https://ameblo.jp/drminori/entry-12952569378.html
<転載開始>
ここ最近、体調不良で廃業する医師が続出しています。
癌で闘病することになって休診にしていた先生が閉院されたり、おそらく脳卒中だと思うのですが急に倒れて入院されていた先生が車椅子で診察をされていたり、体調不良で仕事ができなくなり休職中だったり・・・
年代も様々ですが40代、50代、60代が多いでしょうか。
昨年は続々と閉院のお知らせが届きました
中にはワクチン後遺症の相談をしてこられた先生もおられます。
その先生は最初はワクチンだと気付かず、私がブログやSNSで反ワク活動をしているのを「みのり先生は陰謀論にはまってしまった」と思われていたそうで
でも、ワクチン後遺症についての発信を見るうちに、そう言えば自分のこの症状はワクチンを接種してから始まった・・・ということに気付き、途中で接種を中止されました。
この症状当てはまる・・・
これはワクチン後遺症だ
そう確信して私に治療の相談を持ちかけられたのです。
実は、ドクターからの相談、めっちゃ多いです。
たくさん診ています。
イベルメクチンと水蛭五味除去散の組み合わせで治療しているのですが、あれほど「うさんくさい」と思っていたイベルメクチンを喜んで服用されています
だって良くなるんだもの。
医師の接種率は確実に9割を超えているので(おそらく95%くらいの医師が接種したでしょう)、これからワクチン後遺症で仕事に支障を来すケースも増えてくるでしょうか。
若いドクターは3回くらいで接種を終えていますが、50代以上のドクターだと4〜5回以上打ってる人が多いです。(少なくとも私が知っている先生方の話ですが・・・)
歳のせいか体力が無くなって働く時間を減らしている
食べられなくなってゲッソリやせた・・・
血圧なんて高くなかったのに急に脳出血起こしてね・・・
と言われていた先生は、ワクチンとの関連は微塵も疑っておられませんでしたが、私から見れば典型的なワクチン後遺症だわというケースも多く、「それ、きっとコロナワクチンですよ。イベルメクチン飲んだほうがいいですよ」なんて言うとキチガイ扱いされるので決して言いません
相談があればいくらでもお話しますし、イベルメクチンや水蛭五味除去散も処方しますが、わざわざこちらから押しかけていって渡すのはやめました。
一度、とても大切に思っていた先生がワクチン接種後に倒れられ入院された時に、電話をしてイベルメクチンと五味除去散、ビタミンD、ビタミンCなどをお送りしたのですが、ご本人はワクチンを盲信しておられたのでしょうか、それ以降、お付き合いが途絶えてしまいました
おせっかいが過ぎました
だから求められれば応じますが、求められなければわざわざこちらからお話することは控えるようにしたんです。
ワクチンのことで離れて行ったドクターも大勢いますし、白い目で見ている友人もいます。
とても寂しいですし孤独な思いもしましたが、住んでる世界が違うのだと割り切っています。
その分、今まで出会うことのなかった人たちと出会い、一緒に活動をするようになって、生きる世界が変わったとも言える。
わざわざ自分が居心地の悪い所に無理して頑張って身を置くよりも、自分の存在を喜んでもらえる、私も気持ち良くいられる、そんな世界で生きていきたいと思います。
たった一度きりの人生です。
貴重な時間、会いたい人に会って気持ち良く過ごしたい。
無理して嫌な思いをしてまで参加するのはやめようと思いました。
こうしてどんどん肛門関係の学会や研究会から足が遠のいている私です
でもね、思ったんです。
医師が自分のワクチン後遺症に気付けば、ワクチンに対する認識も変わってくるかなって。
自分が信じて接種した、患者さんに勧めたワクチンが健康被害を引き起こしているという事実に目を背けたくなることもあるでしょう。
でもそれを認める医師が増えれば世界はきっと変わる。
大きな犠牲と代償の上かもしれないけれど。
<転載終了>
- カテゴリ
コメントを書く