もう恋と映えには生きられない。

おはようございます、ポスト田イット乃です。本格的な冬が来ましたね、皆様お元気に過ごされているでしょうか。ありがたいことに私も家族みんな元気に過ごせています。

さて、タイトルで弱音を吐きました。恋とか、映えとかどうでも良くなっているおばさんの生活を縷縷綿綿書いていこうと思います。読んだら40代3児の母のリアルにせまれます、それ以外の効能はありません。

 

そんなことを思った理由は!

牧場物語 let's 風のグランドバザール!!

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(↑ノベルティのマグカップに子どもの粘土作品を添えて)

 

Grokちゃんに納得のレビューを書いてもらったので暇な方はどうぞ。

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私ィとゲーム「牧場物語

小学生のときに第1作にどハマりしてました。1度だけ徹夜もしたことがあります。夫もハマったことがあるらしく、夫婦の鎹となるゲームです。「牧場物語」にハマったことがある人と結婚できて幸せです。そこから30年、何作も「牧場物語」が発売されてよく分からなくなっていたところを、夫婦で子どもの誕生日に買い与えました。

夫婦共々「牧場物語」はとっても教育にいいと考えています。ヲタクな子どもはまんまとやり込んで、食料のためにジャガイモのみを育てて各種工作に勤しむというアイルランドの農民のような生活を展開しています。ああ、この子はそういう子だなーとかわかるのも醍醐味です。

 

恋と映えではなく

子どもの誕生日にオリーブタウンの次回作として購入したこの作品。アクション重視な感じに子どもがあまりハマらなかったので、私がプレイしています。山本一郎さんが睡眠時間を削ってゲームしていると知ったので、それにエンパワメントされて、徹夜までしてしまいました。馬で街を闊歩できる感じが殿様気分です。2026年は午年ですね!

 

私のプレイスタイルについて

小学生のときと比べて変わらない点は多様な農作物を満遍なく作る点。私は新しい種が手に入ったら撒いてみたい方で、収穫したら第1作と比べて料理の種類が多いのでマメに料理をしていきます。

小学生のときと変わった点は恋と映えに生きなくなった点。ゲーム「牧場物語」は全作で恋愛相手となる住人男女がダースで用意されるのです。小学生のときはやってましたよ、毎日日課のように気に入ったキャラクターに花や農作物をプレゼントしに行ってました。それが今作ではやる気がしない。

月何回か行われるイベント事もほぼ勝つことは分かっているので優勝は狙いにいかない。珍しい種をもらえるから参加はきちっとするけれど、子ども騙しだなっとクールに振る舞います。睡眠時間削ってゲームをやってるのに何言ってんだって感じですが。

その代わりに、利益に直結する家畜たちとの触れ合いや四季折々時間帯によって変わるBGMに耳を傾けることに力を使っています。第1作でもあった最重要アイテム力の木の実を1個だけ食べることができて嬉しかったのですが、なんとこのゲームでは料理を食べることでHP最大量が上げられるので、あまり珍重されません。

毎日お風呂入って、働くための食事ルーティンを整えて、家畜の餌を用意し、彼らに声をかけ撫でて、放牧はペットがしてくれるので畑作、風車での工作を管理してとなると……

40代のおばさんのリアルライフと変わりません!

でも、自然とBGMの美しさを忙しい毎日の端々に見ることができるこのゲームの世界観はとても素敵です。

 

久々ゲームにハマるの楽しい

元々家事育児仕事勉強の両立が苦手なタチな上にゲームが加わり辛いのですが、ゲーム内でも真面目なのでどうにでもなるだろうと不安にはなりません。ここで得た楽しさをリアルライフに反映させるところまでやり込んでみたいと思います。

 

お読み下さりありがとうございます。

 

 

 

もう恋と映えには生きられない。

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