チャンスを逃す理由は“後悔したくない”から?後悔回避バイアスをやさしく解説
「後悔したくないからやめとこう…」って思ったこと、ありませんか?
「小さな積み重ねが、やがて大きな差を生む。」
どうも、365リアルです(ง •̀_•́)ง
僕が「後悔回避バイアス」という言葉に出会ったのは、あるビジネス書を読んでいたときでした。
そこには、こんなフレーズが書かれていました。
「人は“失敗して後悔する”くらいなら、何もしないことを選ぶ」
読んだ瞬間、思わず「うわ、めちゃくちゃ自分のことだ」と思ってしまいました(笑)
何かに挑戦したいのに、「失敗したらどうしよう」「やらなきゃよかったって思うかも…」と尻込みして、結局動けなくなることって、ありませんか?
この気持ちの正体が、「後悔回避バイアス」だったんです。
後悔回避バイアスってなに?
調べてみると、「後悔回避バイアス」は心理学で使われる用語で、
「あとで後悔しそうな行動を避けようとする傾向」のことだそうです。
つまり、「やって失敗したら後悔しそうだな」と感じると、たとえそれがチャンスでも、「やらない」という選択をしてしまうという心理現象なんですね。
しかもやっかいなのが、このバイアスは合理的な判断をゆがめてしまうこと。損得で考えれば「やったほうがいい」行動でも、感情が先回りして「やめとこう…」となってしまうんです。
身近なたとえ話:メニューの後悔
例えば、友達と外食に行って、A定食とB定食で迷ったとき。
本当はB定食の方が気になるけど、「もしBを選んでイマイチだったら…」「Aにしとけばよかったって後悔しそう…」と悩んで、結局無難なAを選んだこと、ありませんか?
これも「後悔回避バイアス」の一例。
自分の選択をあとで責めたくないから、安全策を選んでしまうんですよね。
でも、結果的に「やっぱりBにしとけばよかった」とモヤモヤすることもあったりして。そう考えると、「後悔しない選択」をするって、ほんと難しいなと思います。
個人事業主にありがちな実例
個人でビジネスをしていると、「決断」の場面がたくさんあります。
たとえば…
有料の広告を出してみるかどうか
新しい商品をつくるかどうか
有料のコンサルを受けるかどうか
これ、すべて「挑戦」にあたることですよね。
でも僕自身、こういう場面で「もし損したらどうしよう」「あとで後悔しそう…」と思って、チャンスを見送った経験が何度もあります。
昔、ある人から「うまくいく人とそうでない人の違いは、“後悔しないこと”じゃなくて、“後悔を引き受けられるかどうか”だよ」と言われて、ハッとしました。
「やらずに後悔」するより、「やって後悔」のほうが、経験は残るし、次に活かせる。
それ以来、少しずつですが“後悔を恐れすぎない”ように意識するようになりました。
まとめ:一歩踏み出す勇気のヒントに
「後悔回避バイアス」は、誰にでもある自然な心理。
でも、だからこそ、それに気づくだけでも、ちょっと行動が変わるかもしれません。
「今、怖くてやめようとしてるのは、本当にリスクが高いから?
それとも、“後悔したくない”って気持ちに引っ張られてるだけ?」
そう自分に問いかけてみると、案外スッと前に進めたりします。
僕もまだまだビビリですが(笑)、一緒に少しずつ“後悔を恐れない選択”ができるようになっていけたら嬉しいですね^^
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
この記事が「なるほど、そういうことだったのか!」という小さな気づきや、あなたのアイデアのヒントにつながったなら嬉しいです。
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コメント
2今日もメモメモ!
365リアルさんの記事をサイトマップ的に、あいうえお順?にまとめたら、個人事業主必見の『やさしいマーケティング辞典』ができますね😆
高田さん
めちゃくちゃ嬉しいコメントありがとうございます!😆
「やさしいマーケティング辞典」なんて最高のネーミング…ありがとうござます✨