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刑法総論の問題は、「甲がナイフを持って、現金20万円を脅し取るために丙の住居へ侵入しようとしたところ、甲の遊び仲間の乙と出くわした。乙は甲の侵入意図を即座に理解し、甲が丙の反抗を抑圧した状態で現金を脅し取っている間に、他の部屋の時計などの金目のものを盗み去った。住居侵入罪を除外して、甲と乙の罪責を論ぜよ」というような内容だった。  
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masatosuzukisuzuki's profile picture
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甲とは別の窃盗罪になるんじゃないかな〜🤔  
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a.otsu_'s profile picture
反抗抑圧状態(抵抗できない)の程度によって、強盗であるか窃盗であるかが決まるようです。  
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May be an image of ticket stub, crossword puzzle and text that says '「反抗を抑圧」 という表現は、 強盜罪と寄盗罪を区 別する上で決定的な要素です。 両者の違いは、 財物 をう手段として 「暴行または脅迫」 を用いたかど うか、 そしてその程度にあります。 @ 窈盜罪と強盗罪の違い 主な違いは以下の通りです。 罪 名 手段 法定刑 「反抗の抑 圧」 の程度 (参考) 窈盜罪 暴行 暴行・脅 脅 迫を用い なし ない 10年以下の懲役ま たは50万円以下の 罰金 強盜罪 被害者が反 暴行また は脅迫を 用いる 抗できない 5年以上の有期懲 役 程度 「反抗を抑圧する」 とは 強盜罪が成立するためには、 用いられた暴行や脅迫 が、 被害者の 「反抗を抑圧する」、 つまり肉体的ま たは精神的に抵抗できない状態にする程度のもので ある必要があります。 ·客観的判断: 実際に被害者が反抗を抑圧されたか どうかではなく、 社会通念上、 その状況や程度 の暴行・ 脅迫があれば一般的に反抗が抑圧され るであろうと客観的に判断されます。'
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