今日も遊びに来てくださってありがとうございまぁ~す
お手数お掛けしますがよろしく哀愁
いつも助けてくれてお世話になっている友達と待ちに待ったランチにいきました。
やはり私の体調のせいで振り回してしまいましたが友達は嫌な顔ひとつせず付き合ってくれました。
感謝しかない


振り回した私の希望で中華ランチ
エビがぷりぷりで美味しかった
彼女は時々私のことを思ってくれるそうで、その時「なぜ朱ちゃんはこの世にいるのかな?この世の人じゃないんじゃないかな」と感じるそうです
周りから「宇宙人」と言われることが多いので聞いてみたら「突き抜けた雲の上の人」だそうで「やはり宇宙人か!」と思ったら「朱ちゃんは妖精」と言われました。
ババァの妖精っているんでしょうか?
「宇宙人」より「妖精」ってのが響きがよくて嬉しかった

私にとっては彼女の可憐さが妖精ちゃんです
友達と話していた事ですが、ものにはなんでも「タイミング」があり「チャンス」があります。
「パートナーがほしい」「住まい探し」「仕事探し」などとなると「相手」があるものなので(住まい探しの場合は物件、仕事探しなら職場が相手になりますね。)自分だけでなく相手のタイミングもあるので双方のタイミングが合致しなければホントのタイミングはきません。
「本来ならあの時に動くタイミングだった」
「あの時がやるチャンスだった」
ということが誰にもあります。
その時に動き損ねたために全てがズレてしまって「本来ならもっと幸せになってるはずだった」
「本来ならとっくにこうなってるはずだった」
「本来ならこんなふうになっていないはずだった」
という状況になっている場合があります。
こんなことを占いだとか見えないものが見える人に言われようもんなら「自分」というものがない人だと後悔の嵐や懺悔の波にのまれてしまうと思います。
ひとつズレると全てズレてきます。
これはホント。
でもね、ここでわざわざタイミングやチャンスを逃してまでも得られる何かを得たかったからわざとタイミングやチャンスを逃すこともあります。
タイミングを逃したことは決して間違いではなくそれでよかった場合もある。
あと、自分がまだ課題途中でタイミングやチャンスがきてもその器になってなくて逃す場合もあります。
それをさー、なんもわかんない他人に「なんであの時こうしなかったの!こうすればよかったのに!」「あの時がチャンスだったのにやれば良かったよね!」なんてくどくど言われても凹まなくていいし自分を責めなくていい。
自分のことはじぶんが一番わかっているし、じぶんしかわからないのだから。
私を例にすると「離婚できるチャンスだった」という状況があったのだけど私はしなかった。
望んでた離婚だったけどわたしがシラーっとして全くその気にならなかった。
回り道してまでも得なければならない何かがあることをわたしは知っていたのでチャンスをタイミングをわざわざ逃したのです。
あとは、離婚していたら違う意味で明らかにその時よりも大変だったとわかるので離婚しなくてよかったんだなーと思います。
ホントのわたしは全ての答えをちゃーんと知っていて私にはわからなくてもなんでもお見通しという大前提があります。
お茶会でお話ししていますよ。
これ、忘れてる人が多いけどね。
タイミングを逃してしまって、回り道することになると本来叶うはずだった自分の望みも先延ばしになります。
ですが、回り道してまでも得られる何かのがはるかに重要だったからわたしはわざわざチャンスを捨てて回り道することもある。
それを得て自分の中で消化して前に進まないと望みが叶ってもいずれ何らかの形で足かせになるから。
チャンスやタイミングを逃すと一見、なんつーか、こう、自分が取り残されたみたいに感じたり、「もう二度とこんなチャンスはないのに」と自己嫌悪になったり、焦ったりするかも知れませんが、全ては自分に必要なことであるとわたしはちゃーんと知ってるので大丈夫
自分にとって必要なことならば捨てても必ずまたやってくる。
回り道しなければわからなかったことがあります。
回り道したからこそわかることがあります。
そうしてさらにパワーアップした自分にもっと大きなチャンスやタイミングがやってくる。
タイミングを逃したからって、
チャンスを逃したからって、
焦らなくてもいい、
諦めなくていい、
自分を責めなくていい。
オールO̤̮K̤̮なんです。