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01月11日朝日新聞朝刊記事一覧へ(朝5時更新)

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釧路湿原道路沿いにあるメガソーラー。奥は釧路湿原=2024年9月18日、北海道釧路町、朝日新聞社機から、恵原弘太郎撮影

日本生命保険は、自社が購入する再生可能エネルギーについて、自然環境の悪化などをめぐって地域住民らとトラブルを抱える事業者を調達先から除く方針を決めた。電力を使う企業側が環境や地域との共生を重視し、再エネ事業者の質を問う動きが本格化しそうだ…

きょうの3本ニュースの要点

通常国会冒頭の解散論浮上ほか

臨時国会閉会を受け、記者会見に臨む高市早苗首相=2025年12月17日、首相官邸
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有識者や記者の視点・論点

■記者解説 経済部・石川尚文 2026年の東京株式市場は大幅高で幕をあけた。日経平均株価の6日の終値は5万2518円08銭と史上最高値を更新。AI(人工知能)や半導体関連を中心に幅広く株が買われ、楽観ムードが漂った。その後は下げる局面もあっ…

日本商工会議所、経団連、経済同友会の経済3団体の新年祝賀会であいさつする高市早苗首相=2026年1月6日、東京都千代田区、角野貴之撮影
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大きく揺れ動いている日本の政治。政治心理学を研究する池田謙一さんは、その背後に、国民が抱える「統治の不安」があると考えます。政府や政党、公的機関が信頼できないという不安が強まる中で、政治はどこへ向かうのでしょうか。 ――日本政治を、人々の「…

社会心理学者の池田謙一・同志社大学教授
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安全保障を重要課題のひとつに掲げる高市早苗政権が、堅調な支持率を維持しています。その背景に何があるのか。社会学者の伊藤昌亮さんが「不安」をキーワードに読み解きます。 ――不満の時代から不安の時代へ。そんな変化を感じているそうですね。 「近年…

成蹊大教授の伊藤昌亮さん
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「起きるかどうか」から、「いつ起きるか」へ。 ロシアのウクライナ侵攻から来月で4年。欧州では、戦争をめぐる政治の言葉が変わりつつある。「ロシアは2029年までに欧州を攻撃する能力をもつ」(ドイツ国防相)、「ロシアは欧州の安全保障全体に戦争を…

ドイツのベルリンで2025年12月5日、「徴兵制にノー」と書かれた横断幕を掲げてデモ行進をする若者たち=ロイター

彼女が生まれたのは、いまから26年前の秋だった。小さな町工場や集合住宅がいくつも立ち並ぶ、大阪・八尾の街で、生まれた。おかっぱ頭で、色白で、体の細い少女だったという。岩本玲奈さん。「れいな」と自分のことを呼んでいた▼彼女がおそらく、6歳のと…

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