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りんごと食べるだけ!一緒に摂ると腸内環境をサポートする「ちょい足し食材」とは?

こんにちは、栄養士食堂です。

シャキッとした食感とやさしい甘みが魅力の「りんご」。

そのまま食べるだけでもおいしく、手軽に取り入れやすい果物ですよね。

実はこのりんご、ある身近な食材をちょい足しするだけで、腸内環境をより効率よくサポートできることをご存じでしょうか?

普段の食べ方に少し工夫するだけで、りんごの良さをさらに引き出すことができます。

今回は、「りんごと一緒に摂ると腸内環境をサポートしやすくなる“ちょい足し食材”」を、栄養士の視点からわかりやすく解説していきます。

ぜひ最後までご覧くださいね。

目次

1. りんごの栄養

2. りんごと一緒に摂りたい腸活サポート食材とは?

3. まとめ

1.りんごの栄養

りんごには、健康にうれしい栄養がたっぷり含まれています。

塩分の排出を助けるカリウムや、腸を整えるペクチン、酸味のもととなるリンゴ酸・クエン酸が豊富です。

さらに、皮に含まれるポリフェノールには抗酸化作用があり、体を健やかに保つサポートをしてくれます。

2.りんごと一緒に摂りたい腸活サポート食材とは?

結論からお伝えすると、りんごと相性がよい“ちょい足し食材”は「ヨーグルト」です。

◆ りんご × ヨーグルトが良い理由

りんごに含まれる食物繊維(ペクチン)は、乳酸菌の働きをサポートするとされている成分です。

一方、ヨーグルトに含まれるビフィズス菌や乳酸菌は、
腸内環境を意識した食生活に取り入れられることが多い食品です。

  • 善玉菌が多い状態を保つことを意識した食事に
  • 腸内フローラのバランスに配慮した食生活に

役立つといわれています。

つまり、ヨーグルト(乳酸菌)+ りんご(食物繊維)を一緒に摂ることで、腸内環境をより整えやすい組み合わせになるのです。

◆ おすすめの食べ方

• ヨーグルトに生のりんごを角切り・薄切りでトッピング

• 電子レンジで軽く温めた焼きりんご風をのせるのも◎

• お好みで はちみつ や シナモン を少量プラスしてもOK

一緒に盛り付けても、別々に食べても問題ありません。

さっと用意できるので、朝食や間食に特におすすめの組み合わせです。

3.まとめ

• りんごは、食物繊維(ペクチン)やポリフェノールが豊富な果物

• ヨーグルトと一緒に摂ることで、腸内環境をサポートしやすくなる

• 忙しい朝でも取り入れやすい、続けやすい食べ合わせ

いつものりんごに「ヨーグルトをちょい足し」するだけで、体にうれしい習慣づくりにつながります。

ぜひ今日の食事から、気軽に取り入れてみてくださいね。

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毎日の買い物に役立つ“栄養と食材の知識”を分かりやすく発信中* 栄養士・保育士・野菜スペシャリストの資格を持ち、保育園では給食づくりから献立作成、食育まで幅広く担当。実際に食材を選び、調理してきた経験をもとに、栄養素の特徴や食材の選び方・保存方法を、どなたでも実践できる形でお届けしています。 現在は栄養士ライターとして活動中。 Instagram・X・YouTubeで毎日情報を発信し、Yahoo!では17時に記事を更新中。 企業とのタイアップ実績も多数あり、信頼性の高い情報をお届けします!

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