児童買春に関する告発動画および本ブログ記事を公開して以降、告発者である私に対し、組織的とも受け取れる攻撃が現在も継続している状況については、すでにお伝えしてきました。
昨年以降、特に執拗に、ブログ筆者を加害者であるかのように描写する投稿を繰り返し、小市琢磨を賛美するX(旧Twitter)の匿名アカウントが存在します。このアカウントは、児童買春に関する告発が行われた直後から、投稿内容をさらに過激化させました。
当該アカウントの主張は、主に以下のようなものです。
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ブログ筆者はデマを流している
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反社会的勢力の代弁者である
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反社排除に尽力する日本人会会長は「邪悪な存在」である
これらの表現や文体は、私の認識では、小市琢磨に特徴的な書き方と酷似しており、2023年の神戸地裁に提出された準備書面での証言内容とも一致しています。
また、私を公私の場で「反社会的勢力」と言い続けてきた日本人は、私の知る限り小市琢磨氏以外に存在しません。
私は反社会的勢力ではなく、また一切の関係もありません。日本およびカンボジアの両国で会社経営を行う事業者です。
日本で銀行取引を継続できているという事実だけでも、通常の社会経験を持つ方であれば、「反社である」といった主張がいかに不合理であるかは容易に理解できるはずです。
一方で、小市琢磨自身は、かつて日本の銀行と取引がある旨を自身のウェブサイト等に掲載していましたが、2023年の神戸地裁において、その取引が存在しなかったこと、ならびに自身の記載が虚偽であったことを認めています。
児童買春に関する告発とは無関係な論点へ話題を逸らし、筆者への誹謗中傷に終始する手法も、私には小市琢磨らしい対応に見えます。
改めて強調しますが、本件は「反社の代弁」などではなく、未成年女性の被害に関する告発であり、被害者の声を社会に伝える行為です。
私は反論の機会を小市琢磨氏に与えましたが、建設的な対応は得られませんでした。この点については、ここで一区切りとします。
児童買春という犯罪行為を否定・矮小化する反応が出てくることは、ある程度想定していました。
しかし、児童買春は明確な犯罪であり、今後は他の女性の証言も含め、次の段階へ進む予定です。
加害的投稿や妨害行為に屈することなく、今後も毅然と対応していきます。
引き続き、皆さまのご理解とご支援をお願いいたします。
なお、東京都杉並区における児童手当の不正受給疑惑についても、引き続き検証を行っています。
最後に、児童買春という重大な疑惑を持たれる人物と行動を共にしているとされる人物の危機管理意識については、強い疑問を抱かざるを得ません。この人物が今やらなければならないことは、調査と処罰です。そもそも経歴詐称が発覚時点で行っておくべきことです。
日本人会より児童買春男、未成年女性に関心、性交をする輩が日本人学校の最高責任者であることに危惧しないほど危機管理欠如の大使 植野篤志です。
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