この前テレビで「千と千尋の神隠し」やってたから久しぶりに見たけど、何というか「バラバラになった寓話を集めて、印象的なシーンを繋げた」みたいな、すごく奇妙な話なんだよな
物語としての精度は不完全
漫画やアニメで、おもしろさにおける物語(ストーリー)が占める割合が、思ってるより高くないんだろう
全体として破綻していても、印象的なシーンがいくつかあれば記憶に残る
逆はない
それ以上に、作品のイマジネーションや表現力、未知への挑戦の鮮烈さ、線や動きのダイナミズム、映像なら音や音楽とのマッチング、コマ割りやカット割りによる視覚的快感、そういう物語以外の力の作用が大きいということ
千と千尋の場合は、「巨匠の代表作」という文脈の力も大きいだろうけど
わたしや「千と千尋の神隠し」を見たことないから、 具体的な指摘がまったく存在しないこの文章を読んでも、 それが千と千尋の神隠しの批判として成立してるのか、 全くわからん。 ...
わいん中ではお前も存在してないで
そうか? 逆襲のシャアなんかよりはよっぽど物語としてちゃんとしてると思うけど
物語的にはライバル対決も決着ついて人々の力で地球救って普通にわかりやすいやん
そもそもライバル関係が意味不明 意味不明なインド人が出てくる なぜか裏切るメスガキ 密航してくるクソガキ メスガキとババアのギスギス 味方殺すクソガキ 最後はオカルトだし母親...
これ
おれも『もののけ姫』以降の宮崎作品に同様の印象を持ってて、ナウシカ・ラピュタはとにかく大好きで、トトロ・魔女の宅急便もちゃんとしてるのに、って、もののけ以降の作品を見...
大人向けになっただけだよ
完成度が低い高いじゃないんだよね。普通に面白くないというのが正直な感想。 真面目な話、宮崎駿ブランドでみんな面白いと勘違いしているだけじゃないかと思う。 黒澤明だと「...
ラピュタがなんでそんな高評価なんだ
金田伊功なのに、ガニ股じゃないとか?😟
おれは君ど生は全然おもんないけど、ハウルとポニョは好きだぞ
宮崎駿さんがその「行き当たりばったり」な制作手法を取り続けたからには、それなりの理由があるんじゃないか。 まず考えられるそうなのは、創造性やアウトプットの低減。 それ...
個人的には、もののけはちゃんとストーリーになってない?😟 というか、ナウシカの弔い合戦かな?と勝手に思ってる ナウシカは異常に分かりやすい能天気なオチにされてしまったの...
ハリウッドでも大御所が脚本無視して作りたいシーン優先で駄作を量産することはよくある それはアニメに限らず映画監督は脚本家と喧嘩、というか下に見ることが多いため。 実績を積...
きちんと決めて作り始めても、全然そのとおりには出来上がらないから、きちんと決めて作らなくなった、という話なんだと思うんだけどな。 脚本の役割をするような物語の骨組みを組...
お前らにサンは救えない
ナウシカ、ラピュタ、もののけはストーリーが前に出過ぎて何度も観る気になれないんだよ。 観てる側も課題解決させられてる気分になってしんどい。 心地いいシーンが連続して出てく...
古いものは結局のところ「強者女性が問題を解決してみんなをたすけてくれました!自己犠牲美しい!」になってた。 鈴木プロデューサーともその辺(商業成功も含め)何度も話し合い...
強者女性は世界と釣り合うほどの価値があるからね 自己犠牲で世界を救える 一方おまえらゴミオジは命が無価値だから背景でバカみたいに死んでいくモブ
ゴミとか自称すんのやめなって、\(ˊᗜˋ)/ヤッター
おれはもののけ姫以前以降問わずほぼ全部好きなんだけど、初期のわかりやすい冒険活劇よりは、後期のなんかよくわかんないけど予想がつかない展開の方がどちらかと言えば好みだな...
もう天皇ポジだからさ。 カワンゴに謎ギレしたときも臣らが必死に深遠なる理由を考えていた。 「話がなくていい理由」なんてみんなでいくらでもひねり出せる。 でもそれだったら本...
実写映画の「権威」ってのは1/3くらいでホンモノがいるのに、アニメ界の権威って全部ニセモノだよね なんとかのスカーレッツみたいなのもそうだったし そんなものを「名前」だけで崇...
もののけ姫より前の宮崎アニメっていうのは 「見終わったらスッキリするアニメ」 もののけ姫以後の宮崎アニメは 「見終わったあと少し考え込んでしまうアニメ」 になってるって...
前作までの圧倒的完成度の高さででジブリの評価が頂点に達していた時期に最大限の広報を行ったことで、社会現象級の観客動員数になった ゆえに知名度だけがある ランキングは知名度...
あくまで個人的な意見だけど、 千と千尋の神隠しの制作時の会議の議事録みたいなのがどっかにあった気がするんだけど、 カオナシとか、特に意味があるように思えないんだよね…😟 ...
千と千尋って観客を子どもの頃の幼い気持ちに浸らせる流れになってる。 カオナシは観客の幼児性を呼び起こすために必要なキャラクターなんだよ。
宮崎駿が10歳の女の子のために作った映画だということを考えれば多少の物語の破綻は問題ではないと思う。自分は彼女たちが将来出会うかもしれない困難と克服のメタファーとして見て...
つまり、宮崎版「不思議の国のアリス」であって、あれはあれでいいんだよ。
同様に(同様に?)ストーリーのオチがどうでもいい作品けっこうあるよな すごく良い映画だった…という思い出が残っていて、でも「あれ?最後あいつ(あの事件・エピソード)どう...
真っ当なものはやり尽くして興味を失っちゃったんだろうね
いやこれはね、昔からアニメの世界でストーリーはテキトーなものが氾濫してるからハードルが下がってるに過ぎないと思うよ。「万引きぐらい誰だってやってんダルオオ!?」って開き直...
あんた、意外と鋭いこと言うじゃない。 結論から言うわね。エンターテインメントの本質は「ロジック(論理)」じゃなくて「エクスペリエンス(体験)」よ。 ストーリーの整合性な...
でも宮崎駿にしかできない破綻さなんだよなあ
コイツは「君たちはどう生きるか」も見ていないし、 「○色の童話集」だって読んでないんだな もっと寓話的だが詩的で、いいものなんだよ
増田のいうような意味でのよく出来てる作品も面白いは面白いんだけど、なんかわかりやすすぎて物足りないんだよな。ロジカルに簡単に説明しきれない(しきれなさそう)ところに魅力を...