桃鉄歴23年の人が選ぶ最高の桃鉄Tier表
お疲れ様です、赤池ラムネです。
5年ぶりの桃鉄記事です。
サムネより3年長く遊んでましたw
今回は23年間桃鉄を遊んできた人の
桃鉄Tier表ということで話していきたいと思います。
こちらの記事はYouTubeで公開している動画を文章化したものなので、Xの長文ツイートだと思って楽しんでいただければ幸いです。もちろん、動画の方でご視聴いただいても内容は同じですので問題ないです。
桃鉄Tier表を作る前に
これは完全に僕の主観になるので、自分の思い出の桃鉄がある人は、ちょっと不快に思う方もいるかなって思うので、ご了承いただけるとです。
桃太郎電鉄Jr(ゲームボーイ)
Dランク
まず最初は、ゲームボーイの桃太郎電鉄Jrです。これが多分今回紹介する中で一番古い桃鉄じゃないかなっていう風に思いますね。古さも相まってこちらはDです。
僕が遊んだ桃鉄史上、一番ボリュームが少ないっていう、まあしょうがないですよ。これは機種の問題で、やっぱり桃鉄ってイベントとかいろんなギミックがあった方が面白いんですよ。だから基本的に携帯ゲーム機系は順位が下がりやすいなっていう風に思います。
ボンビーの数とかも少ないし、演出とかがやっぱりプレイステーションとかだと3Dなんですけど、ちょっと2Dチックというかね。まだまだ初期の桃鉄かなって感じですね。でも、これがDになるぐらいこの後発展したって話ですから、別にこれが悪いわけじゃないですよ。
桃太郎電鉄X(九州編)
Bランク
続いて、桃太郎電鉄Xですね。こちら九州を舞台にした桃鉄で、九州をもっと拡大したマップみたいなのがあって、やっぱりご当地にフォーカスするっていうのが桃鉄のシリーズごとに違うところです。
ナンバリング的には10番目で、比較的古めです。
だから、ビジュアルも結構グラフィックが
見づらい部分とかもある作品ではあるんですね。
こちらはBです。
これ多分人によってはSとかCじゃないって人もいるかもしれないですけど、ボンビーの種類が3種類しかいないんですよ。普通のボンビーとミニと、このキングボンビーだから、ハリケーンボンビーとかもまだいない時代なんですよね。
でも、この最大の魅力っていうのは、メカボンビーがいることですね。ロボットでそのキングボンビーと戦えるっていう時代があったんですよね、昔って。勝ったメカボンビーがキングボンビーと対戦して勝つと、キングボンビーを元に戻せるっていうイベントがあったんですね。
桃太郎電鉄USA
Bランク
USAはマップがいつもと全く違うんですよね。
いつもって日本のマップでやってるじゃないですか。だけどUSAは当然その名前の通りアメリカの地図でやるので、マップの全てが違うわけですよね。
ちょっと新しい桃鉄っていうので印象的な作品で、スペースボンビーっていう新しいボンビーもちゃんと出てくるし、僕の中ではBですね。
やっぱりUSAはその海底に行けるとか宇宙に行けるっていうのがあるんですけど、いろんなところに要素を分散させた結果、海底ってもう5、6マスぐらいしかないし、月面に行っても月面にも駅1個しかないみたいな感じで、しかも月面は一方通行だったりして、用意されたところが桃鉄って自由に動けるところが面白いところなのに、そこがちょっと絞られちゃってるなっていう印象がすごくあります。
あと、やっぱり1000万とか1億スタートで桃鉄って始まるんですけど、USAはドル表記なんですよ。1億円って100万ドルみたいな感じで表記されるんですよね。だからお金の動きがいつもよりちっちゃく見えちゃうっていうのもあって、いつものY感がちょっと薄いというか、よりスマートになった桃鉄って感じがするんですよね。
DS系作品(ワールド・20周年)
Cランク
DSで出たやつですね。桃太郎電鉄ワールドと20周年、これどっちもプレイしました。これはCですね。
やっぱりDSの容量に収めようって思うと、どうしてもちょっとチープになっちゃうんですよ。やっぱり基礎のボンビーしか出てこなくなるし、あんまり盛り上がりにかけるというかね。
DSでみんなで通信しながらってやると本当に友達と気軽に遊べるゲームじゃないですよ。桃鉄って3年プレイとかでみんなでやりますけど、ガチ勢としてはやっぱ100年プレイとかしたいわけですよね。てなると家族でやろうってなった時に家族全員分のDSがいるってなっちゃうんですよね。
だからやっぱりプレイステーションとか、1個のハードにコントローラーをつなげるものでみんなで遊べるっていうのが、やっぱ桃鉄の醍醐味というかパーティーゲームなんで、そうやって遊べた方がいいなっていう風に思うんですよね。
桃太郎電鉄12
Aランク
ここからは全部面白いです。12はAですね。
僕、桃鉄のこれまで遊んできたやつで、一番スタンダードな桃鉄どれかなって言われたら12だと思ってます。
やっぱ12はそのハリケーンボンビーが登場したやつもありますし、12は大阪にフォーカスしてるので、大阪のおばちゃんっていうのが出てくる。
僕、数々のいろんなボンビーを受けてきましたけども、やっぱ大阪のおばちゃんが一番うざかった印象があるんですよね。遊んでてストレス溜まる。
でも、これは本当スタンダードな桃鉄だなっていう風に思いますね。基本的な要素は全てあるし、やっぱ桃鉄って後半からはハリケーンボンビーも含めて4つのボンビー、ミニ、普通の、キング、ハリケン、この4種類がスタンダードボンビーっていう印象が強いですから。
マップの充実さとかいろんな面含めて、12は本当に、これが桃鉄の決定版なんだと言われても損くないクオリティになってるかなっていう風に思いますね。初めて桃鉄やる時で昔の桃鉄やりたいって言って最初どれやったらいいですかってだったら絶対桃鉄12お勧めします。
桃太郎電鉄15
Sランク
来ました。桃鉄15ですね。
僕は全シリーズ通して一番好きです。
ということでこれはSですね。
もう桃鉄ファンのための作品なんですよ、15は。
15は5大ボンビー大集結っていうので、桃鉄7で登場したこのギガボンビーって紫のやつと、12で登場したハリケーンボンビー、そして11で登場したブラックボンビーっていうこの3体のシリーズごとにいた新ボンビーっていうのが揃ってるプラスで、いつものキング、そして今回の15で増えたミサイルボンビーっていうのが含まれた計5体のボンビーっていうのが登場してます。
15からは絶好調もあるし、ある程度戦える敵っていうのも絞られてきてるので、非常に遊びやすい。あとはその100年プレイをした時の充実度がすごいんですよね。やっぱりギガとかって滅多になるもんじゃないんですけど、これは長時間遊ぶとギガのイベントが出たりとか、あと富士山が爆発して日本中が灰だらけになるっていうイベントが起きたりとか、やっぱいろいろバランスの取れたゲームだったなっていう風に思いますね。
15までナンバリングが来てるのですごく遊びやすくもなってるし、桃太郎ランドとかも1兆円ぐらいするし、だから結構エンドコンテンツ的な遊びの要素がふんだんに盛り込まれてるんですよね。15は間違いなくSです。
桃太郎電鉄16
Aランク
この15の次に出た、北海道大移動っていう、北海道が寒すぎて、北海道ごと凍っちゃうって、これをどうしようかっていうので、北海道を再稼働させるってイベントがあるってやつですね。
ここから、今までは「行けますか?」みたいな、行けるマスを調べるみたいな機能があったんですけど、それが「行けますよ」っていう仕様が変わって、その行けるマスがめっちゃ見やすくなってるんですよ、この16から。だから16を遊んじゃうと15の時に「うわ、行けるマス、ちょっと見つけづらいな」っていう風になるぐらい16っていうのはすごいいい改良がされてて、めっちゃ遊びやすくなってます。
16は、オリジナルのボンビーが2体いますし、いつものハリケーンとかはいるって感じで、だからキング、ハリケーンで、普通のミニとプラス2体。消しゴムみたいなやつとかですね。
16はAでもいいんだけど、Aかなって感じですかね。15ほどではない。
これなんでかって言うと、その16は便利になりすぎた。星でカードを買えるマスがあるんですけど、星で星を星のマスを買って、いつでもその星のマスに飛べるみたいな要素が増えるんですよね、最後の方に。でもそれをやっちゃうともう指定ぶっ飛びカードみたいな感じで、だからもうブックマークしてあるわけですよね。星をブックマークしまくると全国どこにでも飛べるようになっちゃうんですよ。
そこ星ですからそこで進行系も買えちゃうんですよね。てなると困らないんすよね、移動に。てなるからもう終盤は本当に作業ゲーになってくんですよ。何が起こるかわからないのが面白いのが桃鉄だと僕は思うので、そのハラハラ感がもう最後なくなってくんですよね、勝ち続けていくと。
桃鉄令和(Nintendo Switch)
Aランク
令和の時代に桃鉄が復活するってことがもう嬉しいというかね、もうその出来事はSSなんですが、このスタンダードのやつ、でもこれはいい意味で本当に桃鉄のスタンダードっていう、これが登場するまでで言う12みたいなそのめっちゃ遊びやすい桃鉄っていうのを作ったのが、この桃鉄、昭和・平成・令和も基本決定版みたいなやつ。
これは非常にスイッチの新しい桃鉄の処女作としては完璧な完成度だったなっていう印象です。ただ、スタンダードすぎるので、Aですね。
桃鉄ワールド(Nintendo Switch)
Sランク
そして最新作の桃鉄ワールドです。これもSですね。
ワールドは本当にすごくて、世界のマップでやるわけですからUSAの反省を活かして、ちゃんと世界各国に行けるようになってるし、宇宙に行ったりとか海底に行ったりとかっていう要素もちゃんと充実してる。やっぱUSAで一回チャレンジして、その反省をちゃんと活かしたなっていう印象がすごく強いですね。
独自のボンビーもいるし、世界各国の文化とかもちゃんと盛り込まれてて、すごく勉強にもなるし、やっぱり桃鉄の新しい可能性っていうのを感じる作品だったなっていう風に思います。
最後に
ということで、5歳ぐらいからずっと桃鉄23年間プレイしてきたんですけど、遊んできた桃鉄の作品で、今ランキングというか、こういう表、Tier表を作るなら今のところこういう感じですね。
Bより上は遊んで損はないです。やっぱUSAは賛否分かれるけど、1回遊んだ方がいいと思いますよ、僕は。USAっていうのを踏まえた上でのワールドになってるんだなっていう、世界のマップに1回チャレンジしたけどうまくいかなかったっていう部分もやっぱ反省が活かされてる気がするんですよね。
Aに置いたやつは良くも悪くも安定してるんですよね。
だから、スタンダードさがすごいんですよ。だから突出したものがあんまないのがAなんですよ。だから癖で言うとBの方が強くて、ただやっぱりそのスタンダードな良さっていうところが抜け落ちてると、長くプレイするとだんだん疲れてきちゃうっていうのがあるので、長時間プレイしても疲れないのはAですけど、3年とか5年とか10年で遊ぶなら全然Bもめっちゃ面白いですよ。
やっぱSは何年で遊んでも面白い。もう何回遊んでも面白いっていうので、やっぱ5大ボンビーとかこの5種類出てくるわけですからその20年とかだとやっぱ全種類に会えなかったりするんで。
桃鉄パーティーゲームだと思われてますけど、1人でやってもぶっちゃけ面白いですから、そこを僕はずっと伝えていきたいっていう風に思います。
ということで今回はシリーズの企画だったんですけど、これ思いついたので撮ってみました。またこういう感じでゲームのTier表みたいなの作れるの思いついたらまたやっていこうかなっていう風に思います。
最後までご視聴いただきありがとうございました。
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コメント
4桃鉄記事大変参考になりました!スイッチ2が手に入ったので子供と久しぶりに桃鉄を始めようと思うのですが、新作の東日本西日本どう思いますか?
コメントありがとうございます!
お役に立てて嬉しいです😊
はい!新作は昔の桃鉄のように
ご当地にフォーカスするような
仕様で東西に分かれるので
懐かしさと新しさ両方あって
十分おすすめな作品です!
私も母とよく桃鉄してました😊
とても楽しい思い出になるので
ぜひ沢山桃鉄で思い出作ってください!
ご返信ありがとうございます!
スタンダードな桃鉄令和とも迷ってましたが、最新の方を予約して楽しんでみたいと思います。もし新作試されましたら桃鉄Tier表更新して頂けると嬉しいです^^
ぜひぜひー!絶対新作も楽しいです😆
そうですね!もし遊んだらレビューの
記事とか新tear表作るかもです😊