みなさんは年末年始に何をして過ごしましたか。
先生はswitchで桃太郎電鉄(以下桃鉄)をしました。
桃鉄は日本各地の名産品などの物件を買い、収益を得ながら最終的にお金をたくさん持っている人が勝ちのすごろくゲームです。
先生の戦略として、まずは島根県の出雲(いずも)駅にある「出雲そば屋」の物件をすべて買って独占することを目指します。
ここを独占できれば毎年8000万円の収益が得られ、序盤ではかなり有利になります。
そういうわけで、桃鉄といえば「出雲そば」が先生の中では定番になりました。
ほかにも神戸駅にとまるとサラウドン(ご当地怪獣)が出現するので避けるようにしたり(強制的に長崎に移動させられます)、北浜駅の「あったらいいな製薬」(小林製薬)の物件を買っておけば、不利になるカードを除去できたり、ここに行けば何があるかを知っておくことが戦略上で重要になるので、桃鉄を通して社会の勉強になります。
実際にそのような視点に着目し、最近では学校の授業の中で桃鉄を取り入れるという活動があるみたいですね。
話は変わりますが、先生が最近ハマっているゲームで「ジオゲッサー」というのがあります。
世界のどこかの写真(Googleストリートビュー)から、それが地図上のどのあたりであるかを当てるゲームです。
桃鉄と一見似ていると思われますが、使う知識が全く異なります。
写真はランダムで選ばれ、運が悪ければ手がかりがない山奥のような道路から始まります(少しずつ移動はできます)。
地名の書いてある看板が見つかれば当たりですが、なければそれ以外から情報を探さなければなりません。
はじめはとても難しいですが、知識がついてくるとだんだんと面白くなっていきます。
たとえば日本と同じように車が左側通行の国はあまりなく、イギリスの旧植民地の可能性が高いです。
ほかにも太陽の位置から南側にあれば北半球、北側にあれば南半球がわかります。
上級者になると「青色の消火栓があるのでクロアチア」などで判断できるようになるそうです。
知識をつけ意識することがわかってくれば勝負にも勝てるようになってきます。
ふだんの学習も同じで使える知識が増えるとできることが増えていきます。
ぜひ知識を身に付けて攻略法をつかみ、楽しんでいきましょう。