またいつものデマが
拡散されていますね
公認会計士の監査業務が
根本的に誤解されてます
監査担当の会計士が
「その会社の経営者や従業員と同じ業務執行をしている」と思っているレベルの
大きな誤解です
監査は
独立した第三者の立場から
法令違反や不正・粉飾がないか等を
チェックする仕事です
業務執行は「できません」
例えば
国税が税務調査に入る時
調査員はその会社の業務を行いませんよね
それと同じです
なぜか監査だと公認会計士はその会社の業務を行うと思われている
一つ目の大きな誤解です
また「〇〇会社の監査をするな」
というのは
「〇〇会社の税務調査に入るな」
と言ってるのと同じです
もっと言うと
「資本市場のシステムを壊せ」
と言っているのと同じです
監査を入れないと
不正融資
マネーロンダリング
粉飾・隠蔽
国際制裁違反
全部、誰も止められません
敵対候補が流している
いつものデマなので
分かって流している可能性が
高いと思いますけど
一応説明してみました