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Conversation

今年を振り返りながら、いまのこのSNSの喧噪をほんとうに情けなく思います。自分だけ「正義漢」を主張する気など毛頭ありません。わたしとこのSNS上でご縁をいただいている(いた)人なら、9月にご協力いただいた「寄せ書き」の事をお忘れではないと思います。何の邪気もなく、ただただ「心身が疲弊されている方」の支えになりたくて、皆様の気持ちがこもった「応援のことば」を寄せていただきました。そしてその方にお渡ししました。皆さんの思いも伝わり、心からの感謝もしてくださっていました。この事実はけっして、私の中からは消えません。消すつもりもありません。ご協力いただいた方には、きちんと寄せ書きの控えを個別でお送りしました。だからきっとあの時、ご自分が何を書かれたのか、振り返ることができるはずです。ご覧になってみてください。そして大変残念なのは、その時とはまったく真逆な言葉を平気で吐き出していらっしゃる方が何名かいらっしゃるということです。人の気持ちをコントロールすることなど、到底できるわけもありませんし、したいとも思いません。人の気持ちは変化するのも止められません。でも、しかし、あのときあれだけ、人の心に寄り添った言葉を書かれた人が、まったくそれを打ち消すような行動をなさることが、わたしには、まったく腑におちません。「我欲」に固執する。これがもっとも、私が忌み嫌うことです。匿名の陰に隠れて、他者への心遣いなど二の次、自分の主張を顕示して、声高にアピールしながら、非人道的な言動を繰り返す愚者を、心から軽蔑します。敢えていいます。その愚かな行為をやり続けて、いったい、どういうゴールに辿り付こうというのでしょうか?愚かなあなた方がやっていることは、最愛の人の前で、あるいは次の世代、お子様やお孫さんに向かって、誇らしく自慢できることなのでしょうか? おそういう肝心な時だけは、自分は虫も殺さない善意の人を装って、平然ときれいごとを言ってごまかす わたしとこのSNS上でご縁をいただいている(いた)人なら、9月にご協力いただいた「寄せ書き」の事をお忘れではないと思います。 何の邪気もなく、ただただ「心身が疲弊されている方」の支えになりたくて、皆様の気持ちがこもった「応援のことば」を寄せていただきました。そして その方にお渡ししました。皆さんの思いも伝わり、心からの感謝もしてくださっていました。この事実はけっして、私の中からは消えません。消すつもりもありません。ご協力いただいた方には、きちんと寄せ書きの控えを個別でお送りしました。だからきっとあの時、ご自分が何を書かれたのか、振り返ることができるはずです。 ご覧になってみてください。 そして大変残念なのは、その時とはまったく真逆な言葉を平気で吐き出していらっしゃる方が何名かいらっしゃるということです。人の気持ちをコントロールすることなど、到底できるわけもありませんし、したいとも思いません。人の気持ちは変化するのも止められません。 でも、しかし、あのときあれだけ、人の心に寄り添った言葉を書かれた人が、まったくそれを打ち消すような行動をなさることが、わたしには、まったく腑におちません。 「我欲」に固執する。これがもっとも、私が忌み嫌うことです。匿名の陰に隠れて、他者への心遣いなど二の次、自分の主張を顕示して、声高にアピールしながら、非人道的な言動を繰り返す愚者を、心から軽蔑します。 敢えていいます。その愚かな行為をやり続けて、いったい、どういうゴールに辿り付こうというのでしょうか?愚かなあなた方がやっていることは、最愛の人の前で、あるいは次の世代、お子様やお孫さんに向かって、誇らしく自慢できることなのでしょうか?  おそらく、そういう肝心な時だけは、自分は虫も殺さない善意の人を装って、平然ときれいごとを言ってごまかすのだろうと思います。 そしてもっと許せないのは、そういう軽薄で愚かな人々をたきつける「大悪党」が潜んでいるということです。 しかもぬくぬくとしたところから、いつも声高に、社会正義を貫いているとアピールしながら、このどうしようもない軽薄な愚者たちをうまく利用しているようです。 ほんとうに理不尽でアンフェアすぎます。 私は、決してこのSNS上では、名指しして詰ったり、罵詈雑言や汚い言葉を投げつけることをしません。これからもそれは変えるつもりはありません。したがって、これを「匂わせ投稿」のように軽く侮辱なさる人もいらっしゃるかもしれません。 どうぞ、それはご自由に解釈なさればよろしい。しかし、昭和100年という今年に、これだけ言霊をもてあそんで、人を侮辱しあう大人たちが、限られた数とはいえ、多くの人同士できずつけあった、場合によっては、自分が紡ぎ出した言葉すら蔑ろにした、というまことに「情けない」事実を、深く反省する必要あることは、忘れないでいただきたい。 自分一人が正しいなどとは、口が裂けても申しませんが、少なからず、子供や孫たちに顔向けができないような、おろかな立ち居振る舞いに加担してしまったことを心から恥じております。そして自戒をこめて、二度とおなじ愚行をしない、これが来る年に臨む気持ちです。 あくまでも内心の自由として、書き記します。 批判はしますが、人格否定や基本的人権を侵害するつもりは一切ありません。そのまま書いてあることの以上も以下もありません。 お騒がせしました。 仕事納めは1月1日ですが 来年もよろしくお願いいたします。                平野昌功 拝