中国東方航空の鹿児島―上海便、3月28日まで欠航
中国東方航空が運航する鹿児島―上海の定期路線は、2025年12月下旬から欠航している。連絡を受けた県によると、欠航は3月28日までで、理由について、同社は「市場の原因による」と説明しているという。同29日からの夏ダイヤについては不明だ。 中国外務省が昨年11月、当面の間の日本への渡航自粛を呼びかけ、日本各地とを結ぶ空路や海路で減便や欠航が相次いでいる。 県によると、昨年12月、何度か連絡が入り、次第に欠航便が広がって3月28日までになった。 上海線は週2往復で、コロナ禍での運休から24年7月に再開していた。(中島健)
朝日新聞社