いじめ捜査事案、重大事態認定対象から除外 札幌市教委、10年以上独自判断

 2018年に札幌市立高校の女子生徒(当時)が受けた性被害を市教育委員会が昨年5月に一転していじめ防止対策推進法で定めた「重大事態」に認定したことに関し、市教委が刑事事件の可能性がある事案は重大事態として扱わず、調査しないとの独自判断を10年以上続けていたことが6日、分かった。専門家は「法を全く理解していない誤った判断だった」と指摘している。...
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8年前の性被害「いじめ重大事態」認定 被害者改めて申し立て、札幌市教委の判断覆る
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