(2026年1月9日6:00更新)
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AA 21 時間前
気になりましたので元の記事への反応はXでどのように拡散したのか見てみました。言葉遣いや引用のしかたから、2、3名の方のポストから一気に広がったように見受けられ、東京新聞の実際の購読者によるものではなく、東京新聞を貶めたい意図を持ったポストが多いようです。これが個人をターゲットにしたものであったらとゾッとしました。
個人的にはネット上には、威勢のいい言葉があふれているように感じます。高市氏の台湾有事発言に始まり、玉木氏の「日本国民は血を流す覚悟ができるか」「総員配置につけ」、佐藤正久氏「個人の権利、個人の権利とバカじゃないかと。もっと大きなものを護るために命を捨てろと命令できる憲法改正が必要」、さや氏「核兵器は安上がり」、麻生氏「防衛力を使う明確な意思を相手に伝えて、それが抑止力になる」などなど。西田特別報道部長が取り上げた3フレーズ自体は多用されていなくても、ネット上でゲンナリするほど好戦的、軍国主義的な勇ましい発言を頻繁に見かけます。
ただ、読者からの意見を真摯に受け止められ、対応されたのは誠実だと思います。高市氏も同じくらい国民の声に真摯で誠実であったらとため息が出ますが。 -
ばのっち 1月10日12時38分
謝ったことは評価しますが、誤った理由は説明されていないと思います。「説明責任」を果たしてほしいです。
具体的に言います。2025年に「こちら特報部」では25件の「説明責任」という記事がヒットします。
伊東市長選、日本版DOGE、維新・藤田氏「還流」疑惑、都市型データセンター、日米関税交渉80兆円投資、「運よく能登で」鶴保氏発言、学術会議法案、陸自オスプレイ、フジテレビ会見・出直し会見、などです。
これらの記事中で、こちら特報部として求めた「説明責任を果たせ」という言葉に見合うだけの説明を求めます。
あらかじめ結論が決まっていて、事後的にそれに見合う材料だけを集める習慣があるのではないか、と思います。
せっかくですから、なにをどのように検索したのか、その検索の仕方のどこが不適切だったのか、というところまで踏み込んでの検証記事を期待します(他者にはそれをいつも求めていますよね?)。 -
あがさん 1月9日11時24分
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