添付画像の誓いの碑は薬害エイズ反省をうけてたてられたんだけど内容は
『命の尊さを心に刻みサリドマイド、スモン、 HIV感染のような医薬品による悲惨な被害を 再び発生させることのないよう医薬品の安全性・有効性の確保に最善の努力を重ねていく ことをここに銘記する』
医薬品の安全性・有効性の確保に最善の努力が現在進行系で重ねられているので、2000年以降、四半世紀たっても製薬会社と国の責任が認められた薬害は発生していないんだよね
もちろん思いがけない副作用は医薬品の常なんだけど、日本の薬事システムでは思いがけない副作用は迅速に収集されるようになっているし
近い将来、電カルと紐づいたリアルワールドデータチェックとか稼働すれば更に強固になるんだろうねぇ