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ちびっ子魔女の冒険


11番、ちびっ子魔女の冒険。

ちびっ子魔女の冒険とは

第101回欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞の11番、某東京11歳達の満点作品。
97回で「ピノキオ」という優勝作品を手掛けた、女性ばっかの大勢の作品である。
D2nd氏はこの作品をファンタジー賞だと思っていたが、なんと優勝した。
やはりレディファーストなのか?大勢作品を贔屓しているのか?

ストーリー

ここはファンタジー世界の夜の森。4人のちびっ子魔女がフクロウの目の気配を感じながらゆっくり、歩いている。
そこで一羽のフクロウが姿を現し、それに気づかず彼女らは歩いている。
するとフクロウを見つけたちびっ子魔女4人が驚いた。
3人逃げ出し、フクロウに怯えてしゃがみこむ一人がフクロウに攫われてしまう。
逃げ出した3人が戻ると、フクロウにさらわれた一人のちびっ子魔女を見つけた。

急いで空を飛んでフクロウを箒で追いかけるちびっ子魔女3人。
風に吹かれ、捻る箒についていくちびっ子魔女3人は、枯れ木の上を飛び、
攫われたちびっ子魔女を掴むフクロウに追いついた。

3人の箒に乗ったちびっ子魔女が接近するもフクロウは加速。
囲んだちびっ子3人は一回転して攻撃するが、まるでダメージがない、

そしてちびっ子3人は奥の手を使う。
「せ~の!」これがちびっこ魔女の第一声であった。

「ラ・エレメタルシア!」

ちびっ子魔女3人は「ラ・エレメタルシア」という魔法を放った。
金色のモールがフクロウを襲う。フクロウは倒され、同時にちびっ子魔女一人が......?

箒から降りたちびっ子魔女三人は、攫われていたちびっ子魔女1人を探す。
すると右の枯れ木から攫われていたちびっ子魔女1人が現れ、再会となった。
そしてちびっ子魔女4人は、「ルミナ・フリーゼ!」と唱え、物語は幕を閉じるのだった。

キャラクター


ちびっ子魔女


4つ子のちびっ子魔女。「ラ・エレメタルシア」や、「ルミナ・フリーゼ」という魔法を扱う。
どういう経歴でちびっ子魔女になったか、「ラ・エレメタルシア」などの魔法をどこで覚えたのか、
そもそもどういう過去があるのか、4人の家族関係はなんなのか、最終目的は何になることなのか、
全てが謎に包まれた4人の少女である。

フクロウ


ちびっ子魔女を攫った動物であり、この物語の敵と言える存在。
「ラ・エレメタルシア」という攻撃を食らい撃沈、その後の行方は不明。
悪行はちびっ子魔女を1人攫っただけであり、どういう攻撃を仕掛けて来たのかは不明。
そもそも何故ちびっ子魔女を1人攫った理由すらも不明。巣に持ってきて捕食したかったのか?
どこ所属の動物なのか、どういう過去があってちびっ子魔女と敵対しているのか、
このフクロウの親玉は何なのか、永遠の謎に包まれている。

魔法


ラ・エレメタルシア

金のモールを放つ魔法。ビームのようなもの。相手は○ぬ。
実際これを食らったフクロウは即死した。どういう威力の魔法なのか、デメリットは何なのかは不明。

ルミナ・フリーゼ

ルミナは「光」のラテン語、フリーゼはフランス語で「縮れ毛」「巻き毛」、
そして「縮れ毛の光」なのは分かるが、どういう魔法なのかが謎に包まれた魔法。
フクロウをこの世界から消す魔法なのか?夜を昼にする魔法なのか?
全てが謎に包まれている。一体この魔法は何なのか......?

余談

  • 中村米吉は「女性陣ばかりなのがビックリ、体力的なものにビックリ。男性が誰もいない」と言っていたが、男が一人いたことにもビックリしていた......
  • 男性に対し女形になれ、国宝になれるかもしれないと黒一点の人に中村米吉が話した。

ステータス

10/16/48/26

台詞

攻撃「(一回転して攻撃、攻撃音)」
回避「(空を飛んで攻撃を回避)」
被弾「(敵キャラにさらわれる一人のちびっこ魔女)」
会心「せ~の!ラ・エレメタルシア!(黄色いモールの魔法で%tekiに攻撃)」
勝利「よし。ルミナ・フリーゼ!(採点音→合格音)」鉄ちゃん「合格~!」
敗北「とぅるるるる......(不合格音)」
逃走「(ちびっこ魔女は去っていった)」
バトル前のコメント「鉄ちゃん「11番、ちびっこ魔女の冒険。」

相性

白尾エリ (何かと似た関係を持っている)
×ミミズク (ラ・エレメタルシアをかけようかと思っている)
最終更新:2026年01月12日 23:01