●OTA(On The Air)

道楽、世間批評、いろいろと・・・。

●れいわ新選組は、周回遅れ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆円安、第二フェーズに入っているのを、政治家が気づかないのか?。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

れいわ新選組議員が、国会で喚き散らしている。

 

れいわ議員が主張することは、言うていることはわかるが、

この人たちに国政を任せられない、ということです。

 

戦争ビジネスガ~

 

よく街宣で言われていることです。

確かに軍拡や、武器輸出入だけを見れば『戦争ビジネスで大企業が儲けている、

これは、けしからん!!』という側面は、わかります。

 

戦争ビジネスで儲けるのが、国際経済の本質なのか・・・?

 

一定の戦争ビジネスは『ある』と考えます。

しかし、ウクライナやガザなどの『一部地域』が『紛争』しているだけで、

第三国の私らが『どやこや』という問題ではありません。

 

アメリカが狙っているのは『AI産業』です。

 

日本は、世界一の半導体大国の座を『1990年代以後、海外に売り飛ばし』ました。

日銀の金利が上がっても、既に発行済みの国債価値は下がり、

連鎖して『円』の『価値』が『下がっている』のですね。

 

れいわは『通貨発行権があるのだから、国債はいくらでも刷れる』とか言っています。

 

実際には、そんなに甘い話ではありません。

通貨は『信用』ですから、金利が上がっても円の価値が落ちているのを見れば、

既発行済国債の運用利回りが下がっていくのだから、

最新の国債に買い替えるでしょう。

 

5年前の定期預金を解約して、今の定期預金に預け替える・・・。

 

国債は身近でない人が多いですから、

預金に例えたら『似たようなもんだな』と、誰もが理解できます。

れいわ内部も、外部の支持者も『謎解き』が、まったくできていません。

 

いいですか、ドル円相場は『1ドル≒180円』に視野に入れていますか?。

 

れいわ支持者のほとんどが『元々は政治無関心者』です。

多くが『都市部に住む、流動的な無党派層が急に政治覚醒した』ということです。

中には、旧社会党支援者、共産党支援者も交じっています。

 

こういう『左派』の人たちが『旗振り』をしていますから、

急覚醒した人が振り回されている。

 

国会で、れいわの演説を嘲笑している高市総理を見たらわかります。

 

高市内閣は『2026年の経済ショックを織り込み済み』で政策を進めています。

今、慌てて解散総選挙はやらず、鬱陶しい存在の政党がスタミナ切れになるのを待つ。

その間、粛々と『次の政策を進めている』ということです。

 

れいわは、もう後戻りできないくらい『周回遅れ』を起こしています。

 

国会をシステムエラーさせるんだぁ~っと勇ましい『れ新』議員。

実のところ『れ新』議員の方が『システムエラー』を起こしています。

来年の今頃、れ新がどうなっているのか見もので楽しみにしています。

 

毎度おおきに。ほんじゃーね!!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
SNSなど、他サイトへリンクやリツイートはご遠慮ください。
※X(旧Twitter)等、拡散性の高いSNSでのコメント合戦はお断りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2025 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※下記の広告は本記事とは無関係です。

 

 

 

 

 

 

●なぜ、れいわ新選組の支持をやめたのか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆地方を制する者が、日本政治を制する。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

何しろ、れいわ新選組は『地方』に弱すぎ。

日本の政治は『地方の保守層』が決めています。

 

・都市:流動的で、無党派層が多くを占めている

・地方:高齢者、保守の組織票が強い

 

政権奪取には『地方で勝つことが絶対条件』です。

 

さらに、れいわ新選組は『農政』のノーハウもないから『弱い』です。

地方自治体の議員が、少なすぎるから『地方自治体』との関係も薄い。

訴求内容に『地元への利益還元誘導』などの具体策がない。

 

結果的には『都市部の不満層には刺さるが、地方の保守層には嫌われる』。

 

特に『高齢者多数社会』とは『致命的に相性がよくない』。

 

日本は『若者の国』ではないのは、誰もが知っています。

少子高齢社会で、都市部にいる若年の不満層に刺さったところで、

今の議席数が『天井』だということに、

 

支持者が『まったく、気づいていない』のが致命的です。

 

毎度おおきに。ほんじゃーね!!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
SNSなどの他サイトへリンクやリツイートはご遠慮ください。
※X(旧Twitter)等、拡散性の高いSNSでのコメント合戦はお断りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:ⓒ2025 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※下記の広告は本記事とは無関係です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●れいわ新選組の変化に疑問・・・?。

最近の『れいわ新選組』の様子が、どうもおかしい。

 

特に、山本太郎代表の『おしゃべり会』で、

支持者の質問を、山本太郎代表が遮ったり、

あるいは『れいわの政策を、もっと勉強して質問してこい』的な発言・・・。

 

消費税廃止の『一本足打法』の限界なのか・・・?。

 

動画を見ていて『これは、ダメかもわからんね』と感じます。

 

来月の『代表選挙』には『木村英子さん』に投票しようかと検討中。

 

毎度おおきに。ほんじゃーね!!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
SNSなどの他サイトへリンクやリツイートはご遠慮ください。
※X(旧Twitter)等、拡散性の高いSNSでのコメント合戦はお断りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:ⓒ2025 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※下記の広告は本記事とは無関係です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●トランプと習近平

米中関税交渉妥結、アメリカの全面勝利ですね。

これは米中首脳会談がありまして、そこで決着ということです。

どこでやったかというと韓国の空軍基地なんです。

トランプさんは飛行機で移動してここに行って、

習近平さんは釜山に飛行機が来てそこから車で移動してきたんですけど、

セキュリティの問題を考えて韓国の空軍基地。

 

釜山にある空軍基地、ここは米軍は常駐しておりません。

 

米軍基地ではないんですけど、韓国というのはアメリカの同盟国です。

そしてその雰囲気といえばアメリカの基地に準ずるようなところ。

 

そこで会談をやった。

 

メンツを重んじるチャイナ側からすれば避けたかったところだと思います。

このことは何も言わないですけれども、

メンツが大事なチャイナからすると、

いわばアメリカの軍事基地に呼びつけられたようなもんですからね。

 

それは避けたかったんじゃないかと思います。

 

そこに行ってアメリカ側と交渉の妥結を、

最終的に宣言せざるを得なかったというのは、

どちらが交渉に勝ったかは一目瞭然です。

 

相互に首脳が訪問するということは・・・。

 

当面戦争はないということですね。

8月15日にトランプさんはプーチン大統領と会って、米ロは不戦だよと。

米ロはどんなことがあっても、ウクライナ戦争がどう転んでも、絶対に直接戦わない。

 

その確信を得たわけです。

 

今度は米中も不戦の体制というものが暫定的にできた。

これは表に出ないけど非常に大きいことだと思います。

そしてこうやってトランプ外交攻勢をチャイナにやってますから、

その後に我が高市首相は習近平に会ったんですから、

これは日米同盟をバックに言いたいこと言えますよね。

 

やっぱり日米同盟がバックにあるから日本も強気。

 

そこのところをしっかり見ておきたいと思います。

 

毎度おおきに。ほんじゃーね!!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
SNSなどの他サイトへリンクやリツイートはご遠慮ください。
※X(旧Twitter)等、拡散性の高いSNSでのコメント合戦はお断りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:ⓒ2025 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※下記の広告は本記事とは無関係です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●少数野党は、もうダメかもわからんね。

議員定数削減が話題です。

7月の参院選頃までは『コロナ禍以後の不満が爆発寸前』でした。
そんな最中でしたから、一風変わった『れいわ新選組』を推しましたが、

トランプ大統領就任から『様子』を見ていて・・・。

 

もう、少数野党はダメかもわからんね・・・と、知人と話すようになりました。

 

トランプ・高市首脳会談は『大成功だな』と感じています。

どうあれ、現在『世界で一番の権力を持っているのは、覇権国家の米国』です。

その米国が切った舵についていくしか、日本は没落するのみ。

 

日本維新の会は、キライですが。

 

議員定数削減という点では、自民と維新の党利党略は合致しています。

いずれ、維新は自民に切られる運命にあると予測しますが、

当面は、連立政権を維持します。

 

1,多様な意見はいらない

2,細かいことを言ってくる少数野党は潰す

3,だったら、まずは比例50議席を減らす

 

確実に、れいわ新選組あたりは『ほぼ消滅』します。

 

国際社会が日本に求めているのは『安全保障は自国でやれ』です。

戦争か平和か・・・といった『お花畑議論』ではなく、

 

安全保障の拡充で、平和を維持することです。

 

平和は、戦争の原因になり、

戦争は、平和の原因になる。

 

人類の歴史を振り返れば『戦争の歴史』と言っても過言ではありません。

 

今の平和は『戦争と戦争のはざま』という認識を持った方がいいと感じます。

あるいは、平和な時代に、戦争の準備をしておくのが、安全保障の基本ともいえます。

だからといって、日本が他国に攻め入るようなことはありません。

 

戦争できる国にするのと、戦争を仕掛ける野蛮な国とは、意味が異なります。

 

1,個人間の競争

2,企業間の競争

3,地域間の競争

 

この程度で済めばいいのですが。

 

拡大すれば『内紛』『紛争』やがて『戦争』になります。

 

安全保障って、すごく大げさに聞こえる話かも知れませんが、

自宅や車に防犯カメラを付けることが増えています。

これも『身近な安全保障』でしょう。

 

暴漢が襲ってきたら、戦うか逃げるかするでしょう。

 

いくら戦うのが嫌だといって、

やられっぱなしでは『あほ』か『ばか』じゃないかと思うのです。

あれだけ、北朝鮮のミサイル発射を見せつけられて、

 

一定の武装が必要だと感じませんか?。

 

武器がムダだという意見も一定の理解はしています。

では、交番の警察官が拳銃を持つのは、ムダでしょうか?。

猟友会の人が、ライフルを所持して熊退治するのは野蛮行為でしょうか。

 

治安維持のためにも、一定の武装は必要だと私は考えます。

 

そのために、憲法改正が必要なら『さっさとやれよ』です。

そこを阻害したり、遅延させる外野の少数野党など、

とっとと、退場させればいい。

 

今、米国ときちんと付き合いができているからこそ、未来はあると思っています。

 

毎度おおきに。ほんじゃーね!!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
SNSなどの他サイトへリンクやリツイートはご遠慮ください。
※X(旧Twitter)等、拡散性の高いSNSでのコメント合戦はお断りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:ⓒ2025 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※下記の広告は本記事とは無関係です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●重工系企業、方向転換か?。

覇権国家アメリカさまが『脱炭素を離脱する』と。

 

三菱重工業

川崎重工業

IHI

 

ここらが、どのような展開を見せるのか、

注目です。

 

 

毎度おおきに。ほんじゃーね!!


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
 公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
SNSなどの他サイトへリンクやリツイートはご遠慮ください。
※X(旧Twitter)等、拡散性の高いSNSでのコメント合戦はお断りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:ⓒ2025 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


※下記の広告は本記事とは無関係です。