From:水波流
京都・知恩院の除夜の鐘が有料化&予約制に、とニュースになっていました。
元々巨大な鐘を僧侶17人がかりで撞くのを見学するのですが、3000円でも予約2000人分は札止めのようです。
京都市内はまだふらりと行っても撞けるお寺が沢山ありますが、毎晩9時には寝てしまう小3の娘に「今年こそ除夜の鐘いく?」と聞いたら、「起きていられない」と拒否られました。
自分が小学校の時は、同級生と近所の除夜の鐘を撞いたあと、八坂神社まで歩いて初詣をしたものですが……。
From:葉山海月
充電器にバッテリーぷっさしても、コンセント入れるのを忘れて放置の罠
From:くろやなぎ
いつも冬になると、U・K・ル・グィンのSF作品『闇の左手』を思い出し、今シーズンも寝る前などにじっくりゆっくり読み進めています。
作品の舞台となる惑星ゲセン(または惑星〈冬〉)のカルハイド王国の暦では、常にいまの年を「1の年」として数えるため、新年の元旦になると、きのうまで「1の年」だった年は「昨1の年」に、「昨1の年」だった年は「昨2の年」に…というぐあいに、あらゆる過去や未来の年号が丸1年ずらされます。
実務的にものすごく面倒臭そうな気もしますが、カルハイド人から私たちの暦を見ると、「今年が何年なのかが毎年変わるとは、なんてわかりにくい!」という感想になるのかもしれません。
From:天狗ろむ
昨年から編集部員となって、約半年が経ちました。まだまだ至らぬ部分も沢山あり、色んな方にお世話になりました。支えてくれる皆様、見守って下さる皆様に感謝の日々です。今年も宜しくお願い致します!
From:明日槇悠
「ねーんねーんねんねんよ ◯◯ちゃんはよい子だねんねしな ◯◯ちゃんがねんねをしてるまに おさとうのおもちをついといて ◯◯ちゃんが起きたらあげましょう ねーんねーんねんねんよ……」
母がそのまた母から伝え聞いたという子守唄です! ※お餅の嚥下にはくれぐれも注意しましょう
From:中山将平
あけましておめでとうございます。本年も何卒よろしくお願いいたします。
僕たちFT書房は、1月11日(日)インテックス大阪で開催の「スーパーコミックシティ関西31」にサークル参加します。配置は【う2a】です。コミケで刊行した新刊2冊もお持ちします。
同じイベントに、僕は「ギルド黄金の蛙」としてもサークル参加しています。こちらの配置は【い30b】です。カエル人の本を、このイベントにて刊行します。
さて土曜日は一週間を振り返るまとめの日なので、今週の記事をご紹介します。
紹介文の執筆者は、以下の通りです。
(く)=くろやなぎ
(葉)=葉山海月
(明)=明日槇悠
(天)=天狗ろむ
(水)=水波流
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■12/28(日)~1/2(金)の記事一覧
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2025年12月28日(日)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4722
Re:ローグライクハーフ・都市サプリメント【ポロメイア小国家連合】&新職業【悪魔召喚師】
・火呂居美智氏による1月の新シナリオ『失楽園奇譚』の舞台となるのは、ポロメイア小国家連合。ラドリド大陸の南東部に位置しており、独自の文化が栄えています。この地域にまつわる「都市サプリメント」と【悪魔召喚師】のデータを再配信しました。
都市サプリメントでは、装備品等の価格や性能だけでなく、フレーバーテキストにもご注目。〈影縫いの矢〉のテキストを読むと、【悪魔】が出てくるシナリオで使ってみたくなりませんか?
【悪魔召喚師】が使う【悪魔召喚術】もバラエティ豊かで、どれを覚えてどんな戦略を立てるか、考えるだけでもワクワクしますね!
(く)
2025年12月29日(月)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4723
☆「モンスター!モンスター!TRPG」のファン作品について☆
・本日は『モンスター!モンスター!TRPG』に関するお知らせです。
「ファンが作品を出すときは、どうしたらいいの?」について……。
具体的には「ロイヤリティ」についてのお話です。
これを踏まえ、どうぞより良き二次創作を!
(葉)
2025年12月30日(火)中山将平 FT新聞 No.4724
カエル人が教えてくれたファンタジー創作 第49回
・『カエルの勇者ケロナイツ』の作者である中山氏が、新サークル「ギルド黄金の蛙」を立ち上げられました!
今回のテーマは、FT書房とギルド黄金の蛙から発表される「二冊の新刊」について。
『クトゥウルウの聖なる邪神殿』は、クトゥルフ神話×ファンタジーなジャンルの「30分で遊ぶ1人用TRPGローグライクハーフ」シナリオ本です。
現実的には手も足も出ないような上位存在と武力をもって対峙できる物語を、迫力あるイラストレーションと共にお届けします。
『創作・RPG・ファンタジー汎用異種族設定集 カエル人の全て 魔法と儀式編』は、タイトルにもある中山氏が描く異種族「カエル人」の設定資料です。
様々なファンタジー創作のインスピレーションを得られるようにという願いの込められたこの本では、「ケロナイツ」についても24人中12人を紹介しております。
残りの12人については、実は続刊として「身体と生態編」が予定されています。1月中の即売イベントについて、ぜひチェックしてみてください!
(明)
2025年12月31日(水)杉本=ヨハネ FT新聞 No.4725
FT新聞1year!
・本日は大晦日なので、FT書房の1年間を振り返る「FT新聞1year!」をお届けします。
今年は「30分で遊ぶ1人用TRPG ローグライクハーフ(RLH)」と「モンスター!モンスター!TRPG(M!M!)」のサプリメントを中心に展開する1年となりました。
また、FT新聞のほうも、第1日曜日に配信してきたRLHのシナリオ数。なんと12本!
それらローグライクハーフ作品群の詳細を中心に振り返りつつ、2025年、FT書房の拡大と成長を見てまいります。
今年もよろしくお願いします!
(葉)
2026年1月1日(木)齊藤飛鳥 FT新聞 No.4726
齊藤飛鳥・小説リプレイvol.39『汝、獣となれ人となれ』 その3
・2026年最初のFT新聞は、児童文学・ミステリ作家、齊藤飛鳥さんによるTRPG小説リプレイをお届けしました。
冒険家乙女のクワニャウマとその相棒のエルフの少女イェシカは、昼の間ミソサザイになる呪いをかけられたコビットの冒険者クリスティと共に、彼女の呪いを解くカギを探しに〈太古の森〉に眠る遺跡を目指して探索中!
中間イベントを迎え、ここからは【夜】の時間帯…闇の帳の降りた森という危険に満ちた場所ではありますが、クリスティが元の姿に戻り、賑やかなやりとりが更に増えたクワニャウマたちの応援を今年も宜しくお願いします!
(天)
2026年1月2日(金)ぜろ FT新聞 No.4727
第1回 水曜ゲームブックリプレイの思い出
・FT新聞にて驚異の連載回数を誇る、ぜろ氏のゲームブック(+ローグライクハーフ)リプレイ。最初に『宝石島の脱出』のリプレイ第1回が掲載されたのは、創刊直後の第5号、2013年1月のことでした。当時の記事には、
「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!『俺は、FT書房のメルマガに申し込み読者になったと思ったら、いつの間にか執筆者になっていた』」
と書かれていましたが、そんな連載開始までの経緯や、『宝石島の脱出』について、ぜろ氏が改めてたっぷりと語っています。
不定期のシリーズのため、次回がいつになるかは未定です。金曜日にはまだまだ空きがありますので、読者の皆さんからの投稿記事も引き続きお待ちしています。みんなで埋めよう金曜日!
(く)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今週の読者様の声のご紹介
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ひとことアンケートへのご意見をご紹介します。
紙面の都合で、一部省略させていただくかも知れませんが何とぞご了承くださいませ。
すべてのお便りは編集部が目を通し、執筆者に転送しておりますので、いろんなご意見やご感想をぜひお送り下さい。
↓↓
(おたより:?さん)
今回の記事でふと思ったのですが、boothで販売されているゲームブックで
元々は自家製本だったものを製本で作成しなおしたものはあるのでしょうか。
製本版を買いなおすことも考えていますので、自家製本か製本かの記載があると助かります。
(お返事:杉本=ヨハネ)
おたよりありがとうございます☆
実はですね、自家製本作品は、現在のBOOTHには『T&Tサプリメント 未知への羅針盤』しかないんです。
私の記憶が確かなら、ゲームブックではもともと『宝石島の脱出』『ミラー・ドール』『混沌の迷宮』『殉教者の試練』『盗賊剣士』『大魔導城のワナ』『水上都市の祭日』『ガルアーダの塔 第1巻』『魔の王の少年』『魔の国の王女』が自家製本です。
そのうち、印刷所バージョンが出ているのが『宝石島の脱出』『混沌の迷宮』『盗賊剣士』『水上都市の祭日』『ガルアーダの塔 第1巻』『魔の王の少年』『魔の国の王女』です。
今もBOOTHに在庫があろうかと思いますが、すべて印刷所バージョンです。
絶版になったのが『ミラー・ドール』『殉教者の試練』『大魔導城のワナ』です。
これらに関しては、少しずつ電子書籍版を出す準備を続けています。
逆に言いますと、自家製本版のそれらは、将来的に価値が出る可能性が存在します……私たちがこのまま躍進を続けることができましたら☆
参考になりましたらさいわいです。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
■今日の新聞に対するお便りはコチラ!
ぜひ、ご感想・お叱りなど一言ご意見ください。m(_ _)m
↓
https://ftbooks.xyz/ftshinbun/report
【FT新聞・バックナンバー保管庫】 *2週間前までの配信記事が閲覧可能です。
https://ftnews-archive.blogspot.com/
【FT新聞のKindle版バックナンバー】 *kindle読み放題また有料購入が可能です。
https://www.amazon.co.jp/kindle-dbs/entity/author/B00OYN7Z84
■FT新聞をお友達にご紹介ください!
https://ftbooks.xyz/ftshinbun
----------------------------------------------------------------
メールマガジン【FT新聞】
編集: 水波流、葉山海月、中山将平、明日槇悠、天狗ろむ、くろやなぎ
発行責任者: 杉本=ヨハネ (FT書房)
ホームページ: https://ftbooks.xyz/
メールアドレス: sugimotojohn■■hotmail.com(■■を@に置き換えてください)
----------------------------------------------------------------
メルマガ解除はこちら
https://ftbooks.xyz/acmailer/reg.cgi?reg=del&email=ryu00minami.2022ft0309news@blogger.com
※飛び先でワンクリックで解除されます。