震えるほどの怒り。
私のことを何も知らないくせに。
同じ裸になってから言えっていう、
どうしようもない上から目線になってしまう。
舐めるんじゃない。
そんな程度のことでパニクる私ではない。
何年下積みしてきたと思ってるんだ。
誰の言うことも聞いて来なかったんだ。
小さい頃から。
その割には沢山命令された幼少期だった。
先生の言うことを聞かなくて引っ叩かれたり、
親の言うことを聞かなくて家に入れてもらえなかったり、そんな私だったから、変わるわけない。
早く、早く、
誰の言うことも聞かなくていい環境に、
私を戻してあげなきゃいけない。
要らないプライドって何なのか。
行きたいところに行くのにそのプライドが自分の行く手を防ぐのなら、それは要らぬプライド。
だから「ああ、これは要らぬプライドだ」と潰すように頭で抵抗しながらもエーイと投げ捨てることもしなきゃいけない。これはするのよ。
だって、やりたかったことの挑戦だもの。
だけど、同じ世界で同じような切り口で降りかかってくる罠があって、「いや、これは違うよ。舐めるなよ」と強く反抗したいことがある。よく見ないと分からない。だってあちら側からすれば、同じ色なの。私にとってそれが、本当の意味でうるさいかうるさくないか、それだけなのだから。
しっかりしっかり、見極めていけば、
その判断した経験値が上がって、もっと早く、瞬発的に斬りかかることも出来るようになる。
私はまだまだ優しい。良い人でいた時間が長くて、刃がまだまだ切れ味悪いし、腰もひけてて
情けなくて笑える。
世の中を引きこもりながら渡っていく為の、準備をしている。
だから強くならなければと、思う。
自分のSNSを通して出会った人たちの中でだけ生きたい。
それはね、狭い世界で生きたいという意味ではないの。自分の発信を読んで出会った人たちの中で充分に生きていけるほどに、世界を大きく広くしたいのです。
無礼者が多すぎる。
何も知らない想像力のない、年下だからタメ口でいいとか、そんな馬鹿みたいな世の中なんだよ。
誰よ、あなた。まず名を名乗りなさいと思いたくなる日ばかりです、発信していて出会う人も。
同じ土俵という言葉も知りもしないで、だったらあなたこそ自分の顔を見せて、「自分」で勝負しなさいよと思う。普段は思わないけど、そんなスイッチが入ることだって私にはある。
私は差別しているようです。
自分の顔がない人を。自分と同じ舞台にいると思っていない。
仲良くしようと思うから、こんな風になる。
仲良くなんてするな。
住む世界が違う。
近づくな。生きたい場所に全力を注げ、と自分に喝です。