今しか出来ない!年齢はチャンスを狭めると認識した日。
「今しかできないことが、確実にある」
パンシリオを始めた頃、正直「いつかもっと準備が整ってからでもいいんじゃないか」と思ってた。
でも、今思うのは「やってよかった」じゃなく、「あの時しかできなかった」ということ。
若い頃なら「いつかやろう」で済んだけど、年齢を重ねると、いろんな“制約”が出てくる。
例えば、夜の営業を始めた今、正直体力的にはキツいと感じる日もある。
以前は徹夜して仕込みしても翌日平気だったけど、今は無理すると一気にパフォーマンスが落ちる。
「夜にパフェとお酒を楽しめるスイーツ居酒屋」という新しい挑戦も、今だからこそやれる。
あと5年遅かったら、保守的になってやらなかったかもしれない。
スタッフとの信頼関係も、今この年齢・このタイミングだったから築けた。
「年齢を言い訳にしてはいけない」ではなく、「年齢という現実を認める」
「何歳からでも挑戦できる!」
それは間違ってない。でも「いつでもできる」は大きな勘違いだ。
最近、友達が「今さら恋愛なんて…」って言ってた。
でも、そんなこと言ってるうちにどんどんチャンスは遠のいていく。
たとえば30代後半になると、ただの食事の誘いでも、相手との距離感が求められるようになる。
「勢い」や「ノリ」でいけた若い頃とは違ってくる。
だからこそ、“今”の自分の気持ちに正直になることが一番大事だと思う。
「チャレンジしたいと思ったら、今やるべき」
・「夜営業、ちょっと怖いけどやってみたいな」と思った時に、始めた。
・「SNSで発信しよう」と思った時に、恥ずかしさよりも一歩前に出た。
・「このお菓子、売れないかもな…」と思いながらも、出してみたら意外と好評だった。
友達にも言いたい。
「結婚したいと思ったら、今」
「恋愛したいと思ったら、今」
「好きな人に話しかけたいと思ったら、今」
未来の自分は、今より確実に制限が多い。
期待するんじゃなくて、“今の自分”を信じて動くしかない。
認めよ!若さはあっという間に過ぎ去る
「“今じゃなくてもできる”は幻想だ。チャンスは、今この瞬間にしかない。」
若いうちは気づかない。
まさか将来出来なくなるなんて。
でもそれを認めるのは苦しい。
いつでもチャンスがあると思いたい。
でもチャンスは今しかないということ、若くないと出来なくなることがたくさんあることをまずは認める。
それが第一歩だと思う。
動けるうちに動こう。
失敗しても、その経験がまた“今しかできないこと”になるから。


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