[#へずまりゅう氏に抗議します]
#へずまりゅう 氏はSNS上で、#山村さちほ さんに対し、許されざる暴言を投稿しました。
山村さんの信念は尊重されるべきで、その姿勢に多くの人が心打たれ、励まされました。
以下、#日本共産党奈良県委員会 の抗議文を掲載します。
奈良市議 へずまりゅう様
貴殿は、1月10日のXへの投稿で奈良市内の消防出初式における来賓の写真をポストし、その中で日本共産党の山村さちほ県議が国歌斉唱時に起立せず、「日の丸から背き寝ていました。日本が嫌いなら奈良から出て行けよ」と書き込みました。
このボストには、以下のように看過できない重大な問題があり、厳しく抗議するものです。
第一に、国歌斉唱に起立しないことを理由に「奈良から出て行けよ」と悪罵を投げつけることは、およそ憲法が定める「思想及び良心の自由」を認めない民主主義に反する言動だといわなければなりません。
国旗・国家法においても、国民にたいして日の丸を掲げたり君が代を歌うことを義務づける規定はありません。
第二に、貴殿の行為は、奈良市議としての倫理が問われる問題です。「奈良市議会議員の政治倫理に関する条例」では、議員の守すべき「政治倫理基準」として、「市民の代表者として品位と名誉を損なうような一切の行為を慎み」(3条1項)とあります。
他の議員との政策論争はあってしかるべきですが、一方的な断定で「出て行けよ」と排除する言動は、山村県議の人格と議員活動を否定し、名誉を棄損するものであり、議員が適守すべき論理からも外れた行為です。
よって、今回の貴殿のXでのポストを削除し、謝罪することを強く求めます。
2026年1月13日
日本共産党奈良県常任委員会