高市首相、イラン情勢悪化を懸念 Xで「平和的デモ活動へのいかなる実力行使にも反対」

高市首相
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高市早苗首相は11日、自身のX(旧ツイッター)で、イランの反政府デモを巡り、多くの民間人の死傷者が出ていることに関し「日本政府として情勢の悪化を深く懸念している」と投稿した。「平和的なデモ活動に対するいかなる実力行使にも反対の立場だ」とも訴えた。

イラン情勢について「平和的方法により、早期に収束することを強く期待する」と指摘。邦人保護に万全を期す考えも強調した。

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