「衝撃と恐怖」U-23アジア杯で2戦合計8ゴール無失点の日本代表。韓国メディアは「優勝候補と評価される理由を証明」と称賛
AFC U23アジアカップ(U-23アジア杯)サウジアラビア2026のグループB第2節、サッカーU-23日本代表対U-23UAE代表の試合が現地時間10日に行われ、日本が3-0で勝利した。韓国メディア『xportsnews』は11日に、UAEに勝利した日本について驚きとともに伝えている。 —————————— 【グループリーグ順位表】AFC U23アジアカップ サウジアラビア2026 2028年のロサンゼルスオリンピック世代にあたる2005年生まれ以降のメンバーで構成された日本。 “ロス五輪世代”世代でチームを構成した日本は、開幕節のU-23シリア代表との試合を5-0で制した。 迎えたUAEとの一戦は、FWンワディケ・ウチェブライアン世雄がPKを決めて、日本が先制する。さらに、37分、MF大関友翔がペナルティエリア外から豪快なミドルシュートを突き刺し、追加点を奪った。 後半終了間際には、古谷柊介がダメ押しとなる3点目を決めて、3-0で日本が勝利している。 同メディアは、「衝撃と恐怖。U-21の世代で出場したのに…。2連勝、2試合合計8ゴール無失点。誰が止めるのだろうか」と前置きし、日本について次のように述べた。 「グループリーグ1位を2試合で確定した。しっかりとした組織力を前面に出した日本は、前半戦で2ゴール、後半戦に1ゴールを記録。UAEを簡単に下した。 前回大会に続き、今回の大会でもなぜ有力な優勝候補と評価されているのか、日本がまた証明している」 また、「今回の大会で2連勝と圧倒」と指摘しつつ、「勝ち点6を得てB組首位の座を確定した。今回の大会では勝点が並んだ際に、直接対決の勝者が優先される。すでにUAE、シリアに勝利しており、1位が確定している」と、日本がB組首位で突破を決めたことにも注目している。
フットボールチャンネル編集部