スキルというのは、マニュアル通りに業務をこなすことでは身につかないものです。(企業は、リスクを減らすために必ずそうします。)
じゃあ、「スキルはいつ身につくのか?」と言われると、「新事業、新商品、新しい製造方法等の仕組みを考える」時、つまり、システム設計して、マニュアルを作る時です。
この時には、いくらでも試行錯誤して、失敗することが許容されます。
だから、社員にスキルが身につかないというのは、「マニュアル通りこなしているから」ではなくて、「企業が積極的に新商品、新技術に投資していないから」です。