月村手毬 自他の内面評価集【今こそ振り返る】
はじめに
こんにちは。秘海マックです。
手毬のSTEP3が予告されました。
自分が手毬のコミュを振り返るついでに、手毬が自分、そして自分以外の内面について述べたものをまとめてみます。
理由は2つ。手毬は自分の内面における「嫌いな自分」と「好きになれる自分」のギャップを見続けており、そのためか自他の内面に鋭く、それを一回まとめたかったこと。そして手毬の自他評価を知ることで月村手毬をより深く理解するためです。
ネタバレを含みます。
自分自身
月村手毬 第10話
手毬がアイドルを心ざした理由、そして「嫌いな自分」について触れる。
手毬は自分のことをこう表してます。
なんの取柄もない「嫌いな自分」がいて、自分を好きになろうと努力する自分が好き。でも少しでも気を抜くと嫌いな自分に逆戻りしてる。
月村手毬の内面がかっこいい理由がここにある。「嫌いな自分」を見つめながら苦しい努力を続ける手毬は本当にかっこいい。
[仮装狂騒曲] 月村手毬 第2話
手毬のPアイドルコミュの中でも名作との呼び声高き仮装狂騒曲のコミュ。こちらも「嫌いな自分」について語られる。
自分を好きになるために努力した結果、ようやく自信が持てるものがひとつできた。でも他のことはなにもできないまま。それどころか人に迷惑ばかりかけ、厳しいことを言うくせに自分はストイックにはなりきれない。そんな自分が嫌い。
手毬はたまに自虐をしますが、それはこうやって「嫌いな自分」を見続けている表れなのかもしれません。
花海咲季
[がむしゃらに行こう!] 月村手毬 第2話、第3話
「がむしゃらに行こう!」を一緒に歌うことになったことから、咲季のことをプロデューサーが聞くシーン。
「咲季は、私と違って……本物の、『ストイックなアイドル』なんです。」と語る手毬。ストイックになりきれない偽物の自分と対比して咲季のことを述べています。
3話はことねと一緒に下で述べます。
藤田ことね
[がむしゃらに行こう!] 月村手毬 第2話、第3話
咲季と同様に、ことねのことを聞かれる。
「一番大人」、「人間としては一生勝てない」と、とても高い評価。
ここは咲季のことも言っているシーンで、「自分と咲季、ことねは似てる部分がある。いつも焦ってて、視野が狭くて、前だけ見て走ってるところ」と述べてます。加えてことねのことは「周りのことはよく見えてるけど自分のことは見えてない」と評してます。
紫雲清夏
紫雲清夏 第25話
もっとわがままになっていい。月村さんに相談してみては?と清夏Pに言われた清夏が手毬に相談する場面。
「そういうところでしょ」とすぐに言う手毬、清夏のことをよく見てて好き。
手毬が清夏の内面をかなり正確に述べるのが印象的。
「ずっと思ってたけど清夏の『良い子』は度が過ぎてる」、という評価。なにげに「ずっと思ってた」というセリフで普段から自他の内面について考えていることがうかがえる。
手毬らしい例え話でのアドバイスも光る名シーン。
おわりに
こうやってまとめてみると咲季のストイックさを自分と比較して見ているのが分かるなど、新しい発見があって面白いです。
アイドルとしての評価まで広げるともっとたくさんあるのですが、とりあえず人間的な内面に触れている中でぱっと思いつくものをあげました。他にもあったら教えてください。というかサポカとか初星コミュは見られてないのでそこであったらなにとぞ。
やはり「嫌いな自分」にずっと苦しんできたからこそ、自他の内面に聡くて、それがより手毬の内面を素敵にしてると思います。
手毬は子供。子供みたいに夢を見て、苦しくても叶うと信じて努力できる。だからこそ、子供だからこそ月村手毬はかっこいいと私は思ってます。
ですがこうやって見ると精神的には大人びてるのかもしれません。
今このプロデューサーの台詞そのものになってます。
STEP3のコミュと楽曲で手毬の内面がもっと語られそうで楽しみです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。



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