Yoshihiro KOBAE

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Yoshihiro KOBAE
@y_kobae
酪農学園大学 循環農学類 作物栄養学 菌根の研究
北海道江別市

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禁止されていないことを自粛する必要はないと思います。なんでも挑戦。学生が卒論を全部ゴシック体で書こうとしてます。ゴシックが割合好きなんだそうです。止めるすべがない。
食紅で染めた菌根をスマホで撮ってみました。使ったのは100均のクリップ式のレンズです。写真を撮るには手振れがキツイですが、ライブで見れば分かりやすいです。学生実験、理科の実験などに是非!
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この査読本当にすごいんだけど。グラフのY軸のラベルは大文字で始めなければならないとか、単数複数、冠詞、単位、何から何まで、、、勉強になります。ついでに要旨までこうしたほうがいいって全部書き直してくれてるので大変助かります。しかも敏腕。一日潰れました。
先ほど静岡にある寿司屋さんから携帯に電話がかかってきた。私の名前を呼ぶので電話番号と名前も一致してる。「前よく来てくれたじゃない」って。でもその地域に行った事一度もない。履歴の番号からその寿司屋さんも実在してる(おいしそう)。意味が分からない。
黒ダイズの論文出ました。 この大学に来てすぐ(3年前)、調理実習室の超絶いい匂いにノックアウトされて、そのM先生と一緒に将来論文を書くと勝手に決めました。そこで料理好きのU君にテーマを出し、植物生理学の視点から、異分野の調理科学に挑戦しました。
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見よ、この発芽の揃い方を! 時間単位の菌根感染の動態を調べるには、まずもって、ガチッと揃った栽培が不可欠なんであります
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ダイズは調理時に水に「浸ける」のが普通ですが、そうすると黒豆のアントシアニンも抜けるし、なんだか酸欠気味で発芽に向けた貯蔵物質の代謝(糖化したりアミノ酸になったり)も鈍いのではと考えました。 そこで浸漬吸水ではなく、湿らせたキッチンペーパーの上で「限定吸水」させることで、 (1/2)
「これから肥料どうなるんだろう」と思ったらすぐ参加登録!! 土壌肥料学会 北海道支部の一般公開シンポジウム 「日本は肥料を持続的に利用できるのか?」 11月5日(土)9時から12時です 参加費無料、Zoomオンライン 氏名、メールアドレス、所属(適当に)を入力するだけ! sites.google.com/site/hkdsspn/h
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農業系の雑誌に、菌根のことを連載させて頂くことになりました。身震いする…いや、武者震いです。 身震いするのは、安きに流れ、研究しなくなる自分が怖いからで、そうならないように、備忘録。研究します。
卒論生の実験の仮説が見事に外れてネガティブデータしか残ってない卒論発表会の2週間前。でも実験が丁寧なので、よくよく見ると、そのネガティブがとても大きな意味を持っていることに気付く。全然ネガティブじゃないね。ものすごくポジティブ。
ああダメだ😭 授業用に、地力の説明図を作っているんだけど、何度書いても、結局は菌根菌が全方位にはびこってしまう・・ 客観的に努めて作っているのに!
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4年生、卒業おめでとう!今後の活躍を祈ってます。学生が作った「菌根ケーキ」。いろいろな思いが詰まってます。
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論文書きました。 intechopen.com/online-first/t 菌根というのは根のなかにいろいろな種類の菌根菌が共生しておりまして、そのはたらきを知ろうと思えば、その一菌ごとを取り出し評価しないとなかなか前に進めない。その概念と、調べるための方法論とをまとめてみました。どぞ。
植物が陸上に進出してすこしたった4億年前、6mもあるキノコタワーがいっぱい立っていた(らしい)。そして世界で一番大きな生物がキノコであることは今も変わらない。見えないけど。 blogs.smithsonianmag.com/smartnews/2013 abcnews.go.com/Technology/sto
蘚類、苔類、ツノゴケ類の中でも蘚類だけが多細胞の仮根をもつとのこと。 ついでに言えばその中でも蘚類だけがアーバスキュラー菌根菌と共生しません。写真は苔類フタバネゼニゴケ。菌糸が仮根に感染し、その中をすいすいのびて葉状体に達します。
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