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中国がレアアースで締め上げた結果、 日本が覚醒した。 中国がレアアースの輸出規制を強化。 日本向けの新規契約停止、 既存契約の見直しまで示唆。 狙いは一つ。 「資源を人質にして日本を屈服させる」。 このカード完全に裏目に出た。 なぜなら。 南鳥島沖の海底に、 中国本土の鉱山の、 20倍以上の濃度とも言われる、 超高濃度レアアース泥が眠っているからだ。 しかも含まれているのは ・ネオジム(EV・モーター) ・ジスプロシウム(軍事・防衛) ・テルビウム ・イットリウム 国家の心臓部に必要な戦略鉱物。 深さ約5500m。 世界でも前例のない超深海だが、 日本はついに調査船を出し、 実証採掘に踏み出した。 つまり今起きているのはこれ。 中国 「レアアース止めるぞ」 日本 「じゃあ自前で掘るわ」 独占で脅す時代は終わった。 資源カードは中国だけのものじゃない。 しかも南鳥島は日本の排他的経済水域。 文句を言われる筋合いは一切ない。 30年、経済で沈み続けた日本が、 資源安全保障という国家の本丸で、 ついに本気を出し始めた。 これは単なる資源ニュースじゃない。 ・経済安全保障 ・軍事バランス ・対中依存からの脱却 ・日本の主権回復 全部が繋がっている。 中国のレアアース規制は、 日本を締め上げるための一手だった。 だが結果は逆。 日本を完全に目覚めさせた。 資源を持つ国は、強い。 資源を自前で確保できる国は、もっと強い。 南鳥島は、 日本の未来のエネルギーであり、 日本の未来の主権だ。 もう「資源がない国」じゃないぞ! 中国、レアアースの日本向け新規契約を停止 既存契約の破棄懸念も | 毎日新聞