①目の前にチャンスが現れたとき
②惜しくもチャンスを逃したとき
に、どんなマインドでいるかによって
全く違う現実が現れます。
心の姿勢によっては、
・目の前に千載一遇のチャンスが
現れて、喜んだのもつかの間、
結局チャンスが手に入らなかった
とか、
・惜しくもチャンスを逃し、
その後も結局チャンスはこなかった
ということになります。
チャンスに添った心の姿勢でいれば、
・目の前に千載一遇のチャンスが現れ、
しっかりとチャンスを手に入れた
・惜しくもチャンスを逃したけど、
その後ベストタイミングでチャンスを
手に入れた
ということになるので、
チャンスに添った心の姿勢でいるコツ
について書きます。
まずは、
①目の前にチャンスが現れたとき
ですが、
千載一遇のチャンスが現れると、
反射的にエゴが、
「キタキタ━―━((ヘ(゚Д゚*)ノ三ヽ(*゚Д゚)ノ))━―━」
「このチャンスを逃してはならない」
と大騒ぎします。
そのままエゴのあおりに翻弄され、
心の中が
・焦り
・執着
・渇望
で占められ、チャンスがまとう
・穏やかさ
・幸せ
・ワクワク
などとはかけ離れてしまうと、
チャンスが離れてしまいます。
なので、チャンスがやって来たら、
はやる気持ちから少し距離をおき、
「さあ、お手並拝見だ。」
くらいの気持ちで客観的に眺め、
チャンスに添った心の姿勢でいると、
自然なタイミングでチャンスが手に入ります。
次に、
②惜しくもチャンスを逃したとき
です。
例えば上記のようにエゴにあおられて
チャンスに添った心の姿勢になれなかった
ときなどです。
こんなときのように、
チャンスが遠ざかったように見えても、
・落ち込む
・絶望する
・自分を責める
ことをしないように心がけることが
大切です。
なぜなら、上記で説明したように、
ミラクルがまとう
・穏やかさ
・幸せ
・ワクワク
などとかけ離れてしまう感情レベル
でいれば、チャンスが本当に離れて
しまうからです。
なので、チャンスをつかみそこねたら、
「チャンスが手に入りかけたという
ことは、私がやっていることは間違ってない、
ということだ。
あとはベストタイミングでチャンスを
受け取るのみだ」
と、前向きにとらえ、
はやる気持ちから距離をおき、
「さあ、お手並拝見だ。」
くらいの気持ちで客観的に眺めつつ、
チャンスに添った心の姿勢でいると、
間もなくチャンスが手に入ります。
②は、落ち込まずに気持ちを立て直せば
本当にすぐにチャンスが手に入ります。
目の前の現実に翻弄されない、
落ち込まない心の姿勢を習慣づけながら、
ゲーム感覚で楽しんでチャンスを手に入れ
ましょう