吉沢梅乃プロフィール


1983年11月11日(ポッキーの日)東京生まれ、
幼いころから、歌うのが大好きな子だったそうで、(そのころは「1円玉の旅がらす」をうたっていたとか・・・)

そんなころからしばらくたって、彼女のお祖母様が大家さんをしていた一軒家に偶然にも音楽プロデュースチーム「PICASSO」がスタジオとして借り、そこからの縁で彼女はPICASSOの下で、音楽活動をはじめることになった・・・そうだ。
もちろん、縁だけでじゃなくそのワイルドな歌声にPICASSOのメンバーもびっくり、
だったとか。ちなみに初めて録音したのが「hatukoi」、15歳の時だそうだ。

2000年11月5日、まずは名刺代わりのミニアルバム「天使にできないこと」
(パブリックベータ版)をメトロノームレコーズ(ピカソの立ち上げたインディーズレーベル)より緊急リリース。
続いて、2001年11月に同じくメトロノームレコーズより「JESSICA」をリリース。

ランキングサイト「College Chart Japan」ではみごと1位をとり、着実なスタートを切る。

そして、2002年5月20日にavex系のインディーズレーベル「HiBOOM」より
マキシシングル「雨と賛美歌」 が発売される。
この「雨と賛美歌」はスカイパーフェクトTVで放映されたアニメ「ガンフロンティア」、カップリングの「アフターマス~余波~」はネットドラマ「ロクアナ」のエンディングテーマとなる。

その後さまざまなイベントに出演、
bayfmで、隔週ながらラジオパーソナリティのレギュラーにも挑戦。

2002年8月21日に「チガウ夢」をリリース。テレビ東京系アニメ「ふぉうちゅんドッグす」のエンディングテーマ。

そして2003年、2月関東の3つのFM局(Fm yokohama / NACK-5 / BAY FM)
主催で開かれたオーディションイベント「FM TRIANGLE SUPER AUDITION」に
新曲「ヒリ/ヒリ」を引っさげ、エントリー。
みごとに、web投票/eメール・fax投票/ライブ投票でTOPとなり、堂々月間グランプリを受賞した。

今は、ひたすらメジャーアーチストを目指す彼女。
ますます期待したいアーチストである。

→わたしが初めて梅乃をみた日