『薬害エイズから何も学ばなかった』
こんなこと書かれると
妖精としちゃ黙ってられないよね〜
このセリフは
歴史を積み上げた故人たちを
冒涜しているんだよ〜
ちょっと怒ってるんだよ
薬害エイズの和解が成立した
1996年から数年かけて
日本は『旧薬事法』を筆頭に様々な
改革を行って
現代システムの基礎を作ったんだよね
目的はざっくり言うと
「薬は“出す前”だけでなく、“出した後”まで国が厳しく安全管理する」
非製薬民むけに
『何をやったのか』解説すると…
【1996年 旧薬事法改正】
治験ルールを法律でガチガチに
治験は、GCP(正しいやり方ルール)を守ることが義務になった
副作用・感染症の報告を義務化
薬で副作用が起きた、薬が原因かもしれない感染症が出た→ 好ましくない事象は全部報告&法律で報告義務化
海外で問題が起きた薬の報告義務
海外で発売中止、回収が起きた薬があれば、即、国に報告
【1997年】
添付文書標準化
医師・薬剤師が誤解しない説明書に書き方のルールを国が統一
MR資格制度スタート
薬の情報を伝える人(MR)に
一定レベルの知識を求める資格制を導入
【2000〜2001年】
市販後調査を強化
売ってからが本番の安全確認
新薬は特に発売直後に集中的に安全確認
実際の患者で何が起きるかを早くつかむ仕組みを新設
コレだけガチガチに
いろいろやってるのよ!
実際、これらの改革以降
『国と製薬会社の責任が認められた』
薬害事件は起きていないのよね
なぜかって?
メーカーと国とシステムが
責任を果たしているからだよ!
ちゃんと歴史を学んでいれば
『薬害エイズから何も学ばなかった』
なんてセリフ吐けないんだよ〜
歴史を積み上げた故人たちを
冒涜しているんだよ〜
Quote
るぅたそ
@kohakuototo
■ コロナワクチン被害に似ている1985年3月のスクープ
帝京大学の
安部英教授
(血液製剤の権威)が
朝日新聞にリークした。
「日本で最初にエイズになったのは
米国製の血液製剤を使った血友病患者だ」
これは爆弾だった。
なぜなら
それが事実なら
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