2025/3/19
(公開日:
2024/10/26)
受験で生物を使用する学生は2パターンでしょう。
理系で2次試験でも生物を使用する学生もいれば、文系で共通テストだけで生物を使用する学生もいます。
「生物は7割までは暗記!」
なんてよく言われますよね。
間違っているわけではないのですが、暗記科目として処理してしまうと、どんどんしんどくなっていきます。
「じゃあどうすればいいの?」
というそこのあなたにはぜひこの記事を最後まで読んでもらいたいです。
確かに生物は暗記も重要ですが、他の理系科目と同じように、
「理解して、覚える」
ことが大切です。
しっかりと「理解する」という土台を作っておかないと、発展的な問題や初見の問題に対応できなくなりますからね。
本記事では徹底的な基礎固めを意識しつつ大学受験まで一気に駆け抜けられるようにおすすめの参考書や参考書ルートをランキング形式で紹介しています。
また、スタディシードでは生物の参考書選びや勉強法についての無料受験相談も行なっています。
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生物の参考書の選び方で、重要なチェックポイントを5つ紹介します。
生物の参考書・問題集には、「基礎事項を理解するための参考書」「基礎固め用の問題集」「演習用の問題集」など、いくつかの形式があります。
今の学力や習熟度に応じてどこから始めるかがとても大切で、ここで選択を間違えるとなかなか成績が上がりませんので注意してください。
教科書はどの科目でも基礎の基礎になるものです。まずは教科書レベルが理解できているかというのは参考書選びでも一つ注意しなければならないポイントですので、しっかりと確認しておきましょう。
「教科書はなんかとっつきにくいなぁ」と思う学生は生物を苦手にしていることでしょう。
そんな学生はいわゆる入門書にあたるような参考書から始めてみてもいいかもしれません。教科書よりもわかりやすく記載されています。
学校の定期テストレベルならできているけど、受験対策となると不安を感じる学生も多いことでしょう。
そういった学生はまずは講義型参考書や網羅型参考書と言われるような「インプット」に特化した参考書を使って勉強を始めるのが得策です。
教科書の内容をより詳細に、分かりやすく書かれているのが特徴で、
章ごとにインプット→教科書の問題や問題集を解いて基礎固め
という流れが基礎固めの鉄板になります。
受験対策の一冊目としては、こういった参考書から取り組むのが良いでしょう。
受験勉強はどの科目でも「基礎固め」が一番大切です。
「講義型の参考書は一通り読んだし早速入試問題解いてみよう!」
というのは無理があります。
ということで、インプットと並行して基礎固め用の問題集でアウトプットしながら知識を定着させるのが鉄板の勉強法です。
こちらも下でおすすめのものを紹介しますので、参考にしてみてくださいね!
皆さんが基礎固めを終えたあとにメインで使用する問題集です。
志望する大学レベルから逆算して選ぶ必要があります。
難しすぎるものを選んでも意味がないですし、簡単すぎても意味がありません。
まずは標準レベルの問題集から選ぶとよいでしょう。
生物という科目は志望する大学でかなり試験問題の特徴が変わります。
実験問題が頻出の大学もあれば、考察問題が頻出の大学、細かい知識を要求される大学と多岐に渡ります。
クセの強い大学を受験する学生は、分野別の問題集に取り組んで集中的にトレーニングすると良いでしょう。
参考書や問題集を選ぶ際に、こういったネットの記事やYoutubeを参考にされる方も多いのではないでしょうか?
もちろん、効率良く良書に巡り会える可能性が高まりますので、おおいに参考にしてもらえれば結構です。
ただ、「おすすめランキング1位だからこれにしよう!」というのはやめましょう。
前述のとおり、兎にも角にも基礎固めが一番大切です。
難しい参考書や問題集にすぐに取り組むのではなく、基礎固めを意識して参考書を選ぶようにしましょう。
自学自習で勉強を進めることの欠点でもあるのですが、わからないことがあっても自分の力だけでは解決できないというケースがあります。
ですので、自分に合った参考書選びはもちろんなのですが、できるだけ解説が丁寧な参考書を選ぶようにしましょう。
よくある失敗談として、「評判の良い参考書に手当たりしだい手をつけたけど結局全然成績が伸びなかった」というのはよく耳にします。
いっぱいやったはずなのになぜ成績が伸びなかったのでしょうか?
それは、手当たりしだい手をつけただけで、参考書を「仕上げた」と言えるレベルまでやりこんでいないからです。
世間に出回っている参考書や問題集には執筆している予備校講師や教員の今までの指導経験が詰め込まれています。
そんな一冊をしっかりと仕上げないで手当たりしだい取り組んでも受験に対応できるだけの知識や思考力は身につきません。
急がば回れではないですが、一冊の参考書を完璧に仕上げていくことが成績を伸ばす一番の秘訣なのです。
何もわからない状態で過去問に手をつけるのはやめましょう。過去問に触れるのは、どんなに早くても基礎固めが終わってからです。
順調に勉強を進められているのであれば、受験生の夏に一度触れてみて、自分の立ち位置を確認してみるのもいいかもしれません。

それでは今から参考書のタイプ別に、おすすめの参考書を計24冊ランキング形式で紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
こちらではおすすめの教科書や入門書をランキング形式で紹介していきます。
教科書については学校で配られたものがあればそちらを活用してもらえればかまいませんが、もし持っていない場合には参考にしてみてください
順位 | 参考書名 |
|---|---|
1位 | 生物/生物基礎(東京書籍 生物701/生基701) |
2位 | これでわかる生物/生物基礎(文英堂) |
3位 | 生物/生物基礎(数研出版 生物704/生基707) |
4位 | 生物基礎をはじめからていねいに(東進ブックス) |
5位 | 高等学校 生物/生物基礎(啓林館 生物703/生基705) |

こちらは東京書籍が発行する生物/生物基礎の教科書です。
受験勉強を進める際に教科書は基礎の基礎にあたりますので、必ず持っておきたいです。
各社それぞれ特徴がありますが、筆者は東京書籍の教科書をおすすめします。
また採用校であれば傍用問題集の「ニューアチーブ生物」「ニューグローバル生物」「ニューステップアップ生物」では予備校講師によるわかりやすい解説動画が付属しているので、日々の学習の手助けになること間違いなしです。
東京書籍の採用校であれば基礎固めの問題集までは学校で配布されているものをそのまま使えば十分対策可能です。

教科書だとなかなか勉強が進まないよ…という人も多いかもしれません。
そういう方にはこちらの「これでわかる」シリーズが非常におすすめです。
・教科書レベルの内容が非常に詳しく説明されていること
・教科書レベルの問題に詳細な解説がついていること
がおすすめポイントで、導入としてはかなりおすすめです。
先取り学習したい人にとってもおすすめの一冊です。

この記事を読んでいる方には、数研出版の生物の教科書が採用されている学校に通う学生も多いのではないでしょうか。
そういった場合にはリードαを傍用問題集として採用していることでしょう。
質は高いのですが、基礎学習にはあまり向いていないため、基礎固め用の問題集で基礎固めをしてから取り組んだ方が良いです。

東進ハイスクールの有名講師である田部先生が執筆されている入門書の決定版とでもいうべき参考書です。
生物基礎の範囲に限りますが上で紹介しているものよりもわかりやすく、丁寧に解説されている参考書になります。
例えば文系の学生でゼロから生物基礎の共通テスト対策をしたいというような学生は手にとってみてください。

こちらは数学のFocusGoldで有名な啓林館が出版している教科書です。
啓林館の採用校で注目すべきは傍用問題集でしょう。センサーシリーズはとてもデキが良く、啓林館採用校の学生はまずはセンサー生物で基礎固めするのがおすすめです。
解説動画もあるのですが、スマートレクチャーという有料コンテンツになっていますので、啓林館の教材を中心に採用しているのであれば検討してもいいかもしれません。
こちらでは講義型参考書や網羅型参考書といわれる参考書をランキング形式で紹介します。
ここからは受験対策向けの教材になりますので、参考書を選ぶためによく読んでおいてください。
順位 | 参考書名 |
|---|---|
1位 | 大森徹の最強講義126講(文英堂) |
2位 | 生物合格77講完全版(東進ブックス) |
3位 | 生物 知識の焦点(Z会) |
4位 | 生物基礎をはじめからていねいに(東進ブックス) |

大学受験に必要な知識を網羅した参考書で、難関大学を志望する学生にとっては間違いのない一冊です。基礎的な内容から発展的な内容まで丁寧に解説されているので、この一冊を基準にして問題集などを用いて勉強していけば難関大学でも十分に対応できる実力が身につきます。
問題集の方でも紹介している、完全準拠の問題集「大森徹の最強問題集159問(文英堂)」と合わせて学習を進めていきましょう。

東進ハイスクール有名講師の田部先生が執筆している網羅型参考書です。
こちらも前述の最強講義同様で難関大学を志望する学生におすすめの一冊で、最強講義と比較しても甲乙つけがたいです。
最強講義よりもこちらの方が取り組みやすいという学生であればこの一冊を手にとってみてください。

単元別の解説書で、基礎から難関大レベルまで幅広く活用できる一冊となっています。
掲載内容もレベル分けされており、自分の志望校のレベルに合わせてどこまで学習しておけば良いのかが分かりやすいのも特徴です。

「チャート式」というと数学が有名ですが、今回紹介するのは生物の「チャート式」です。日常学習や定期テスト対策など様々なシチュエーションで使用できるのが1番のメリットで、わかりやすい図や豊富な写真も非常に好印象です。
ただ、難関大受験となると少々物足りない気もしますので、注意が必要です。
こちらのコーナーでは生物の基礎固めをするのに最適な参考書や問題集をランキング形式で紹介していきます。
知識を要求されることの多い科目ですので、どれだけしっかりと基礎を固められているかが受験の結果を左右しますので、ぜひ参考にしてみてください。
順位 | 参考書名 |
|---|---|
1位 | 基礎問題精講 生物・生物基礎(旺文社) |
2位 | 入門問題精講 生物・生物基礎(旺文社) |
3位 | 大学入試 全レベル問題集 生物1基礎レベル改訂版(旺文社) |
4位 | 大学入試 全レベル問題集 生物3私大標準・国公立大レベル改訂版(旺文社) |
5位 | 生物 基礎徹底48(駿台文庫) |

こちらは網羅型参考書として紹介した最強講義を執筆している大森徹先生の著書です。
基礎問題精講シリーズはどの教科でも基礎固めの鉄板教材として紹介していますが、生物もかなりおすすめです。
解説が詳しくて自学自習に向いている
標準問題精講にステップアップできる
というのが非常に魅力的な一冊です。
生物の基礎固めで迷っている学生はぜひ手にとってみてください。

こちらは基礎問題精講よりもワンランクやさしい問題集です。
「受験の基礎固め」というよりは、「受験勉強のための基礎固め」に適した一冊で、学習した知識がしっかりと身についているか、問題を解きながらチェックしていくことができます。
スタディシードでは時間的な余裕のある学生であればまずは入門問題精講からはじめて徹底的な基礎固めをしていくことをおすすめしています。

こちらは入門問題精講と同じ執筆者が、生物・生物基礎の全範囲の用語・定義を効率よく理解できるように大学入試問題を元に適宜改題して問題を作成しています。解説が非常に詳しいため、これから受験勉強を始める学生にもってこいな一冊です。

3位で紹介した基礎レベルよりもより入試の標準レベルに近い問題集です。こちらも解説が詳しいのでおすすめの一冊ではありますが、より入試基礎・入試標準レベルですので、基礎固めがしっかりと済んでから取り組むようにしましょう。

生物基礎・生物の内容を48テーマに分類し、各テーマごとの基礎事項のチェックから、基本例題・類題の演習までできる基礎固め用の問題集です。
生物全体の流れ(ストーリー性)を重視した内容になっていますので、この一冊で確かな基礎力を身につけることができます。
こちらでは基礎固めが済んだ後に取り組むべき入試対策問題集をランキング形式で紹介していきます。入試に対応できる実力を身につけるために最適な問題集を紹介します。
順位 | 参考書名 |
|---|---|
1位 | 標準問題精講 生物・生物基礎(旺文社) |
2位 | 大森徹の最強問題集159問 生物(文英堂) |
3位 | 国公立標準問題集CanPass生物(駿台文庫) |
4位 | 理系標準問題集生物(駿台文庫) |
5位 | 生物 理系上級問題集(駿台文庫) |

難関私大や難関国公立を目指す学生におすすめの入試対策問題集で、標準〜応用レベルの問題に取り組むことができます。
基礎固めが済んだ後に取り組むことで、難関大学の入試問題に対応できるだけの実力を養うことができます。
タイミングとしては、基礎固め後、過去問演習前に取り組みましょう。

こちらは網羅型参考書のコーナーで紹介した「大森徹の最強講義126講(文英堂)」に準拠した問題集です。
問題のレベルは入試標準〜応用といった掲載内容ですので、基礎固めが済んだ後でないとあまり効果は発揮できません。
最強講義を使用している難関大学志望の学生が過去問演習に取り組む前にやる一冊としておすすめです!

こちらは駿台文庫が発行している国公立向け標準レベルの問題集です。
国公立標準問題集とあるように、国公立で出題される形式に沿った良問と詳しい解説が特徴で、国公立大学を志望する学生であればやっておきたい一冊になります。
過去問演習前に取り組んでおくことで、過去問演習で大きくつまづくことがなくなります。

こちらは駿台文庫が発行している生物の標準レベルの問題集です。
良問に絞って掲載されており、重要なパターンには類題もついていてかなり網羅性の高い問題集となっています。
基礎レベルから入試レベルまで学べる問題集となっているので、おすすめの一冊です。

難関大学志望で生物を得点源にしたい学生が総仕上げとして使うのに適した一冊です。
難関大入試の本番で大きく差のつく問題に絞って掲載されており、詳細な解説もあるので難関大受験における得点力を大幅アップさせることが期待できます。
上に挙げた理系標準問題集や国公立標準問題集CanPassを終えた後に取り組むことをおすすめします。
こちらでは分野別のおすすめ問題集をランキング形式で紹介します。
出題傾向の強い大学を受験する学生は余裕があれば取り組んでおきたいので、参考にしてみてください。
順位 | 参考書名 |
|---|---|
1位 | 生物 記述・論述問題の完全対策(駿台文庫) |
2位 | 大森徹の生物 遺伝問題の解法新装改訂新版(旺文社) |
3位 | 生物 思考力問題精講 |

難関大学では記述・論述問題が出題されることが多いですが、どう対策したらいいのかわからないと相談に来る学生も多いです。
そんな受験生にもってこいな一冊で、「問題演習」では、全問題に採点基準や論述のポイントとなる点が明示されており、自己採点できるようになっています。
参考書で勉強している学生にとっては非常に使い勝手が良いです。

遺伝問題を苦手としている受験生も多いことでしょう。そんな受験生におすすめの参考書で、遺伝問題に的を絞った参考書となっていて、この一冊をしっかりと取り組む事で遺伝分野の苦手を克服できます。

難関大学でははじめて見るテーマでその場で考えさせられる思考力問題がよく出題され、合否を分ける問題になりがちです。
初見の問題でもしっかりと「読み解き」、「論理的に考える力」を養っておくことで難関大学の入試に対応できるようになります。
こちらのコーナーでは生物の共通テスト対策問題集としておすすめの参考書をランキング形式で紹介していきます。
生物の共通テスト対策については下の記事で詳しく解説していますので、こちらも参考にしてみてください。
順位 | 参考書名 |
|---|---|
1位 | 大学入学共通テスト生物の点数が面白いほど取れる本(KADOKAWA) |
2位 | 大学入試全レベル問題集生物2共通テストレベル(旺文社) |
3位 | 生物 思考力問題精講 |

共通テスト対策の決定版とも言える一冊です。
最新の共通テストの傾向を抑えつつ、共通テストで満点まで目指せる参考書です。
思考力や応用力を求められる問題にも対応できるので、満点狙いをする学生は取り組んでおきたい一冊です。

全レベル問題集の中でも共通テストレベルの問題集です。
解説も詳しく書かれているため、共通テストレベルを攻略したい学生にとってためになる一冊です。

共通テストの過去問を徹底的に分析し、平均点以上をなんとか欲しい学生に向けて必要な知識を絞って最短ルートで勉強することができます。
どこまでやればいいのかも明示されているので、勉強しやすいのも特徴です。

レベル別のおすすめの生物の参考書 ルートを紹介します。
偏差値40ということは、生物は苦手だったり、これから勉強を始める学生でしょう。
「志望校の過去問を解いてみよう!」
ではなくて、知識や典型的な問題の解法を抑えていくことから始めましょう。
いわゆる基礎固めです。
ということで、参考書ルートを組んでいきます。
参考書:大森の最強講義126講と教科書
問題集:入門問題精講→基礎問題精講
まずは大森の最強講義を章ごとに読み進めていきます。
1章読んだらその範囲の確認として、入門問題精講で実際に問題を解いてみましょう。
ここで大切なのは、実際に解けたかどうかよりも、必要な知識を理解して身につけることができているかです。
できなかった問題は最強講義や、必要であれば教科書まで戻って確認するようにしてください。
最強講義と入門問題精講が終わったら、基礎問題精講に進みましょう。
ここでも問題を解いて、できなかった問題やわからない事柄は入門問題精講や最強講義に戻って確認していきます。
何度も繰り返して基礎問題精講であれば9割位は解ける状態になると、だいぶ基礎固めが済んできたことを実感できるはずです。
問題集:大森徹の最強問題集159問→過去問
副読本:大森徹の最強講義126講
基礎固めが済んだらいよいよ入試本番レベルを意識した問題演習をはじめていきます。
最強講義で勉強を進めてきたのであれば、最強問題集にそのまま取り組むのが良いでしょう。
こちらで典型・標準レベル〜応用レベルまでしっかりと身につけた後は過去問演習を進めていきます。
過去問演習で注意したいのは、「出題傾向」を把握するためにやっているということを意識してください。
過去問演習をしていて論述問題が苦手と感じたり、思考力問題が苦手と感じる学生は上で紹介した分野別問題集に取り組むと良いでしょう。
すでに偏差値50あるのであれば、学校の授業には問題なくついていけていることでしょう。その上で受験基礎レベルをしっかり固めてから標準レベルの問題を確実に解けるようにトレーニングしましょう。
問題集:基礎問題精講
学校でしっかりと勉強を進めてきたのであれば、まずは基礎問題精講から取り組んでみるのが良いでしょう。
基礎問題精講は解けない問題やポイントでわからないところがなくなるまで繰り返し取り組んでください。
問題集:理系標準問題集 生物→過去問
基礎固めが終わったら、入試標準レベルの問題がしっかりと解けるように演習を進めていきます。
ここで典型・標準レベルでの取りこぼしは不合格へ直結してしまうので、穴がないように一問一問丁寧に潰していきましょう。
それが終わったら過去問です。
過去問演習の狙いは上で書いた通りですが、できなかった問題は問題集に戻って類題の解き直しを必ずやるようにしてください。

ここまで色々な参考書や問題集、その「参考書ルート」を紹介してきましたが、結局大事なのは、
①自分のレベルに合ったものからスタートする
②一冊を徹底的に学習して身につける
③ゴールを見据えて効率よく勉強する
という3つのポイントを確実に抑えることです。
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