ひとでなしでもいいじゃない。
大阪在住の女性A様から「会いたい」とご連絡をいただき、心斎橋に行ったらジロジロ見られた。あんまりそんな風に見ないでくださいと言ったら「せっかく本人に会えたんだから」と言った。そんなにジロジロ見られると不快になると言ったら「それじゃあそっぽを向けばいいのですか?」と言われた。ジロジロ見るかそっぽを向くかの二択しかないとしたらやばいなと思った。結局、その場はお開きとなった。次に、R様から呼ばれた。
R様は「細いですがちゃんと食べてるんですか」「肌が黒いですが日サロでも行ってるんですか」「髪が長いですがこだわりでもあるんですか」と言った。私は、生まれてはじめて「ああ、これがルッキズムか」と腑に落ちた。R様は「私といるのが不快なら帰ってもいいですよ」と言った。私は「ちょっと苦しいので失礼します」と言った。R様は「時間を作ったのに損した気分。もっと優しい人だと思っていました」と言った。次に、K様から「家に泊まりに来てください」と連絡が来た。泊まりに行ったら「感謝しろ」と怒られた。
ひとでなしだと思われてもいいから、やりたいことはやると決めて、やりたくないことはやらないと決めてから、揉めることが増えた。怒られる理由は「優しくしてくれなかった」か「感謝してくれなかった」のどちらのケースが大半を占める。優しくして欲しければ優しくしたくなるような態度を示せ。ラインの返信が欲しければ「返信をしろ」と相手を責めるだけではなくて、相手が返信をしたくなるような文面を作ることに力を注げ。自分は何にも工夫をしないで、相手にだけ変化を要求するのはガキンチョ過ぎる。そんなことを言うと、炎上する。「悪魔!」と言われたりする。
途方に暮れていたら、女性M様から「会いたい」とご連絡をいただいた。M様は「去年突然会社に行くのが怖くなって家を出られなくなった。だけど、坂爪さんが罠にはまっているのが面白くて、半年振りに化粧をして家を出ることができた」と言った。罠にはまることにもメリットがある。良いことをしようと思わなくても、勝手に誰かを元気づけていることがある。私に会うと、猛烈に怒り出す人と、猛烈に喜ぶ人に分かれる。私の存在が、一部の人間の逆鱗に触れていることを実感する。最悪な言い方になるが、怒る人にはブスが多い。喜ぶ人には美人が多い。私は、美人と生きたい。我慢をするのがデフォルトの人にとっては、我慢をしていない人間は駆除の対象になる。それなら私は駆除をされたい。私は害虫になりたい。
私には「愛想を使えない」という致命的な欠点がある。だから、毎日揉める。揉め揉め。怒る人は怒る。笑う人は笑う。笑う人の存在を知っているから、安心して怒られることができる。好きな人ができると、好きな人としか会話できなくなる。好きな人は、どう転んでも可愛く見える。変わって欲しいとは思わない。そのままでいてくれと思う。ひとでなしと言われるようなことでも、やりたいならやればいいし、やりたくないならやらなければいい。心配することをやめて、一回落ち着いて、いま心配していることが何にも問題なかったとしたら何をやりたいのか想像して、思いついたらそれをやって、思いつかなければ何もやらないでぼーっとして、何かをやりたくなったらそれをやる。それだけで生きていけると思うから、心配よりも信頼をしよう。女が喜ぶと男は嬉しい。
おはようございます!
昨夜はゆっくり寝れましたか?
私にとって奇跡が起きた1日を思い返し、涙ぐみそうになりました。
と言うか、実は昨夜はずっと坂爪さんのカオが浮かんで、なかなか寝られませんでした。
短い時間だったのに、強烈な爪痕を残して去っていった坂爪さん。
「わたしも本当は、大好きだった人にそんなインパクト残してみたかったなぁ、、平凡すぎる自分、バンザイ…」と淋しく呟きました(笑)
「女の喜ぶ姿を見ると男は嬉しい」のセリフにいたく感動したわたしですが、昨日はハンバーガーを食べる坂爪さんを見ていて「美味いと言いながら食べる男を見てると女は嬉しい」とパクリのような思いを感じていました。
友達がいなくなった私ですが、確実に、次に向かい始めている、と思えた1日でした。
わたしは迷ってない、もう歩き出してる!
今はその先に見えてくる景色にワクワクしてます。
大切な人には啖呵を切れる女でありたい。
いつか坂爪さんにも啖呵切りたい!(笑)
またお会いできる日を楽しみにしています。
おおまかな予定
1月13日(火)大阪府大阪市界隈
以降、FREE!(呼ばれた場所に行きます)
連絡先・坂爪圭吾
LINE ID ibaya
keigosakatsume@gmail.com
SCHEDULE https://tinyurl.com/2y6ch66z
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ばっちこい人類!!うおおおおおおおおお!!


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