「目立ちたかった」二十歳の門出に逮捕相次ぐ、沖縄 バイクで暴走疑い 名護 糸満


「目立ちたかった」二十歳の門出に逮捕相次ぐ、沖縄 バイクで暴走疑い 名護 糸満 パトカー(資料写真)
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 沖縄県内各地で11日、二十歳を祝う式典や集いが開かれる中、バイクの暴走行為などを巡って逮捕者が相次いだ。

 名護署は11日、名護市の国道58号で、「二十歳の成人式」警戒のため実施されていた車両検問中の警察官の停車の求めに応じず、警察官が持っていた停止灯にバイクを接触させたとして、公務執行妨害容疑でバイクの運転手で会社員の男(19)=名護市=と、同乗者の大学生の男(20)=自称南城市=を逮捕した。

 糸満署は11日、糸満市潮崎町の「二十歳を祝う式典」会場付近の国道331号で、2人乗りバイクで長さ約2・4メートルの棒を振り回すなどしたとして、道交法違反容疑で、バイクを運転していた自称建築作業員の男(19)=八重瀬町=と、後部座席に同乗していた建築作業員の男(20)=糸満市=を逮捕した。「目立ちたかった」「派手なことをしたかった」と話しているという。

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