写真はイランのアラグチ外相。テヘランで12日撮影の提供写真。IRIB/Handout via REUTERS
[ドバイ 12日 ロイター] - イランのアラグチ外相は12日、
イラン全土に広がった反政府デモについて、
「状況は完全に掌握されている」と述べた。
また、トランプ米大統領がデモ参加者に武力が行使されれば介入すると警告したことが、「テロリスト」がデモ参加者や治安部隊を標的にする動機になったとの考えを示した。
これとは別にイラン外務省報道官は同日、米国との連絡手段は依然として開かれているとし、米国の特使のほか、スイスなどの仲介国を通して接触が続いていると明らかにした。
米政府当局者によると、トランプ大統領は13日にイランを巡る選択肢について上級顧問と協議する。
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