し上げます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!

第3291列車 「 IRいしかわ鉄道521系(IR19f)の吹田入場回送を狙う 」

この列車へご乗車いただき、ありがとうございます。

 

 

本日は夕方頃までグロッキーで、お布団と愛を

確かめ合っておりました…

 

 

さて、今回の更新はIRいしかわ鉄道に所属する

521系が吹田へ入場する為の回送列車を狙った

ご報告でございます。

 

雨降る慌ただしいクリスマスの日中、偶然にも

線路傍へと出向くチャンスが巡って来ました

ワタクシ。

 

丁度、回送が設定された日でしたので悪天候

何のそので布陣致しました。

 

 

2025-12-25 225系普電

雪、ではなく雨が降りそぼるクリスマスの昼間

昼食を代償に撮影時間を得まして狙った初手は

225系の貫通編成でございます。

 

淀んだ空模様にはステンレス車体も映えません

のが、些か残念でございます。

 

広島や岡山の227系みたいな、鮮やかな色味の

帯とは異なる地味な色合いでございますから

曇りや雨だと燻んで見えるのでしょう。

 

 

2025-12-25 683系特急サンダーバード

外側の列車線を走る特急サンダーバードを狙い

コマを切ります。

 

ステンレス地の225系とは異なる白い車体は

窓周りの黒と相まって、引き締められた印象を

齎しますね。

 

国鉄特急色が一掃されて久しい関西では、白が

特急の色というイメージが定着しております。

 

でも221系は白いんですけどね。

 

 

2025-12-25 289系特急こうのとり回送

こちらは683系から改造、改番され289系を

名乗る直流オンリーな特急車でございます。

 

サンダバ旧色と同じ、淡いグレーで窓周りを

彩り、窓下には紅いラインが引かれているのは

福知山所属車両の証しとなります。

 

 

2025-12-25 回6568M

今回の決めコマ。

敦賀521系E03編成が、IRいしかわ鉄道

521系IR19編成を連結して吹田へ向かう回送を

仕留める事が出来ました。

 

手前2両は敦賀車、後ろの水色ラッピングで

車体を彩るのがIRいしかわ車となります。

 

 

2025-12-25 回6568M

今回の〆。

レンズを引きながら連写致しました。

 

装備する保安機器の関係なのでしょう、吹田へ

出入りする際には必ず敦賀521系が付き添う

入場回送。

 

この様な組み合わせが見られるのも、回送だけ

という非日常な機会なのでございます。

 

 

それでは、

この列車へご乗車いただき、ありがとうございました!