宴会中
これちゃんと帰れるんですか?
私に聞かないでよ。というか紫、
何か分かった?
私も全然分からないわよ。
なんでカミラが元の世界に
帰れなくなっているのか。
もしかして世界でも
破壊されているんじゃないの?
それは流石にないでしょ。
でも仮に世界が破壊されたのなら
元の世界に帰れなくなったのも
納得できるわね。
まじで?
というか今そんなこと話しても
しょうがないだろ。
今は宴会を楽しもうぜ。
そうね。
というかカミラは飲まないの?
体質的に飲めないんですよ。
スケルトンに体質とかあるの?
それがあるんだよ。
ふ~ん
ま、飲めないなら仕方ないわね。
料理もあるからそれを楽しみましょ。
そして宴会が終わったあと
ふー飲んだ飲んだ。
カミラ片付け手伝ってくれる?
あ、はい
そこからいろいろやって
片付けが終わって寝間着に着替えてから
片付け終わったから寝るわよー。
じゃおやすみ~
おやすみ~
…今日は考え後しないでさっさと寝よ。
その日はそのまま寝た。
次の日
ん…朝か
横を見ると霊夢が布団を片付けていた。
霊夢おはよー
起きたの?
私も今起きたとこよ。
そこから着替えとかいろいろ終わらせて外に出た。
よっ霊夢、来たのか!
魔理沙は先に来ていたのね。
他には紫と文が来るんだけど。
霊夢もう来ていたのね。
お二人さんはもう来ていたんですね。
いつも通り新聞の取材に来ましたー。
そりゃ珍しいことが起きたら
取材するしかないでしょ。
来たのは紫と文で全員?
これから隠岐奈が来るわ。
あと何か分かるかもしれないから
にとりも連れて来たわよ。
ってことでなんか連れてこられました。
あと来ていないのは隠岐奈だけね。
おや、もう全員揃っていたようだね。
ああ、来たのね。
じゃあ全員揃ったとこでなんでカミラが
元の世界に帰れなくなったのか
詳しく聞きましょう。
そこから帰れなくなるまでのことを
話した。
簡単に説明すると暇だったので
他の世界を見れる世界の間に行って
いろいろな世界を見ていた。
そして帰ろうとしたらなぜか帰れない。
なにをやっても帰れないし
しばらく待っても帰れなさそうだから
どこか他の世界のことが分かって
過ごしやすそうな世界を探して
この世界を見つけた。
まあこんな感じ。
質問なんですけど世界の間ってどんなところなんですか?
今から見せる。
カミラがそう言ってすぐにカミラの横に縦の星型の穴が現れた。
これが世界の間に通じるゲート。
ここで他の世界を見れるし、
他の世界に入ることもできる。
あの中に入ってみてもいいか?
全然良いよー。
そうして私達は世界の間に通じるゲートに
入っていった。
中では全く知らない世界が見えた。
すごいなここ。
私でも全く知らない世界がたくさん
あるわね。
そして上を見上げても太陽が見当たらないのに昼のように明るかった。
太陽がないみたいだけど明るいわね。
昼でも夜でも関係なくここは明るい。
理由は分からん。
他の世界にはこのゲートを使う以外の
方法で行くことはできないのか?
あることにはあるけど自分が使えるのは
これだけ。
というか結局私は何で
連れてこられたんですか?
なんか他の世界に関した発明していないかなって。
他の世界に行けるなんて私も初耳だよ。
それに博麗大結界はどうやって
通り抜けているんだよ。
分かんない。
自分が作ったわけじゃないし。
他の人から教えてもらったから。
それって私にも教えてもらったりは…
無理。
即答された…。
まあそんなことができたら幻想郷の
バランスが崩れるから無理よ。
そんなバランスブレーカーさせる気は
ないから。
そもそも元の世界に帰るときには
どうやって帰っていたの?
帰ろうと思えば勝手にゲートが開くから
それで帰っていた。
つまり今は帰ろうと思ってもゲートが
開かない状態ってことね。
それでカミラはここにいて気づいたら
帰れなくなっていた、ってことよね。
うん、原因はさっぱり分からん。
このゲートが原因なんじゃないの?
単に帰れなくなっただけじゃなくて
電話も繋がらないからな。
ゲートの問題じゃない気がする。
電話って何?
そっか、知らないんだっけ。
私は知っているから代わりに話すわ。
まず聞きたいんだけど貴方がいた世界は
なんでそんな高度な技術を
持っているの?
何でって自分が生まれた頃にはすでに
今の技術が出来ていたし、
長い時間をかけて発展したとしか聞いて
いないんですけど。
やっぱり貴方がいた世界はここよりも
技術が遥かに発展しているってことね。
まあそういうこと。
ちょっと待て。
電話も繋がらないって世界を越えても
電話が使えるなんてどれだけ高度な
技術なんだよ。
他の世界と比べても技術が凄い
発展していたからな。
しばらく時間が経って
ダメだこりゃ、原因がさっぱり
分からない。
結局帰れなくなった理由は
分からないみたいね。
全然帰れそうにないわよ。
これからどうするんだよ。
私は取材出来たからいいですけど
このまま帰れないってなんか
カミラさんが可哀想ですね。
幻想郷とカミラさんがいた世界の技術を
組み合わせてどうにか出来ないかなー。
それでどうにか出来るのか?
さあ?
やってみるまで分からないよ。
今は打つ手なしか。
なあ、もうだいぶ時間経ったし一回
帰らないか?
確かにもうだいぶ時間経ったわね。
じゃあ一回帰るか。
あ、その前に一つ見せたいものが
あるけど見せてもいいか?
良いわよ。
OK、じゃあついてきてー。
そう言われてカミラについて行った。
2,3分歩いていたら何かが見えてきた。
すごい綺麗ですね。
すっご。
なんか不思議な魔力を感じるぜ。
綺麗だわね。
美しいな。
これがオーロラってやつ?
見えたのはオーロラだった。
世界の間にも少しだけど地形とか寒暖差
があるみたいなんだよね。
ここだとオーロラが見えるんだけど
普通のオーロラと違って白色とか銀色も
見えてここでしか見れない
レアなオーロラ。
そういえばここなんか涼しいわね。
ここ寒めの場所?
うん。
普通だと太陽から飛んできたプラズマが
地球の大気と衝突した時に起きるって
鈴奈庵で借りた本で見たけど
ここには太陽なんてないから
なんでオーロラがあるんだか。
それは自分も分からない。
そういえばここは人工的に作られたの?
分からないな。
自分の世界の科学者がたまたま
見つけたんだけどたまたまあったのか
他の誰かが作ったのか誰も知らないよ。
2,3分後
もうそろそろ帰る?
もう時間みたいだね。
今日はいいものが見れたな。
もうそろそろ帰らないと新聞の出版が
ギリギリになりそうですし時間的にも
ちょうどいいんじゃないんですか?
じゃあ帰りましょ。
(もうちょっとここに居たかったな…。)
カミラさん最後に頼みたいことが
あるんですけどいいですか?
何?
世界の間の景色が綺麗な場所の写真が
もう少し欲しいのでカミラさんは
ここに残って写真を
取ることってできますか?
いいよー。
ありがとうございます。
私のカメラを渡すから
それで写真を取ってください。
時間は30分くらいで。
分かったやっておく。
じゃあ送っていくよ、というか送らないと帰れないけど。
そして霊夢たちを送ってから景色が綺麗なところの写真
を撮りに行って色んな写真を撮った。
いい感じに写真撮れたからもうそろそろ
帰るか。
そして帰ろうとしたら
…え?
なんかゲートが開かないしさっきの世界
が見つからないんだけど。
まさかまた…。
2,3時間後
何だよもうー!またかよー!
ふざけるなー!粉バナナ☆
このハゲー!違うだろー!
しばくぞゴラァ!畜生めえええええー
(キレた)
…こんなこと言っても仕方ないか。
今度は技術が発展していて他の世界にも
行ける世界探すか。
2,3分後
今回あっという間に見つかった。
(意味不明に帰れなくなるやつの原因
分かるかなー。)
なんて思いながらその世界に向かった。
よっしゃー終わったー。
これまだプロローグだよ。
まあそうなんだよね。
あと文が酷いことになっている
気がする。
そこは上達だ。
あと次はどのぐらいで
終わりそうなんだ?
さあ?
分からん☆
まあネタはあるから大丈夫。
ということでこのまま一話目を書きに
行ってきまーす。
頑張れよ。
じゃあここで終わり。
バイバイー
ちなみにこれ出す時には年末に
なっていました。
キャラクター紹介とプロローグだけ
だけどごめん☆
2025年とはこれでおさらばだな。
バイバイーよいお年をー。
よいお年をー。
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1話目はしばらく先になりそうです。
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