投稿日: 2019年1月6日投稿者: hokototatekojiro Shadows and Shields Kojiro
このシリーズを書こうと決心して、実際書き始めるのに、ずいぶん勇気と時間がかかりました。いろろいと悩みました。でも、やっぱり、言うべきことは言おうと。
前回、「年の瀬に怒っていること」の①は12月15日から、市川市賛歌について書きました。でも、しょせん私が書くことなんて、世の中には何の影響も与えないのです。あの、わいせつな歌が市の歌として朗々と歌われていることのおかしさを、渾身の力を込めて書いたのですが、何にも起こりませんでした。
今回は、NPOのフローレンスについて書きます。このフローレンスの代表の駒崎弘樹さんは、「社会的問題を事業で解決する」という旗のもと、病児保育や障害児保育等に取り組んでいること、それは立派なことと思ってみていました。
でも、彼がツイッターで、行き場のない少女を懸命に守ろうと頑張っている仁藤夢乃さんへの悪質な中傷をし、私も驚いたことがあります。それはネットをにぎやかせましたが、結局は彼が仁藤さんに謝罪をして終わった形になりました。仁藤さんがそれですっきりされたかどうかは分かりませんが、私には彼を非難する者は容赦なく叩く人という印象が残りました。
だから、私が彼のことやフローレンスについて書くと、どうなるのか、全く無視なのか、反論なのか分かりません。反論なのなら、十分に闘うことができます。でも、もっと何かがあるかもしれません。何しろ、政治の中枢ととても近い人でありますから。その恐れがあるから、なかなか書きだせませんでした。でも、何かが起こったら、その起こったこともそのままここに書こうと決心して、始めることにしました。
私が、フローレンスについてうん?と疑問を持ったのは、11月。しつこくネット上で寄付を募っているそのコマーシャルを見た時です。私の近しい人の名前が一日に何度も何度も載ります。それは、「フローレンスに○○さんながいいねをしましたと」1・2回ならまだしも、一日に何回も。それが連日続きます。寄付を募るのに、あまりに何度も友人の名前が出るので、その人に問うてみました。いつも名前が出るけど、寄付をなさったのですが?と。そしたら、全くその人は知りませんでした。
自分の名前が出ていることを知らないまま、連日載っているのです。それは、フェイスブックの仕組みのこともあるでしょうが、そういうコマーシャルを依頼するフローレンスの意図でもあると知りました。黒で消していますが、こんな風に。
その宣伝に、一体いくらお金がかかるのだろうとも思いました。
これには、「12月は寄付月間」とありますが、11月もそうでした。
何げなく見ていましたが、その内、こんな風に、養子縁組のことが、まるで子どもの虐待防止のために自分たちがやっているようなコマーシャルが目に着き始めました。様々な赤ちゃんの写真と共に。
「…という思いからフローレンスが開始した事業です。」と。寄付、寄付、寄付というだけでなく、「フローレンスが開始した」という事に私は引っかかりました。それで、コメント欄に質問をしました。
質問して二週間。これには全く返事はありません。そもそも、どうして養子縁組をするのにそんなにお金を集めなければならないのか、そう疑問を持ちました。それで、調べてみて驚いたのです。
この項。続きます。
『河野美代子からだの相談室』
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河野美代子さんが気になる記事を書かれていましたので、彼女を支えるべく全文を複写させて頂きました。
新しいあたりまえを、すべての親子に。
すべての子どもに保育を
駒崎弘樹氏を検索したら、なるほどね・・・。テレビに出ている凄い人という写真の数々が出て来た。
新しい当たり前?全ての子供に保育を?・・・・・5秒で見抜いちゃった(笑)
河野さん側に立つけど、
お金にならない活動をしている人が、金目当ての偽物に実力で負けるはずがない。
普段から、腹に淀みが無く退かずに戦っているからね。
偽物は金銭をかすめ盗るのが目的だから、敵を作らないようにしている。
それが逆にイザとなったら戦えない状況に陥るのだ。
その弱みを、人数を集めて隠してる。
裏社会の人間にも取材をして聞いているけど、
慈善団体に偽装したNPOやNGOを設立し、
寄付金に集る連中が横行してるって、去年も書きましたよね。
一回の寄付がビタ銭でも集まると莫大な金額になるって。
殆どは詐欺だよ(笑)
大体からして日本は政府自体、マスメディア自体、宗教自体、警察自体、司法自体、銀行自体、芸能自体、健康自体、歴史自体、人ですら詐欺だから。
あのさ、詐欺は騙される側が居て犯罪を完全化するんだからね(笑)