Hiromi Imamura

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Hiromi Imamura
@himagine1975
第1種放射線取扱主任者

Hiromi Imamura’s posts

この慶應の塾長の意見が残念なのは、教育者なのに、若者が高等教育を受けるうえでのメリットをほとんど考慮していないところ。大学経営の観点の話だけ。これから少子化が進むから、国公立大の学費を上げて学生をもっと私大に回すようにしろ、ということを遠回しに言っているに過ぎない。
東北大テニュアトラック制度が話題ですが、私の知り合いの方も他大学のテニュアトラックで採用されたのに、採用初日に「あなた方はテニュアになれません」と宣言されたとか。全く意味がわからない。こういう他人の人生を弄ぶ制度を設計した人間には天罰が下るべき。
ポストが無くて困っている若手研究者にポストを準備するのではなく研究費を提供するのは、保育園足りてないのに保育料を無料にする子育て支援政策とほぼ一緒。「とりあえず対応はしましたよ」という言い訳作りに見える。
論文が出版されました。緑色蛍光タンパク質(GFP)を赤色蛍光タンパク質(RFP)へと人工的に改変することに成功し、両者の立体構造を比較することで異なる構造の蛍光団が作り出されるしくみの一端を明らかにしました。以下スレッドで簡単に解説します。1/n pnas.org/doi/10.1073/pn
ワンカップはですね、蓋も付いているので、ビーカーだけではなくて薄層クロマトの展開槽としても有用なのです。卒研ラボでは日本酒を飲めるのがほぼ私1人だったので、学生実験用のワンカップ空き瓶を確保するために、一時期実験後の一杯がノルマでした。30年近く前ですね。
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PsycheRadio
@marxindo
国立大学ではワンカップをビーカーの代わりにして実験している、というのが話題になったのはもう20年くらい前か。
偉い先生の基調講演で質問をするのは実はマナー違反です。質問するということは、その先生の講演にわからない部分があった、すなわち不完全な講演だった、ということになるので失礼にあたります。 という某学会の謎マナーを知人から聞いたときはのけ反るくらい驚いた。
9月より山口大学大学研究推進機構の教授を拝命しました。大学共用機器の運用と農学部生物機能科学科での教育に力を注ぎながら、これまで進めてきた代謝イメージング研究も更に発展させていきます!
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かなり昔だけど、「実験がうまく行かないのはプロトコールがおかしいか、試薬が良くないからだ」と主張する学生がいて、仕方なく私が同じプロトコールと試薬で上手く行くことを見せてあげたら、今度は「誰かが自分の実験の邪魔をしているに違いない」とか言い出して本当に困った。
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molbiol
@molbiolx
実験というか作業を失敗したとき、まずすぐに自分のミスを疑えない実験初心者はどう教育するのがよいのか。未だにわからない。
私が執筆した解説記事が現代化学の2月号に掲載されます。
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東京化学同人
@tkd_pbl
ATPの三大機能は「エネルギー運搬」「核酸の原材料」「シグナル物質」ですが、最近、第4の機能(裏稼業?)が提唱されているそうです。詳しい解説は次号にて!→現代化学 2022年2月号 [雑誌] amazon.co.jp/dp/B09HG2RVBH/ @amazonJPより
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修士の時の教授、わざわざ実験室まで呼びに来て、何だろうと思って教授室に行ってみたら「いい日本酒が届いたんだよ〜」と嬉しそうに言って、めちゃくちゃ美味しいお酒を飲ませてくれた。楽しかったなあ。
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もり
@mad_molix
昔はな、バーじゃなくて教授室で教授とビール飲んで語り合ってたんじゃ。楽しかったんだぞ…
最近の学生さんたちは論文を印刷せずに画面で読むようになっているので、将来的には論文のことをpaperと呼ぶのに違和感もつ人が増えそう。
地方大学の運営費の状況は、知っていたつもりだけど、想像以上に厳しい。 熾烈なポスト競争のおかげ(?)で、地方大学にもすごく優秀な研究者が行っているので、お金を回せば良い研究成果として返ってくると思うのだけど。(現状では、そういう研究者も心が折れて研究を諦めてしまいそう…)
PLOS Biologyの新しいポリシー。同じ内容の研究を先に出されてしまっても、半年以内ならそれを理由にリジェクトしない。 これはかなり良い取り組みだと思う。
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PLOS Biology
@PLOSBiology
"Scooped"? We prefer to call it "complementary research," recognising its important role in reproducibility of science. Come to #PLOSBiology within 6 months of "scooping" and we'll consider it. See our new policy here: plos.io/2rRvTSA
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上海の老師が研究室を訪問してくれました。着ているのはお土産で頂いた蛍光色のATP Tシャツです。余談ですがマグネシウムとATPの相互作用はとても強く、細胞内のATPはほぼ全てマグネシウムとの複合体として存在します。
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論文がに掲載されました。アポトーシスで細胞が死ぬ際の細胞内ATP濃度の変化を単一細胞レベルで詳細に明らかにしたほか、pannexin-1が細胞内ATP濃度を低下させることでアポトーシスした細胞の代謝を抑え、グルコースの無駄な消費を止めていることを突き止めました。
超ビッグラボ出身者が、出身ラボのど真ん中のテーマで堂々と申請書出してるの見ると、ほんとこの通りになりそうで嫌。
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arune
@arunecos
5年後の日本、7割くらいのラボが超巨大ラボの植民地になってそう
オワンクラゲが実は何種類も蛍光タンパク質を発現していたというのは目からウロコ。しかも、新しく見つかった蛍光タンパク質AsusFP1は、これまで報告されているどの蛍光タンパク質より明るいとのこと(mNeonGreenよりも!)。>RT
うちの大学で今日ゴタゴタがあったみたい。大学当局は学生の悪ふざけ?にいちいち目くじら立てなくてもいいのにと思う。一方で、学生側も毎回毎回折田先生像で遊んだり、時計台登ったりとマンネリになっていて、正直あまり面白いと思えない。自由を気取っているようで、過去の慣習に縛られている感じ。
4ヶ月くらい前から、培養細胞のトランスフェクションをリポフェクション試薬を使う方法からPEI Max法に移行したのですが、非常に安価な上、導入効率はむしろ市販試薬より良いくらいだし、何より細胞毒性が低いのが気に入っています。もっと前から導入すべきでした。
精製した蛍光タンパク質を冷凍保存するために昔の学生が残していった60%グリセロールを使ったらみるみる消光(汗)。pH測定したら3以下で、匂いを嗅いだら酢酸臭が、、、グリセロール濃度が低いとバクテリアが繁殖して分解してしまうということを学んだ。
コメントを読むと以前から悪評があったようで。ただ、彼のようなスター研究者であっても、キチンとクロ判定されてMITの教授職もHHMIグラントも失うというのは、アメリカの自浄能力の高さを示してる。
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without416
@without416
うお、SabatiniがハラスメントでMITを追われるのか。 t.co/pIMbokJxnb
細胞死研究の分野ではpoint of no returnという概念があって、それを超えると死んだこととされる。でも生物は生まれた瞬間に将来死ぬことを運命付けられてるから、生まれた瞬間にpoint of no returnを超えてない?って話をしたら、「今村くん、そういう話はお酒飲みながらしようや」と言われたな。
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さかん ゆー
@SaKanYoo1
レヴューアーに細胞の死とは何なのか問われている (major point)。哲学的というか、定義によるっしょ、と思う。赤血球は、核も細胞小器官もないけれど、少しは解糖系が動いているらしく、生きてると考えられる(寿命は3-4ヶ月)。皮膚角質化や水晶体は、細胞死なのか、最終分化なのか。細胞の死とは?
報道向けの発表で、論文に書かれていない事を言ったり論文の主張とは全く別のことを強調するのを最近よく目にする。一般ウケを狙ってるのかもしれないけど、はっきり言って一般の人を馬鹿にしてるし、長期的には研究者全体の信用を貶める行為だと思うよ。
PIが、指導してる学生やポスドクと関係を持つのは、お互い独身だとしても避けた方が良いよな。トラブルの温床になりやすい。もちろんちゃんとしてる人も多いだろうけど。ハーバード大学かどこかは、明確に禁止したはず。>RTs
細胞のPFA固定で液液相分離が促進されたり、逆に解消されたりすることがあるという報告。固定サンプルのみの解析だけだとアーティファクトを拾ってしまう可能性があり危険ということですね。ライブセルでの解析はだいじ。>RT
ついに出たアセチルCoAバイオセンサー。私達も一時期取り組んでいましたが選択性の問題を解決できずにプロジェクトは棚上げに。このバイオセンサーもpropionyl-CoAとは反応してしまうようです。
昨日は長男が受験した中学校の合格発表でした。この2年間塾に通い努力する姿を見てきたので、親も緊張。番号があるのを確認して静かに喜び合いました。6年間充実した学校生活を送ってくれることを願います。
昨日の懇親会時に、K先生が「5-ALAを飲むと二日酔いにならない」と言って希望者に配ってくれた。半信半疑だったけど、本当に全く二日酔いがなくて驚き。
日本全国が東京のような価値観で動いていると思われない方が良いと思いますよ。あと、東大生の親の年収についても、発表されているのはあくまで平均値ですので、高年収でない家庭の学生も沢山いるのです。今回の提言には、言い方は悪いですが、恵まれた者の傲慢さを感じます。
生細胞内の分岐鎖アミノ酸(ロイシン、イソロイシン、バリンの総称。BCAAとも呼ばれ、サプリメントとしても有名です。)の濃度を可視化する蛍光バイオセンサーの開発に成功し、論文がACS Sensorsにオンライン掲載されました。オープンアクセスです。
新しい生成系言語モデルを使って、既存のものとは60%近く配列が異なる人工的な蛍光タンパク質がデザインされたという。これからはタンパク質に語りかけながらタンパク質エンジニアリングする時代になっていくのですね…
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nature
@Nature
An artificial intelligence model that speaks the language of proteins has been used to create new fluorescent molecules go.nature.com/4bCoMhk