SSH関係の仕事をしていると、「大人が手を入れすぎた発表」と「生徒が自分で試行錯誤した発表」とはすぐに区別が付く。生徒の自主性を尊重しつつ、研究としてまとめられるように導ける先生は本当にすごい(指導力や忍耐力が)と思うし、博士号教員はそういうところで活かされると思う。
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松岡亮二『教育格差(ちくま新書)』『東大生、教育格差を学ぶ(光文社新書)』
@ryojimatsuoka
「2008年から博士号教員の採用を行ってきた秋田県」
・「常勤の博士号教員は現在7名。専門高校3校といわゆる進学校4校に配置」
・「一度配置された高校からは”手放したくない”、未配置の学校からは”うちにもほしい”といった声」
・「予算の壁があり増員したくても難しい」
toyokeizai.net/articles/-/837