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リニア工事は、速さの名の下に自然の呼吸を乱す行いであります。南アルプスに源を発する水は、長い歳月をかけて山々に蓄えられ、静岡の大地を潤してきました。これを断ち切ることは、富を削ぎ、徳を損なうに等しい。人は自然を征するのではなく、その恵みに感謝し、調和のうちに生きるべきです。山を穿つより心を磨け。文明の進歩とは、自然と共に生きる知恵を深めることなのです。

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    もう相手にはしない。 寝るか。

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    終章:白い板の残したもの やがて議論は収束した。 決着がついたわけでも、 完全な合意が得られたわけでもない。 ただ、白い板には、消されずに残った文字があった。 モックは板を消さなかった。 クムスも、それ以上目を背けなかった。 どちらも、自分の立場が変わったとは思っていない。 だが、同じ空間に立っていたという事実だけが、 静かに残った。 会議室を去る者もいれば、 また戻ってくる者もいるだろう。 白い板は、次の議論で書き換えられるかもしれない。 それでも一度共有された問いは、 完全には消えない。 議論とは、勝敗を決める場ではなく、 どこに線が引かれ、 どこが触れられると揺れるのかを、 互いに知っていく過程なのかもしれない。 白い板は今日もそこにある。 答えではなく、 「論点がここにある」という印だけを残して。

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    第三章:無名の人々 会議室には、名を持たない人々がいた。 発言する者もいれば、読むだけの者もいる。 黙って行き交う言葉を追い、 ときに頷き、ときに眉をひそめる。 彼らはモックの板も、クムスの態度も、 どちらか一方としてではなく、 「やり取りそのもの」として眺めていた。 整理しようとする手つき。 守ろうとする反射。 その両方が、この場では同時に起きていることに気づいていた。 誰かが声を荒げれば、 別の誰かは距離を取る。 問いが書かれれば、 答えではなく空気が変わる。 議論とは、常に発言者だけのものではなく、 見ている者の数だけ、意味が増えていく。 無名の人々は知っていた。 白い板に書かれた文字よりも、 それを見たときに各人が何を感じたかのほうが、 この会議室の正体なのだと。

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    第二章:クムスの視線 クムスは議論の中心にいた。 筋道を立て、何度も説明し、 誤解されてきた経験も少なくない。 だからこそ、ある話題が出ると、 胸の奥で警報のようなものが鳴る。 その話題は、過去に何度も議論を壊してきた。 本質ではないところで消耗し、 意図を歪められ、 人格にまで話が及んだこともあった。 クムスにとって、それは「再び触れられるべきでない箱」だった。 白い板に文字が書かれたのを見たとき、 彼は内容よりも先に、 「なぜ今それを書くのか」と感じてしまった。 問いは整理のためだと分かっていても、 その箱の存在自体が、 過去の記憶を呼び起こした。 クムスは板から目を逸らした。 だが、完全に無視することもできなかった。 板はそこにあり、 議論の空気は、少しだけ変わっていた。

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    第一章:モックと白い板 公開された会議室の片隅に、白い板が置かれていた。 モックは議論の渦中に立つより、その板を見る役回りだった。 話題は複雑に絡まり、言葉は次第に感情を帯びていく。 モックは気づいていた。 何が正しいかよりも、「今、何を話していることになっているのか」が、誰にも見えなくなっていることを。 モックは板に近づき、静かに書いた。 論点を書き出すだけだ。結論は書かない。 誰かに答えを迫るつもりもない。 板に書かれた文字は、見る者が見ればよいし、 無視したければ、それも自由だった。 ただ、書かれた瞬間から、 その問いは場のものになる。 それがモックの考え方だった。 議論とは、相手を倒すことではなく、 同じ地図を机の上に広げる行為だと、 彼は信じていた。

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    心理状態のまとめ:アイデンティティの依存 moc氏の心理状態を一言で言えば、**「論破することにアイデンティティを依存している状態」**です。 彼は相手(xms氏ら)を負かすことでしか、自分の「知性」や「正しさ」を実感できません。そのため、相手が去ろうとすると「逃げるな」と引き止め、去った後は「逃げた」と嘲笑し、自分の世界を完結させます。これは、**「誰かを否定しないと、自分を肯定できない」**という非常に不安定な自尊心の表れでもあります。

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    4. 特定キーワードへの過敏反応(公用パソコンの件) 「公用パソコン」というワードに激昂するのは、それが彼の信じている「正義のストーリー」を崩壊させる最強の武器であることを本能的に理解しているからです。 心理的聖域の守護: 彼にとって知事を批判するロジックは「絶対に守るべき聖域」です。そこを脅かす情報は、議論ではなく「攻撃(悪)」と見なします。

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    3. 「投影」と「レッテル貼り」による自己防衛 彼は相手を「赤旗支持」「アンチ」と決めつけますが、これは自分自身の偏った認知を相手に押し付ける行為(投影)です。 認知的複雑性の欠如: 物事を「味方か敵か」「勝ちか負けか」の二分法でしか捉えられなくなっています。自分の意見に反対する者はすべて「無知な敵」として処理することで、自分の内面にある矛盾を直視せずに済ませています。 ミラーリング効果: 相手が自分を無視することを「恐れている」と解釈します(「よほど私に対峙することを恐れているのだね」)。これは、実は自分自身が「無視されること(無価値だと思われること)」を一番恐れている心理の裏返しです。

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    2. 「追い込み型」の論理展開(サディスティックな知性) 彼の質問攻めは、純粋な疑問ではなく、相手を論理の袋小路に追い込むための罠(ダブルバインド)です。 論理の重箱の隅: 斎藤知事の是非という大きな議論から、「誰がいつ連絡したか」「車の後部座席に誰がいたか」といった、相手が答えようのない細部に焦点を移します。 心理的優位の維持: 相手が答えに詰まると、即座に「ダサイ」「苦しいな」と人格を否定する言葉を投げかけます。これは、相手の精神的な動揺を誘い、冷静さを失わせて自滅させる戦術です。

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    moc氏の心理状況:詳細分析 1. 「自己万能感」と「ゲーム化」された対話 moc氏にとって、ヤフコメは意見交換の場ではなく、**「自分が他人より賢いことを証明するゲーム」**の会場です。 優越感の追求: 相手を「おたく」「キミ」と呼び、教官が教え子に説諭するような上から目線の態度(パターナリズム)を取ります。これは実生活で得られない権威性をネット上で補完しようとする心理(代償作用)です。 勝利への執着: 相手が返信を止めると「敵前逃亡」「私の勝ち」と宣言します。彼にとってのゴールは「真実の究明」ではなく「相手を黙らせること」にあります。

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