逃しちゃいけないのは「”自分にとって”のチャンス」だけ
昨日嬉しいメールが届きました。
詳しくは書けないのですが、
ざっくりいうと、
私の今までの仕事ぶりを評価してくれて、
今後の新たな形でのお仕事に繋がるかもしれない、
というもの。
「心地よいものを選んだ」結果
わかってきたこと
最近の私は、
「心地よいものを選んでいい」という赦しを
自分に与え、
そしてそれこそが私が活躍できて幸せにもつながる、
という本質であるということに気づいて、
気持ちよく仕事ができています。
▽そのあたりはこちらで綴っています
そんな「心地よさ」優先の過ごし方は、
ちょっと前までの私にとっては「自分勝手」とも思えたけれど、
「そんな過ごし方をしていたって
もう一段上のステップにつながる可能性が
きちんと舞い降りてくるんだ!」
ということを昨日のメールが教えてくれました。
そうなってくると、
自己犠牲至上主義的なものは
やはり成長や幸せにMUSTではないらしいと思えて、
さらに今の自分にOKを出せる根拠を手にした気がします。
「チャンス」だって
選んでいい
さて、そんなわけで、
(改めて先方とお話してみないとわかりませんが)
新たなチャンスを手にできるかもしれない私。
だけど、いま、ちょっと冷静です。
メールを前にして、
純粋に私の仕事ぶりが認められたことに心躍り、
幸せに浸りました。
その一方で、その後の展開や、
お相手に「聞かせてほしい」と言われている
私自身のスタンスや考え方について少し思考を深めていったときに、
「これやらせてもらえるならワクワクするな」という思いと
「こういう話に発展すると憂鬱だな」が入り混じりました。
そこで気づいたんですよね。
「チャンスも選んでいい」ということに。
「相手に認められた」
「これまでより“大きな仕事”が手にできるかも」
「これまで私にはやってこなかったカードを提示された」
みたいなことがあると、
「これは一つのチャンス=しがみつかなきゃいけない」と
無条件に変換されてしまいがちな気がします。
「チャンスの神様は、前髪しかない」という名言があるように、
見送ってしまって惜しんでも、もう遅いから。
だけど・・・
自分が嬉しく、楽しくなるような未来が見えるものだけを
「自分のチャンス」って捉えてもいいんじゃないか、って。
私はこれまで、
目の前に差し出されたチャンスを、
「逃してはいけない、受け取らなくてはいけない」
と思い込んでいる節があった。
そうして、これまで極力すべて受け取って頑張った結果、
「あれ、私何がしたかったんだっけ?」って・・・
そんな事態に陥りがちだったんじゃないかしら。
もちろん、
それによって間違いなく様々な能力がストレッチされたし、
多くの信頼を得ることができたし、
さらに大きなお仕事を任されることに繋がったこともあった。
「あぁ、こんなに新しい力を得られて幸せ!」
「この経験が、これから先の私を支えてくれる!!!」
って思えたらそれでハナマルだけど・・・
「よくわかんないけど、
いわゆるチャンスと呼ばれるやつだからがんばってみた」
のだとしたら・・・それっていったい何?
「目の前にやってきたチャンスを取捨選択」することは
「機会損失」ではなく、
「自分の幸せをデザインする」ことなんだよね、って
今さら気づいたんですよね。
「誰かにとってのチャンス」
=「自分にとってのチャンス」
とは限らない
私はこれまで、「もったいない」という言葉の呪縛に囚われてきました。
「こんなにいい成績なら○○に進まないともったいない」
「これができるなら、やらないともったいない」
「ここにいたらもったいない」
だけど、「もったいない」って、
「その人から見た私のチャンス」を評価した言葉なんですよね。
「もったいない=私は私を持て余している」のではない。
誰かにとって「チャンス」に見えることを棒に振っているように思えても、
私が意志をもって「選ばなかったチャンス」なのであれば、
それは「私にとっての幸せの道」ではなかった、ということ。
「見落とした」のではなく「選ばなかった」。
ただそれだけ。
逆に言えば、周りが「どうしてそれ選ぶの?」ってことがあっても、
自分にとってのチャンスだと思えば
堂々と手にして突き進んでいいってこと。
もしかしたらふとした瞬間に、
次の扉の向こう側から
手招きしていただくような機会に恵まれるかもしれませんが・・・
いつでも、「心地よいものを選ぶ」ことを忘れないように。
誰かからの呪いに縛られず、
自分だけの「予感」や「直感」だけに集中したいものですね。
いいなと思ったら応援しよう!
最後までお読みくださりありがとうございます。SNSで感想・シェアを頂けたらとてもうれしいです(必ず読みに行きますね!)。いただいたサポートは、noteコンテンツにつながるような書籍購入に使わせていただきます。これからも気軽に遊びにいらしてくださいね!


コメント